神戸市-KOBE-


ふれあいごみスクール

最終更新日
2019年4月12日
  • [4月12日]情報を更新しました(平成31年度日程更新)

ふれあいごみスクール 
 
 小学4年生のごみの授業の一環として、環境局の職員が小学校にパッカー車を持ち込んで、ごみの減量・資源化、ごみ出しのルールやパッカー車のしくみなどについて、児童に直接説明しています。
 ごみ問題を考え、家庭や地域での取り組みのきっかけづくりとなるよう、毎年春から初夏頃にかけて市内全小学校で開催しています。
 保護者の方や地域の方も大歓迎ですので、ぜひご参加ください!

活動内容

パッカー車のしくみ

パッカー車のしくみ

パッカー車の実演(ペットボトルを使った油飛散擬似体験)

パッカー車の実演(ペットボトルを使った油飛散擬似体験)

ごみの積み込み体験

ごみの積み込み体験

参加者の声

子どもたちから寄せられた感想

○ナイフやあぶないものは新聞でくるんでふくろに入れるなどのちょっとしたことでもすると、安全にけがもせずにできるので、わたしも気をつけたいと思いました。ごみをかいしゅうするのは大変だと思うけど、わたしもがんばると、かいしゅうも楽になると思うのでがんばりたいです。

○わたしはパッカー車ではたらいている人がけがをしながらはたらいているなんてしりませんでした。わたしがその仕ごとをやっていたらやめていたかもしれません。発火など1ねんに1回はかさいが発生しているなんておもいもしませんでした。神戸市のためにしてくれてかんしゃしたいです。ゴミがおちていたらしっかりとひろってキレイにしたいです!クリーンさくせんがたのしみです。すごくいいゴミスクールだと思いました。

○おかあさんには「ペットボトルのラベルはようきほうそうプラスチックにだすんだよ。」っておしえてあげたら、「それは、勉強になったね。」と言ってもらえたのでうれしかったです。これは、神戸市環境の人たちのおかげだと思います。あいことばも「まぜるはごみ。わけるはしげん」というのもかっこいいと思います。ほんとうにありがとうございました。

○今日は、ゴミについてやパッカー車の仕組みについて、教えてくださってありがとうございます。わたしは、ゴミがいっぱいになったら、ゴミをつぶして、おしこむことやパッカー車1台でやく、400こものの、ゴミが入ることを知りました。これから、ゴミをできるだけすくなくして、そのために物や食べ物を大切にしようと思います。

開催結果

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