神戸市-KOBE-


幼児向け環境学習

最終更新日
2018年12月11日

幼児向け環境学習自然体験型保育の研修会の様子美しい自然の中での遊びや、そこで発見した小さな命の営みの素晴らしさなど、幼い頃に日常生活の中で感動した様々な体験は、大人になっても行動の基盤につながるといわれています。
神戸市では、幼児期環境学習の効果及びその理論や実施方法について理解を広め、指導者を養成することを目的に、保育者や幼児教育関係者を対象とした研修会等を開催しています。


幼児向け環境学習 自然体験型保育の研修会

公開保育の様子市立長尾幼稚園さんに会場園としてご協力をいただき、講師に環境レイカーズの島川武治さんをお迎えし、開催しました。
午前中は、同園の裏山「日歩が丘」を舞台に、自然体験学習の公開保育を行いました。もみじを使ったグラデーションづくりや、「鳥とミミズのかくれんぼ」など、自然と触れ合い、自然のあり方について考える様々な楽しいプログラムに、子どもたちは目を輝かせ、元気いっぱい参加してくれました。
午後からは、今回参加された市内の幼稚園教諭や保育士の皆さんを対象に、幼児期の環境学習の理論等の座学と自然体験を行いました。
雨上がりの肌寒い一日でしたが、実りの多い研修会となりました。

自然体験の様子
日時:2018年11月19日(月曜)9時30分から16時
会場:市立長尾幼稚園(北区)
講師:島川武治さん(環境レイカーズ代表)
参加者:市内の幼稚園教諭、保育士、保育教諭、幼児教育関係者 23名
主催:関西広域連合広域環境保全局、神戸市環境局、神戸市教育委員会事務局
協力:市立長尾幼稚園