神戸市-KOBE-


大気観測車による取り組み

最終更新日
2018年3月26日

大気観測車の写真神戸市では、大気汚染防止法に基づき、一般環境大気測定局15か所、自動車排出ガス測定局5か所、計20か所の固定測定局で大気汚染の常時監視を行っています。
大気観測車は、固定測定局の空白地域を補完するなどの目的で、昭和48年に導入され、大気汚染物質の測定を行っています。

大気観測車の概要

大気観測車は、環境に優しい天然ガス自動車を導入しています。大気の汚染状況の調査として、二酸化硫黄、窒素酸化物、光化学オキシダント、浮遊粒子状物質、一酸化炭素の測定を行っています。

測定結果

各年度の測定結果は、「大気汚染調査報告(年報)」で公表しています。

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