神戸市-KOBE-


大気の常時監視の測定データについて

最終更新日
2016年4月26日

神戸市環境常時監視の概要

私たちの周囲の環境は、工場、家庭、自動車等様々なものから発生する環境汚染物質の影響を受けています。
 
このような環境汚染物質の動態を正確に把握し、市民が健やかに生活できる環境を維持していくことは、環境行政が掲げる目的の一つです。
 
この目的を達成するために神戸市は、昭和39年に大気汚染物質(硫黄酸化物)濃度の連続自動測定を開始して以来、市内における環境汚染状況の常時監視を行っています。
 
このページでは、神戸市環境常時監視システムの概要や年度別の測定結果を掲載しています。

大気測定データの入手

大気測定データについては,通信回線により市役所に設置しているコンピューターに集められ、市環境局の「環境常時監視システム」のホームページで、リアルタイムで情報提供を行っています。
 
「神戸市環境常時監視システム」で,測定項目、測定期間、測定場所を入力することにより、閲覧したい測定値の表やグラフが表示できるようになっています。また、Excel形式でダウンロードすることもできますので,ご利用ください。
なお、平成27年度分は速報値となっています。
 
※最新の1時間値(速報値)についても、神戸市環境常時監視システムホームページからご覧いただけます

兵庫県や環境省のホームページから、より広域的な情報を得ることができます。

大気汚染調査報告(年報)

年報の主な内容

第1章 常時監視測定局における測定結果
第2章 有害大気汚染物質の測定結果
第3章 大気観測車による測定結果
第4章 大気環境基礎調査(アスベスト調査についても掲載しています。)

平成17年度〜平成20年度神戸市大気汚染調査報告(年報)の中で、大気環境基礎調査のローボリウムエアサンプラーによる浮遊粒子状物質調査について、平成23年3月31日に調査結果の一部を訂正しました。これ以前にダウンロードした方は、次の訂正済の資料に差し替えをお願いいたします。

大気汚染調査報告(年報)のファイルのダウンロード

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