神戸市-KOBE-


KOBE環境大学

最終更新日
2016年6月3日

KOBE環境大学  
 生活に身近なテーマから環境について考えたり、感じたり、また体験を通して楽しく学べる市民講座です。

開催の記録(2015年度)

第11回 2016年3月24日(木曜)10時から12時30分 開催

会場 神戸薬科大学薬用植物園・保久良山社寺林
講師 沖和行さん(神戸薬科大学薬用植物園)
    武田義明さん(神戸大学名誉教授)
   
第11回の環境大学は、神戸薬科大学薬用植物園の沖和行先生と、神戸大学名誉教授の武田義明先生に講義していただきました。
神戸薬科大学教室で沖先生より植物の特徴や、人との関わりについて講義いただいたのち、薬用植物園に移動し、実際に植物を観察しながら薬草の効能や特性について講義していただきました。
次に保久良神社社寺林に場所を移し、武田先生より、社寺林での樹木の観察と解説を講義いただき、生態保存の難しさと自然環境保全の大切さを学習していただきました。

  • 当日の様子
  • 当日の様子
  • 当日の様子

第10回 2016年2月26日(金曜)10時から16時30分 開催

会場 神戸六甲西太陽光発電所(神戸市北区)・こうべ環境未来館(神戸市西区)
講師 株式会社クリハラント(神戸こどもエコチャレンジ21倶楽部)
    NPO法人たけのコム(神戸こどもエコチャレンジ21倶楽部)
   
第10回の環境大学は、株式会社クリハラントさまと、NPO法人たけのコムさまにご協力いただきました。
参加者は市役所から貸切バス2台に分乗して、神戸六甲西太陽光発電所へ向かいました。現地では、太陽光発電所(メガソーラー)の前で、株式会社クリハラントさまより太陽光発電所の概要やシステム、効果などエピソードを交え講義いただき、再生可能エネルギーの役割や地球温暖化防止策について学習していただきました。
次に、こうべ環境未来館に場所を移し、こうべ環境未来館スタッフの案内で、隣接する資源循環リサイクルセンターの見学をしていただき、ごみ分別や、ごみ減量の必要性を学習していただきました。
最後に、草木染の体験をしていただきながら、自然環境保護の大切さを感じていただきました。

  • 当日の様子
  • 当日の様子
  • 当日の様子

第9回 2016年1月29日(金曜)10時から12時30分 開催

会場 こうべ環境未来館・木津の里山(神戸市西区押部谷町)
講師 碓井 信久さん(兵庫・水辺ネットワーク)
   
第9回の環境大学は、兵庫・水辺ネットワークの碓井信久さんのご協力で、講義していただきました。
当日は、朝から雨となったため、こうべ環境未来館での座学だけで終わる予定でしたが、参加者からの強い要望があり、雨降る中、木津の里山へフィールドワークに出掛けました。
こうべ環境未来館内では、木津の里山周辺に自生する植物や、植物の特徴など講義いただき、木津の里山でのフィールドワークでは、こうべ環境未来館で講義いただいた植物を実際に見て触れて確認いただき、より記憶にのこる学習をしていただきました。

  • 当日の様子
  • 当日の様子
  • 当日の様子

第8回 2015年12月12日(土曜)10時から12時 開催

会場 コミスタこうべ 3階調理室
講師 西川 貴子さん(神戸女子短期大学教授 NPO法人食ネット)
    清水 典子さん(神戸女子大学助教授 NPO法人食ネット)
    芝田 明代さん(NPO法人食ネット)

第8回の環境大学は、第4回に同じくNPO法人食ネットにご協力いただき、神戸女子短期大学の西川先生から講義いただきました。実習においては炊飯器でカレー味のピラフの調理を作るとともに、野菜の副菜づくりをご指導いただきました。炊飯と同時に加熱調理し、熱源は炊飯器のみの省エネ。また、ごみ処理には広告紙で作った器を使うなどのエコ意識、そして県産米の使用など、地産地消の意識も高めていただきました。さらに、毎日の食生活で食べ物の組み合わせを考えるのに便利な「フードヘクサガン3」グッズでみんなで話し合いながら学習いただきました。

  • 当日の様子
  • 当日の様子
  • 当日の様子

第7回 2015年11月13日(金)10時から12時30分 開催

日時 2015年11月13日(金曜)10時から12時30分
会場 神戸市立森林植物園
講師 福本市好さん(神戸市立森林植物園)


 第7回環境大学は「秋の六甲山系観察会−色鮮やかな紅葉を愛でる−」と題し、六甲山にある市立森林植物園を題材にした自然観察会を行いました。講師には、森林植物園に40年以上関わられており、豊富な知識と経験を持つ福本市好さんをお迎えしました。
 曇天のなか、早速フィールドでの講義開始です。参加者は、福本さんの、これまでの蓄積から発せられる軽妙な語り口に感心したり笑ったりしながら、様々な紅葉の姿を見せる森林植物園の自然観察を満喫しました。講座後半では雨に降られましたが、それもまた自然の一態様であると感じていただければ、と思います。

  • 当日の様子
  • 当日の様子
  • 当日の様子

第6回 2015年10月17日(土曜)10時から15時 開催

会場 こうべ環境未来館及び顕宗仁賢神社
講師 碓井 信久さん(兵庫・水辺ネットワーク)
    加藤 直子さん(神戸農村歌舞伎保存会)
協力 木津里づくり協議会


第6回環境大学は、「秋の里山歩き隊 −自然観察と農村歌舞伎−」と題し、地元未来館と木津の里地里山で、環境のことを感じていただく観察会・見学会です。講師の兵庫・水辺ネットワーク碓井さんの座学から観察へ出発。
 今秋は、どんぐりなど実の「なり年」で、観察コースにも多くのどんぐりの実が落ちていました。あいにく、大雨の影響による土砂崩れで、例年通行できる山道が通行止めでしたが、そこは木津の里地里山。それ以外のコースも、秋を感じさせる植物の宝庫でした。
 碓井さんは、道すがら様々な植物を見つけては熱く解説。参加者も食いつくように講義を聞かれていました。
 昼からは、同日に開催されていた顕宗仁賢神社の秋祭。伝統行事、農村歌舞伎見学会の開演です。神戸農村歌舞伎保存会の加藤さんから、各演目について解説。幼稚園の小さなお子さんから、元気な高齢者の方まで、歌舞伎衣装に身を包み、練習の成果である口上や決めポーズを上手に披露されていました。
 午前中は自然と、午後は伝統行事とふれあう体験から環境の大切さを学ぶ、冬の足音がそろそろ聞こえてきそうな少し肌寒い風が心地よい、木津の里での講座でした。

  • 秋の里山1
  • 秋の里山2
  • 秋の里山3

第5回 2015年9月30日(水曜)10時から12時30分 開催

会場 国営明石海峡公園神戸地区(あいな里山公園、整備中)
講師 安井 幸男さん(兵庫・水辺ネットワーク)
    大嶋 範行さん(神戸市環境局自然環境共生課)
共催 国営明石海峡公園事務所


第5回のKOBE環境大学は、あいな里山で秋の自然と風景を楽しむ会です。現在整備中で平成28年6月オープン予定の、国営明石海峡公園神戸地区(あいな里山公園)において、秋の空気と自然を体験していただきました。
 神戸電鉄藍那駅集合から現地まで徒歩で移動。参加者の皆さんは健脚で、予定より早く到着しました。冒頭、明石海峡公園事務所高橋さんから、公園の概要や整備の様子について説明を受け、その後、兵庫・水辺ネットワーク講師から、公園に生きる動植物について写真を交えて詳しい解説をしていただきました。いつもながら、活発な質疑応答でした。
 その後は公園内の自然体験。2班に分かれ、。広い公園の中でたくましく生きるそれぞれの生き物たちや、外来種の厳しい現実なども学んで頂けたと思います。

  • あいな里山1
  • あいな里山2
  • あいな里山3

第4回 2015年6月19日(金曜)10時から12時 開催

会場 コミスタこうべ 3階調理室
講師 西川 貴子さん(神戸女子短期大学教授 NPO法人食ネット)
    森田 真央さん(NPO法人食ネット)
    境田 可奈子さん(NPO法人食ネット)


第4回の環境大学は、NPO法人食ネットにご協力いただき、神戸女子短期大学の西川教授から講義いただきました。その後炊飯器でサーモン寿司の調理とともに、野菜の副菜づくりをご指導いただきました。ごはんとの同時加熱で熱源は炊飯器のみ。また、ごみ処理には広告紙で作った器を使うなどのエコ意識、そして県産米の使用など、地産地消の意識も高めていただきました。

  • 当日の様子
  • 当日の様子
  • 当日の様子

第3回 2015年6月5日(金曜)18時から20時30分 開催

会場 こうべ環境未来館及びその周辺
講師 山下 義和さん(平谷川のホタルを守り育てる会代表)
    石谷 完さん(NPO法人たけのコム)


 今回はホタルの観察会です。あいにくの雨模様でしたが、それでも47名の方にご参加いただきました。まずNPO法人たけのコム石谷さんより、木津の里について、里山や里地の風景や、由緒ある顕宗仁賢(けんそうにんけん)神社の由来、摩崖仏(まがいぶつ)などを詳しく解説いただきました。その後、平谷川を守り育てる会山下代表より、「ホタルが育つ環境について考える」と題し、自然環境保全の重要性、ホタルの生態や育て方、ホタルが育つ河川環境、そしてホタルの保護活動等をテーマに、クイズを交えながら講義いただきました。
 その後の観察会は雨が強まったため、残念ながら周辺のホタル観察スポットでも確認できませんでした。

  • 当日の様子
  • 当日の様子
  • ホタルのスポット(あげし橋付近)

第2回 2015年5月29日(金曜)13時30分から15時40分 開催

会場 須磨海岸周辺
講師 廣瀬 重夫さん(兵庫県自然保護指導員)
    大嶋 範行さん(神戸市環境局自然環境共生課)
協力 須磨浦漁友会 
    神戸市漁業協同組合


都市部に残された須磨海岸周辺に、貴重な海浜植物が多く生息していることを学ぶ第2回の環境大学。市環境局の大嶋講師と、県自然保護指導員の廣瀬講師から、希少種の植物等の解説を、座学にてじっくり聞いていただきました。
 その後、海岸へ移動。浜に生きるコウボウムギ、コウボウシバ、一見食欲をそそりそうなハマボウフウや、綺麗に咲くハマヒルガオなどについて、廣瀬講師の青空講義が続きます。参加者の方々は熱心に聞き、また、撮影にも夢中になっておられました。
 そして、外来種浸食についての危惧も感じていただきました。質問も活発に行われ、有意義な時間を過ごしていただけたのではないかと思います。

  • 当日の様子
  • 当日の様子
  • 当日の様子

第1回 2015年4月17日(金曜)10時から12時30分 開催

会場 こうべ環境未来館、押部谷町木津周辺
講師 碓井信久さん(兵庫・水辺ネットワーク)



今年は雨の多い4月でしたが、当日は暖かい春の陽気に包まれ60人が参加いただきました。まず講師の碓井先生の座学。里山の植物名の由来、約40分の丁寧な講義の後、屋外の観察へ向かいました。碓井先生の青空講義をの聴きながら、参加者の方々は、ホタルカズラやマムシグサ等の珍しい植物を撮影し、熱心にメモを取っておられました。市の指定文化財である摩崖仏(まがいぶつ)も見学する等盛りだくさんの行程で、あっという間の2時間半を楽しく過ごしていただきました。

  • 座学
  • 散策
  • 摩崖仏

開催の記録(26年度)

第11回 草木染めと火力発電バスツアー 

日時 2015年2月27日(金曜)9時から16時30分
会場 こうべ環境未来館、株式会社神戸製鋼所 灘浜サイエンススクエア
講師 NPO法人社会還元センターグループわビオトープグループ
    株式会社神戸製鋼所



こうべ環境未来館では、石谷副館長から未来館周辺の自然についてご紹介を頂きました。その後、ビオトープグループのみなさんからのご説明で、いよいよ草木染め体験スタート。ごみとして捨ててしまうタマネギの皮などを利用した草木染めですが、初めてという方がほとんどで、会場は大きな歓声でいっぱいでした。
午後からは、神戸こどもエコチャレンジ21倶楽部会員企業の神戸製鋼所さんから、環境保全のご説明とともに火力発電所、灘浜サイエンスクエアの見学をさせていただきました。

第10回 冬の里山歩く観察会  

日時 2014年12月19日(金曜)10時から12時30分
会場 こうべ環境未来館
講師 碓井信久さん(兵庫・水辺ネットワーク)
協力 木津里づくり協議会


寒い晴天の冬の朝。碓井先生からこの地域で観察できる、アキニレ、アベマキ、ヤブツバキ、コナラ、ノグルミなどの冬の植物について約40分の講義をしていただいたあと、屋外での観察会に出発。木津の磨崖仏まで歩きながらの植物観察会です。葉を落とした木々は樹皮や枝ぶりなどがはっきり観察でき、この時季ならではの姿をみせてくれました。この日は、スペシャルで地元の木津里づくり協議会のみなさんが、地域の文化や自然環境を大事しながらの取組についてのパネル発表と新鮮野菜コーナーもオープンしていただきました。
    

第9回 ヘルシーエコクッキング 

日時 2014年12月6日(土曜)10時から12時
会場 神戸市生涯学習支援センター(コミスタこうべ)
講師 西川貴子さん(神戸女子短期大学教授、NPO法人食ネット)
    芝田明代さん(NPO法人食ネット)
    滝口博子さん(NPO法人食ネット)


本日は、ヘルシーエコクッキングを管理栄養士のNPO法人食ネットのみなさんから教えていただきました。炊飯器1つで、サバの炊き込みご飯が完成!具材の皮つきニンジン、大根も彩りを添えて簡単エコクッキングに挑戦しました。お米は無洗米でした。

第8回 六甲山系の紅葉観察会  

日時 2014年11月14日(金曜)10時30分から12時30分
会場 神戸市立森林植物園
講師 福本市好さん(神戸市立森林植物園)
協力 神戸市立森林植物園


秋も深まり、朝晩の冷え込みが厳しくなりました。植物園内の木々はとても鮮やかに美しく紅葉していました。園内を散策しながら、講師の福本さんから、園内の植物の生態を分かりやすく、楽しく解説していただきました。
「秋の夕日に 照る山紅葉 濃いも薄いも 数ある中に・・・」

第7回 秋の里山歩く観察会  

日時 2014年10月18日(土曜)10時から14時30分
会場 こうべ環境未来館、押部谷町木津周辺
講師 碓井信久さん(兵庫・水辺ネットワーク)
    加藤直子さん(神戸農村歌舞伎保存会)
協力 木津里づくり協議会


当日は、とても気持ちのよい秋晴れの日。講師の碓井さんから秋の里山にみられる植物について講義のあと、野外の観察に向いました。
今年は、昨年の同時期にくらべて紅葉が少し遅れているようです。碓井先生のお話を聞きながら、約2時間歩き、植物の観察を楽しみました。
午後からは、地元の神社の秋まつりで農村歌舞伎を見学し、農村文化にふれることができました。

第6回 トンボとタコノアシ観察会   

日時 2014年9月30日(火曜)10時から12時30分
集合 こうべ環境未来館
講師 大嶋範行さん(環境評価共生推進室)
協力 木津里づくり協議会


こうべ環境未来館では、講師の大嶋さんからトンボとタコノアシの成育環境の他生物多様性について講義をうけました。この日は、そのあと観察に出発。神戸電鉄木津駅を超えて、北区の藍那にあるため池まで、山を越えていきました。希少植物タコノアシの他、日本の原風景ともいえる、稲穂にアカトンボが卵を落としている姿も観察できました。

第5回 ユウスゲ観察バスツアー

日時 2014年8月8日(金曜)14時から19時
集合 神戸市役所3号館玄関前
講師 大嶋範行さん(環境評価共生推進室)
    汐谷 保さん(小束野土地改良区)
協力 小束野土地改良区、兵庫楽農生活センター


市役所からこうべ環境未来館にむかい、講師の大嶋さんから、生物多様性、神戸の希少な植物の現状について解説していただき、その後、ユウスゲの生育環境や希少植物の保全活動についての講義がありました。神戸に残るユウスゲ群落は地元の方々の丹念なため池管理の成果です。この日は、小束野土地改良区の汐谷さんから、地元での取組みについて語っていただきました。台風が近づく中でしたが、バスで観察場所まで移動し、レモンイエローの美しいユウスゲを観察しました。

第4回 エコクッキング〜エコでかんたん!ヘルシーに!!〜

日時 2014年6月27日(金曜)10時から12時
会場 神戸市生涯学習支援センター「コミスタこうべ」
講師 西川貴子さん(神戸女子短期大学教授、NPO法人食ネット)
    今江佳菜美さん(NPO法人食ネット)
    平門未来さん(NPO法人食ネット)


6月は食育月間でもあります。今回は、管理栄養士の方が中心となって活動されているNPO法人食ネットのみなさんから、キッチンでのエコについてのお話と電気釜と缶詰で、イワシのヘルシーどんぶりのエコクッキング実習をしていただきました。省エネだけではなく、食材のロスをなくす調理法や保存方法も教えていただきました。

第3回 ホタル探検バスツアー 

日時 2014年6月6日(金曜)14時から20時30分
集合 神戸市役所3号館玄関前
講師 山下義和さん(平谷川のホタルを守り育てる会会長)
    河合信彦さん(奥須磨公園にトンボを育てる会会長)
    石谷完さん(こうべ環境未来館副館長、NPO法人社会還元センターグループわ)

西区のこうべ環境未来館で、三田市の平谷川でホタルの保全活動をしている山下義和さんからホタルの生態について講義をいただだきました。世界にいる約2000種のホタルのほとんどが陸生のホタルで、ヘイケボタルやゲンジボタルは水生ホタルとお聞きしました。続いて、ホタルを通したまちづくり活動をされている、河合信彦さんから地域での取り組みをご紹介いただきました。最後に石谷完さんから、未来館周辺でホタルを観察できるスポットの紹介と雨が降る中、実際に歩いてホタルの棲む環境を確認に行きました。お弁当をたべたあと、バスに乗って須磨区内の公園に行き、ホタルの光に出会いました。

第2回 蝶の魅力・観察会  

日時 2014年5月23日(金曜)10時から12時
会場 こうべ環境未来館(西区)
講師 谷本祥二さん(大阪昆虫同好会)


神戸の蝶について調査研究されておられる谷本祥二先生から、神戸で観察できる蝶や、こうべ環境未来館周辺で観察できる蝶のお話をしていただきました。日本には約270種、神戸では約80種の蝶がいるそうです。また谷本先生には生体の蝶をネットにいれてお持ちいただき、蜜を吸う様子も観察しました。観察後に外に離しました。

第1回 蝶が舞う里山で農村文化発見!

日時 2014年4月21日(月曜)10時から15時
会場 こうべ環境未来館(西区)
講師 碓井信久さん(兵庫水辺ネットワーク)
    加藤直子さん(神戸農村歌舞伎保存会)
協力 木津里づくり協議会


兵庫水辺ネットワークの碓井先生から春の植物についての講義をいただいたあと、2時間の自然観察に出発。 セイヨウタンポポとカンサイタンポポをはじめ、同じ仲間(科)のよく似た種の違い、 在来種と外来種の違いなどを実際に歩きながら解説していただきました。午後からは、木津里づくり協議会のご協力で、顕宗仁賢神社の農村歌舞伎舞台で、農村歌舞伎を見学しました。全国地芝居サミットを前日に終えた、神戸農村歌舞伎保存会の加藤直子さんを中心に上演していただきました。神戸の地芝居の歴史のお話や歌舞伎のメイクの様子も見せていただきました。

    

開催の記録(25年度)

第11回 春の里山歩き隊バスツアー  

日時 2014年3月29日(土曜)9時から15時30分
会場 こうべ環境未来館(西区)
講師 石谷完さん(NP0法人社会還元センターグループわ)
    谷口文子さん(同上、里山和楽会)
    駿河明子さんほかNPO法人食ネットのみなさん



三宮からバスで環境未来館に到着するとお天気も回復。副館長の石谷完さんから、周辺の里山についての歴史と観察できる植物や野鳥のお話の後、木津から木幡まで6キロのウォーキング。スミレ、タンポポ、レンゲソウ、それに桜も少し。春の里山を満喫しました。午後からは、NPO法人食ネット代表の駿河明子さんから、春の山野草の栄養価や調理法についてのお話の後、メンバーのみなさんから絵手紙を教えていただきました。

第10回 エコクッキング〜エコおはぎ作りを楽しもう!

日時 2014年3月21日(祝・金曜)10時から12時
会場 市生涯学習支援センター(コミスタこうべ)(灘区)
講師 黒谷静佳さんほか、ECO遊悠のみなさん



講師の黒谷静佳さんとECO遊悠のみなさんから、キッチンからの提案として、食材のフードマイレージについてお話と新聞紙を使った省エネクッキングで「エコおはぎ」を教えていただきました。  

第9回 火力発電とエコ体験バスツアー

日時 2014年2月28日(金曜)9時から16時
会場 こうべ環境未来館(西区)、灘浜サイエンススクエア(灘区)
講師 NPO法人食ネット 駿河明子さんほかのみなさん
    株式会社神戸製鋼所 灘浜サイエンススクエアのみなさん



午前中は、こうべ環境未来館で、見学とエコ体験です。講師は、管理栄養士で構成された、NPO法人食ネットのみなさんです。最初に代表の駿河明子さんから、低栄養を予防し、老化速度を遅らせるためというテーマでお話の後、メンバーのみなさんから新聞紙エコバックづくりを教えて頂きました。新聞紙といっても、1キロまで耐えられる、丈夫で素敵なバックです。午後からは、神戸こどもエコチャレンジ21倶楽部会員の株式会社神戸製鋼所さんにご協力をいただき、灘浜サイエンススクエアで、同社のエコの取組と施設についての説明を受けた後、社員の方のご案内で普段なかなか見ることのできない、火力発電所内の施設見学を行いました。

第8回 冬の里山歩き隊バスツアー 

日時 2014年1月24日(金曜) 9時から16時
会場 こうべ環境未来館(西区)
講師 碓井信久さん(兵庫・水辺ネットワーク)
    ひよどり台エコタウンクラブエコミミズプロジェクトのみなさん


こうべ環境未来館周辺はすっかり冬景色。碓井先生のお話を聞いた後、屋外へ移動。幸いにも、あたたかな一日で、約2時間ほど、山沿いの道をテクテク歩き、アラカシ、アベマキ、ノグルミ、冬ならではの木の姿がよく見れました。
午後は、神戸市北区のひよどり台エコタウンプロジェクトのみなさんから「ミミズコンポスト」取組をご紹介いただきました。

第7回 太陽光発電所見学と草木染体験バスツアー 

日時 2013年12月20日(金曜) 9時から16時
会場 神戸六甲西太陽光発電所(北区)、こうべ環境未来館(西区)
講師 株式会社クリハラント
    NPО法人社会還元センターグループわ

まず、9月にオープンした神戸六甲西太陽光発電所の見学をしました。小雪が舞う寒い中、株式会社クリハラントの社員のみなさんが太陽光発電の仕組みや施設内について丁寧に案内をしてくださいました。その後、西区のこうべ環境未来館では、周辺にひろがる木津の里についてお話を聞きました。午後からは、隣接する資源リサイクルセンターの見学と茜、タマネギ、ビワを使った草木染め体験と、とても盛り沢山なエコ学習の一日でした。

第6回 エコクッキング〜簡単ヘルシーちらし寿司

日時 2013年11月22日(金曜)10時から12時
会場 コミスタこうべ(中央区)
講師 駿河 明子さん(NPO法人食ネット代表)
    西川 貴子さん(神戸女子短期大学教授)

バランスのよい食事のとり方、無駄のない買い物の知恵についてのお話のあと、炊飯器1つでできるヘルシーちらし寿司を教えていただきました。

第5回 六甲山系の自然〜秋の紅葉を満喫 

日時 2013年11月15日(金曜)10時30分から12時30分
会場・協力 市立森林植物園(北区)
講師 福本 市好さん(市立森林植物園)

朝方まで雨だったので、開催ができるかどうか心配していましたが、10時には雨があがりました。雨あがりの紅葉はより一層美しいものでした。この日は、森林植物園に永い間、かかわってこられた福本さんの楽しいお話で始まりました。
そのあと、園内をまわりながらいろいろな種類の植物の紅葉を鑑賞しました。

第4回 秋の里山と農村文化発見バスツアー 

日時 2013年10月19日(土曜)9時30分〜16時30分
会場 こうべ環境未来館、木津顕宗仁賢神社ほか
講師 碓井 信久さん(兵庫・水辺ネットワーク)
    加藤 直子さん(神戸農村歌舞伎保存会代表)
協力 木津里づくり協議会、神戸市農業振興センター


こうべ環境未来館周辺は実りの秋を感じる里山がひろがっています。碓井先生のお話を聞いた後、屋外へ移動。碓井先生の解説を受けながら、色づくアキニレ、ヤブツバキ、キレハノブドウ、コバノガマズミなどいろんな植物に出会いました。午後からは、農村舞台のある木津顕宗仁賢神社へ徒歩で移動。ここでは地元の農家のみなさんが大切に守り伝えている、農村歌舞伎の舞台があります。神戸農村歌舞伎保存会の加藤直子さんのお話としらなみみ五人男や仮名手本忠臣蔵が上演されました。

第3回 明石水系の希少植物観察会

日時 2013年10月4日(金曜)10時から12時30分
会場 こうべ環境未来館、押部谷町木津周辺
講師 大嶋 範行さん(環境評価共生推進室)


市内に生息、生育する希少な動植物のリストとしてまとめられた、神戸版レッドデータ2010についての紹介、希少植物タコノアシノ生育環境についてのお話を聞いた後、屋外へ移動。1時間ほど歩き、明石川水系のタコノアシを観察しました。

第2回 自然観察バスツアー〜ダルマガエル観察会 

日時 2013年6月28日(金曜)13時30分〜17時30分
会場 こうべ環境未来館、押部ふれあい会館、押部谷町の水田(西区)
講師 大嶋 範行さん(環境評価共生推進室)
    土井 敏男さん( 同上  )
協力 押部谷の今後を農と環境から考える会、神戸市農業振興センター


市役所をバスで出発し、前半は、こうべ環境未来館で生物多様性のお話と神戸のいろいろなカエルのお話と生体を観察しました。後半は、押部ふれあい会館に移動し、明石川周辺の桜の植樹やホタルの里づくりなどの活動に取り組まれているた地元の農家のみなさんから活動紹介のあと、近くの水田まで歩き、ダルマガエルやコオイムシなどを観察しました。

第1回 海浜植物観察会

 
日時:2013年5月31日(金曜)
会場:須磨浦漁友会事務所、須磨海岸(須磨区)
講師:廣瀬 重夫さん(兵庫県自然保護指導員)
協力:神戸市漁業協同組合 須磨浦漁友会


兵庫県下の海浜植物の現状と須磨海岸の貴重な海浜植物について、講師の廣瀬先生から説明がありました。
講義のあとは、グループに分かれて海岸を歩きながら、ハマヒルガオをはじめいろいろな海浜植物を観察しました。