神戸市-KOBE-


こうべ環境未来館(環境教育拠点施設)

最終更新日
2017年5月8日
  • [5月8日]情報を更新しました(平成29年度みらいかんエコ教室参加者募集)

開館状況

現在、通常どおり開館しております。(毎週水曜日は休館していますのでご注意ください。)

こうべ環境未来館 

 こうべ環境未来館は、「環境にやさしい行動・くらし」を楽しく学び、そのようなくらしを始めるためのきっかけづくりの場です。リサイクルやごみの減量、自然共生などの学習展示、環境図書コーナーなどがあるほか、隣接の神戸市資源リサイクルセンターの見学もできます。施設内には、風力発電装置や太陽光発電装置、電気自動車の急速充電器、水素自動車の充填器である「こうべ再エネ水ステーション」などもあります。
 また、ビオトープ池での生きもの観察や周辺の里山を歩く観察会、市内小学生と保護者を対象にした体験型エコ教室も開催しています。 
 ぜひお越しください!


所在地  神戸市西区見津が丘1丁目9
休館日  水曜日、年末年始を含む冬季
            ※神戸市立小学校の冬季休業期間に準じる
開館時間  9時から17時まで
入館料    無料
電話番号  078−995−3196
FAX番号  078−995−3192
Eメール   otoiawase@kobe-miraikan.com

みらいかんエコ教室(小学生と保護者対象)を開催しています!

イメージこうべ環境未来館では、いろいろなテーマで子どもと一緒にエコが学べる「みらいかんエコ教室」を開催しています!

◎対象◎
市内在住・在学の小学生とその保護者

◎お申込み方法◎
下記1から3の事項を明記のうえ、はがき又はファクスでお申込みください。
1 参加者全員の名前、年齢
2 代表者の住所、電話番号等
3 教室名
  ※複数の日程・時間帯がある場合は、ご希望の日程・時間帯も記入してください。

◎お問い合わせ先◎
 郵便番号 651−2228
 住所 神戸市西区見津が丘1丁目9番
 こうべ環境未来館「みらいかんエコ教室」の係
 TEL 078−995−3196
 FAX 078−995−3192

★小学生と保護者対象 みらいかんエコ教室 平成29年度スケジュール

写真平成29年度もこうべ環境未来館では、「みらいかんエコ教室」と題して、
環境学習講座を開催しています!

◆平成29年度みらいかんエコ教室
(1) 6月4日 (日曜) 電気を作って車を走らせよう!(旧名称:関西電力のECOライト発電実験)
(2) 7月17日(月曜) りんぷん転写に挑戦! 〜ふしぎな蝶の世界をのぞいてみよう〜
(3) 7月29日(土曜) 聞いて!みて!触って!夏の王様カブトムシ★
(4) 8月1日 (火曜) 宝酒造エコの学校「紙すき体験」
(5) 8月5日 (土曜) 君にもできる!植物標本づくり教室 
(6) 8月20日(日曜) 地球にやさしいラーメンづくりセミナー

これまでの「エコ+」企画展とエコ講座の内容

こうべ環境未来館では、平成28年度も企業やNPO等のみなさんによる「エコ+」企画展とエコ講座を開催しました!

2016(平成28)年度 未来館エコ講座

地球にやさしいラーメンづくりセミナー ―大阪ガス株式会社(2016年8月23日開催)

2016年度の未来館エコ講座の締めくくりは、ラーメンづくりをきっかけに「エネルギー」について考えて頂く講座です。神戸こどもエコチャレンジ21倶楽部会員である大阪ガス株式会社を講師にお迎えして、はじめに、地球温暖化やごみ問題など様々な環境問題について、映像を交えながら解説していただきました。ごみの減量実験では、考え方を変えるだけで、ごみと思っていたものでも「再利用できる」ということを学習しました。その後、班ごとにラーメンづくりの実験を開始!ラーメンや鍋を選び、ラーメン完成までの各種データを記録。ふたをするかどうか、火加減はどれぐらいにするかを班で考え、沸騰するのにどれぐらい時間がかかるかを計りました。普段、何げなく作っているラーメンを、理科の実験さながら調理して頂きました。試食の後は、ラーメンの種類によってもごみの出る量が違うことを計測。地球にやさしい行動とは何か、ラーメンづくりを通じて考えられた講座となりました。

  • 講座のようす
  • 講座のようす
  • 講座のようす
  • 講座のようす
  • 講座のようす

太陽のめぐみ!夏野菜からエコを学ぼう! ―神戸こどもエコチャレンジ21倶楽部(ECO遊悠・木津里づくり協議会) (2016年8月9日・19日開催)

神戸こどもエコチャレンジ21倶楽部との連携事業として、夏野菜からエコを学べる講座を開催しました!まず、私たちがくらす地球が直面している「地球温暖化」の問題について、ECO悠遊の黒谷さんから、わかりやすく解説していただきました。地球のために、私たちができるエコな取り組みの1つとして、地産地消や旬のものを食べることがあります。(地元で獲れたものを食べると、食材の輸送にかかる二酸化炭素の排出が抑えられます。旬のものを食べることで、貯蔵にかかる二酸化炭素の排出を抑えることができるのです。)そこで、木津里づくり協議会の中尾さん、森田さんの畑にお邪魔して、たくさんの夏野菜がどのようにしてできるのか、どんな風に育つのかを学びました。炎天下でしたが、子どもたちは、夏野菜の収穫を体験!チョキンと自分で収穫した野菜を持って、笑顔があふれる瞬間となりました。
とれたて野菜のお土産を持って帰って、きっと参加者のみなさんは、地産地消で旬がいっぱいの「エコな夕食」を食べてくださったことでしょう。一味違ったエコな体験をしていただけたと思います。

君も未来の植物はかせ!植物の標本をつくってみよう!―兵庫・水辺ネットワーク 碓井信久さん(2016年8月5日開催)

エコ講座第7回目は、兵庫・水辺ネットワークの碓井信久さんをお迎えし、夏の野草の解説と植物の標本作りを教えていただきました。専門家が教える標本づくりで欠かせないポイントから、今からでも夏休みの自由研究に間に合う「とっておきの標本の作り方」まで、幅広く教えてもらいました。(なんと、電子レンジを使って標本づくりに挑戦しました!)ラミネーターを使った標本やしおりづくりに、参加者は夢中で取り組み、たくさんのオリジナル作品が完成しました。
標本にすることで、植物の特徴やしくみを観察し、自然に興味を持ってもらえるよい機会になってのではないかと思います。

里山に棲むカブトムシ ― NPO法人社会還元センターグループわ 花実の森 菅田 忠志さん(2016年7月30日開催)

夏休みといえば、昆虫採集!NPO法人社会還元センターグループわ から菅田さんを講師に迎え、カブトムシの生態について学ぶ講座を開催しました。昆虫が生息する里山の実態と、里山の手入れの大切さ(放置すれば昆虫は棲めなくなる)について説明がありました。そしてカブトムシの生態の解説をしていただきました。子どもたちは、テーブルに配置されたカブトムシのスケッチをしたり、クイズに答えたりとやる気いっぱいでした。最後に、土の中にいるカブトムシを子どもたちに救出してもらい、家族ごとにプレゼントしました。最初から最後までカブトムシづくしの講座となりました。これを契機に、自然環境の大切さを感じていただきたいと思います。

宝酒造エコの学校「紙すき体験」 ―宝酒造株式会社(2016年7月29日開催)

 酒パックはその重層構造ゆえにリサイクルしにくいものの、うまく分別すれば、上質のリサイクル素材となり得ます!神戸子どもエコチャレンジ21倶楽部会員である宝酒造株式会社のご協力により、宝酒造エコの学校と題し、授業形式で講座を開催しました。
 1時間目の内容は、神戸市のごみの現状や課題等について、未来館の展示で学習したのち、宝酒造株式会社での3Rの取り組みについて、パネルやリサイクル製品等をもとに解説をしていただきました。参加者は熱心に耳を傾けていました。
 2時間目、いよいよ紙すき体験です。酒パックを原料としたリサイクル品として「絵はがき」を製作しました。酒パックからアルミをはがしたり、自分オリジナルのデザインを決めたりと、親子で楽しく、世界でたった1枚の絵はがきを作り上げました。この体験を通じ、ごみの減量や、リサイクルの大切さを感じ取っていただけたと思います。

顕微鏡でのぞこう!蝶のふしぎ―NPO法人六甲山の自然を学ぼう会(2016年7月18日開催)

第4回エコ講座は、NPO法人六甲山の自然を学ぼう会の皆さんに、神戸でみられる蝶のお話と、蝶の羽根の鱗粉転写を教えていただきました。蝶の美しく不思議な模様は鱗粉でできています。参加者は、蝶の標本を見たり、蝶のはねを大型顕微鏡で拡大したりと、蝶の不思議な世界に興味津々でした。
講座の後半は、鱗粉転写でラミネート標本を作成しました!こすって写して、胴体を書き入れてと、一生懸命挑戦し、美しい作品が仕上がりました。自然の中に生きる小さい命にも、私たちが知らない様々な不思議があることを学んでもらえた講座となりました。

カエルのこと、知っとぉ?-君はつかまえられるかな?- ―土井 敏男さん (2016年6月25日開催)

今回のテーマは「カエル」!兵庫・水辺ネットワーク土井さんを講師にお迎えして、カエルの種類や生態を教えていただきました。前日の大雨で川が増水し、田んぼでカエルを捕まえることはできませんでしたが、当日土井さんが捕まえてきたカエルと木津の里でスタッフが採集したカエルが未来館に大集合!手に取って観察しました。初めはカエルに触れなかった子どもたちも、鳴き声や様々な写真を使った解説を聞くうちに、最後には「かわいい!」といって触れるようになりました。最後はみんなで感謝をこめて、田んぼにカエルを返しにいきました!今回の体験を通じ、小さな命を守るために自然を守ることが大切であると感じていただけたのではないかと思います。

関西電力のECOライト発電実験 ― 関西電力株式会社(2016年6月5日開催)

神戸子どもエコチャレンジ21倶楽部会員である関西電力神戸支社のご協力により、電気が家庭に届くまでの道のりやエネルギーのお話をしていただきました。送電線のサンプルに触る体験や、手回し発電機での発電実験を通じて、電気を作り届けることの大変さや、エネルギーを大切に使うことの重要性を学びました。その後はECOライトを組み立てて、自分で一生懸命発電した電気で、組み立てカーを走らせ、みんなで仲良く競争しました。

夜空に光るホタルの教室―平谷川のホタルを守り育てる会代表 山下義和さん(2016年5月28日開催)

第1回のエコ講座は、平谷川のホタルを守り育てる会代表の山下さんを講師にお迎えし、「夜空に光るホタルの教室」を開催しました。ホタルの生態やなぜ自然を守らなければいけないのかを学んだあと、押部谷町木津の里山に出かけ、ホタルを観察しました。講義では、クイズを交えながら、正解者へプレゼントもご用意いただき、ホタルは何を食べるのか、光るしくみはどうなっているか、楽しく勉強しました。ホタルの観察では、暗闇の中でホタルが光りだすと、子どもたちから歓声が上がり、ホタルのやわらかな光に大人も子どもも目を奪われていました。ホタルが棲むことができる環境を守る。この体験をきっかけに考えてもらえたのではないでしょうか。

2015(平成27)年度 未来館エコ講座

第10回 地球にやさしいラーメンづくりセミナー − 大阪ガス株式会社(2015年8月21日開催)

2015年度の未来館エコ講座の締めくくりは、ラーメンづくりをきっかけに「エネルギー」について考えて頂く講座です。神戸こどもエコチャレンジ21倶楽部会員である大阪ガス株式会社から講師をお迎えしました。
 まず、地球温暖化やごみ問題など様々な環境問題について、わかりやすく映像を交えながら紹介していただき、ごみの分別による減量化も、実物を基に解説していただきました。
 その後、班ごとにラーメンづくりの段取り開始です。班長はラーメンを選び、副班長は素材の違った鍋を選びます。記録係はラーメン完成までの各種データを記録。お湯の沸とう温度を90度に設定し、温度係と時計係で計測担当、という役割分担です。普段、何げなく作っているラーメンを、理科の実験さながら調理して頂きました。試食は一口サイズでしたが、汁まで残さず食べたあと、ラーメンの種類によってもごみの出る量が違うことを計測。地球にやさしい鍋やラーメンについて、考えを深められた講座でした。

  • ラーメンセミナー1
  • ラーメンセミナー2
  • ラーメンセミナー3
  • ラーメンセミナー4
  • ラーメンセミナー5
  • ラーメンセミナー6
  • ラーメンセミナー7
  • ラーメンセミナー8
  • ラーメンセミナー9

第9回 イノシシワークショップ・エコバックづくり − ちゃめっこはくぶつかん、兵庫県森林動物研究センター(2015年8月11日開催)

今回のエコ講座のテーマは「イノシシ」です。ちゃめっこはくぶつかんの皆さんと、兵庫県森林動物研究センターの皆さんを講師にお迎えし、まず、イノシシの生態を勉強する時間です。体のつくり、鼻の役割、爪の形、毛並など、イノシシのはく製や標本をもとにじっくり観察し、丁寧に解説していただきました。
 イノシシの棲む山には、エサが豊富にあるにもかかわらず、人間の餌付けや、ルールを守らないごみの出し方によって、人間とイノシシの間に問題が生じてしまう。そのために一人一人が出来ることは何かを、六甲山のイノシシの様子や、ごみを漁るイノシシの動画などを交え、考えていただきました。
 講義のあとは、エコバックづくりです。講義の内容を思い出してもらうように、イノシシの体や、好きな食べ物などのスタンプで、エコバックをデザインしていただきました。
 なお、イノシシの問題や、兵庫県森林動物研究センターの活動について、8月9日から8月31日まで、イノシシのはく製とパネルを、こうべ環境未来館2階で展示しました。

  • イノシシ講座
  • イノシシ講座
  • イノシシ講座
  • イノシシ講座
  • イノシシ講座
  • イノシシ講座
  • イノシシ講座
  • イノシシ展示
  • イノシシ展示

第8回 宝酒造エコの学校「紙すき体験」  − 宝酒造株式会社、紙好き交流センター麦の会(2015年7月31日開催)

今回のエコ講座のテーマは、その重層構造ゆえにリサイクルしにくいものの、上質のリサイクル素材となり得る酒パックを用いた紙すき体験講座です。冒頭、宝酒造株式会社(神戸こどもエコチャレンジ21倶楽部会員)の講師の方から、会社の環境活動への取り組みを紹介。その後授業形式で進められます。
 1時間目の内容は、神戸市のごみの現状や課題等についての未来館スタッフによる解説と、宝酒造講師から、会社の3Rの取り組みについて、パネルやリサイクル製品等をもとに解説をしていただきました。参加者は熱心に耳を傾け、写真も撮影されていました。
 2時間目、いよいよ紙すき体験です。宝酒造の講師と、リサイクル活動に積極的に取り組まれている麦の会の方々による実演。その後、酒パックを原料としたリサイクル品として「絵はがき」を製作しました。親子で楽しく、デザインに工夫を凝らした世界でただ1枚の絵はがきが次々と完成していきました。この体験を通じ、ごみの減量や、リサイクルの大切さを感じ取っていただけたと思います。

  • 紙すき体験
  • 紙すき体験
  • 紙すき体験
  • 紙すき体験
  • 紙すき体験
  • 紙すき体験
  • 紙すき体験
  • 紙すき体験
  • 紙すき体験

第7回 里山に棲むカブトムシ − NPO法人社会還元センターグループ わ 花実の森 菅田忠志さん(2015年7月28日開催)

第7回のエコ講座のテーマも第6回に続いて「昆虫」、なかでも子供たちに人気が高い「カブトムシ」からの環境学習です。講師は、NPO法人社会還元センターグループ わ 花実の森の菅田忠志さん。導入部は、昆虫が生息する里山、そして、その手入れの大切さ(放置すれば昆虫は棲めなくなる)ことを説明されました。そしてメインのカブトムシの生態の解説に移ります。参加者の子供たちは、クイズについても熱心に答えます。テーブルに配置されたカブトムシやカナブンを目の前で観察しながらスケッチにも取り組み、さらにはカブトムシのプレゼントのサプライズもあり、盛りだくさんなカブトムシづくしの講座でした。これを契機に、自然環境の大切さを感じていただきたいと思います。

  • カブトムシ
  • カブトムシ
  • カブトムシ
  • カブトムシ
  • カブトムシ
  • カブトムシ

第6回 「昆虫標本の作り方」教室 − 昆虫写真家 今給黎(いまきいれ)靖夫さん(2015年7月27日開催)

第6回のエコ講座のテーマは「昆虫」をきっかけに環境を考えます。講師は、20数年にわたり昆虫写真を撮り続けてこられた昆虫写真家の今給黎(いまきいれ)靖夫さん。昆虫を採集するテクニックや、昆虫標本づくりのコツを詳しく教えていただきました。そのほか、全国各地で採集された昆虫の標本と、市内で採集された生きている昆虫も観察できました。
 昆虫は採集したら最後まで大事に飼い、そして死んだら標本にするという「命を大事にする」ことから、環境保全を考えるきっかけにしてほしいと思います。

  • 標本づくり教室
  • 標本づくり教室
  • 標本づくり教室

第5回 ちえがいっぱい「種のふしぎ」− 自然体験活動支援「シニア種まき隊」(2015年7月24日開催)

第5回は、第4回に引き続き、植物をテーマにしたエコ講座です。今回は、植物の原点である「種」をテーマに、講師には、自然体験活動支援「シニア種まき隊」の方々をお迎えしました。身近な植物を例にとり、「種の不思議」の解説からスタート。種には、植物の生き残りの知恵が詰まっているという魅力を、実際の種を使って、実演を交えながら楽しく学ばせていただきました。
 講義のあとは、種の模型づくりの体験です。参加者は、アルソミトラ・マクロカルパの種の模型や、折り紙で作ったラワンの種の模型を楽しく飛ばしていました。飛び方は様々でしたが、「子孫を残すために、飛ぶ種にも飛ばない種にも意味がある」という講師の言葉が印象に残った、温かい講座でした。

  • 種のふしぎ
  • 種のふしぎ
  • 種のふしぎ

第4回 野草の標本・しおり作り − 兵庫・水辺ネットワーク碓井信久さん(2015年7月23日開催)

2015年度エコ講座第4回は、植物とのふれあいを通じて環境を考えてもらう講座です。兵庫・水辺ネットワークの碓井信久さんより、夏の野草についての講義を行っていただき、続いて、植物の標本作りを詳しく教えていただきました。標本にとって必要な情報や作成にあたって有用な材料を解説していただき、ラミネータを使った標本やしおりづくりに、参加者は夢中で取り組みました。きれいにつくる作るコツなどもアドバイスしていただき、オリジナルの作品が次々に完成していきました。最後に、今後のしおり作りのために、こうべ環境未来館周辺にある野草の採集についても説明していただきました。

  • 標本しおりづくり
  • 標本しおりづくり
  • 標本しおりづくり

第3回 カエルの観察と模型ペイント − 株式会社ハンシン、兵庫・水辺ネットワーク(2015年7月4日開催)

今回の未来館エコ講座のテーマは「カエル」です。まず、今回3Dプリンターで作成した立体カエルをご提供いただいた株式会社ハンシン岡山さんから、企業のエコなものづくりの解説をしていただきました。その後、兵庫・水辺ネットワーク土井さんの解説によりカエルの学習。実際に当日採集していただいたカエル(木津里づくり協議会のご協力により、地元で採取できたカエルも参加)の観察や、実際に触れあう機会も設けていただきました。そしていよいよ3Dカエルへの色づけの時間。子供たちは素晴らしいセンスで色付。きれいに熱心にしていただきました。今回の体験を通じ、小さな命を守るために自然環境が大切であると感じていただけたのではないかと思います。

  • カエル
  • カエル
  • カエル
  • カエル
  • カエル
  • カエル

第2回 関電のECOライト発電実験 − 関西電力株式会社神戸支店(2015年6月7日開催)

神戸子どもエコチャレンジ21倶楽部会員である関西電力神戸支店のご協力により、午前と午後の2部制で、電気はどこから来るの?や、エネルギーのお話をしていただきました。単に見るだけではなく、実際の送電線に触れたり、また、電気エネルギーを発生する仕組みを体験していただきました。その後はECOライトを組み立てて、様々な発電にかかる実験を行いました。約70名の参加者が、親子で楽しみながら「電気」を学んでいただきました。

  • 当日の様子
  • 当日の様子
  • 当日の様子

第1回 親子でホタルを学ぼう!− 山下義和さん(平谷川のホタルを守り育てる会代表)2015年6月6日開催

平谷川のホタルを守り育てる会代表の山下義和さんを講師にお迎えし、ホタルの生態や育て方等を学ぶことをきっかけに、なぜ自然を大切にしなければならないのかを教えてくれるホタルの教室を開催しました。山下さんは、説明だけではなくクイズを出したり、その正解者へプレゼントもご用意いただきました。子供たちは楽しみながら、ホタルは何を食べるのか、光るしくみはどうなっているか、そして、自然が大切なのはなぜかを、勉強できたのではないかと思います。

  • 当日の様子
  • 当日の様子
  • 当日の様子

平成27年度 未来館「エコ+」企画展

特別展 日本の原風景 − 木津里づくり協議会、NPO法人たけのコムみらいかん自然の会(2015年9月26日から11月15日まで)

 2015年秋、こうべ環境未来館2階において、「エコ+」企画展特別展として「日本の原風景−木津の里を歩く−」を開催いたしました。お送りしましたのは、木津里づくり協議会と、NPO法人たけのコムみらいかん自然の会です。NPO法人たけのコムは、こうべ環境未来館を運営しており、2015年度の環境奨励賞にも輝いた団体です。
 木津里づくり協議会の活動である農業体験や黒豆づくり、農村歌舞伎の紹介を皮切りに、木津里山の散策マップを写真付きで展示。そして、こうべ環境未来館で実施している小学生対象の自然体験学習のフィールドや、木津の農村歌舞伎も、今まで子供たちや大人が演じた演目を年毎にパネルで紹介しました。木津の史跡である顕崇仁賢神社についても、シンボルのヒノキなど樹木とともに、神社の見取り図や、歴史書にあるその由来などをその実物の書と共に、詳細に紹介していただきました。さらには、明石川上流地域の景観変化なども地図付きで紹介されました。
 展示作成の中心となったのは、NPO法人みらいかん自然の会の石谷さん(こうべ環境未来館副館長)です。石谷さんには、この展示について自然体験環境学習の際、参加者に解説していただくなどしていただき、石谷さんの知識と経験がぎっしり詰まった、豊かな自然と歴史が身近に感じられる企画展でした。

  • 木津特別展1
  • 木津特別展2
  • 木津特別展3
  • 木津特別展4
  • 木津特別展5
  • 木津特別展6

第6回企画展コラボレーション企画 和布(着物・浴衣)リメイク講習会 − NPO法人たけのコム(2015年10月24日開催)

2015年こうべ環境未来館「エコ+」企画展第6弾「ステナイデア!?作品展」とのコラボレーション企画として、開催期間中に実施されました。
 同企画展の主催であるNPO法人社会還元センターグループわ チーム「たんすの肥やし」を講師にお迎えし、展示物である古着を実際に用いて、型紙づくりを行いました。参加者はそれぞれ姿見でリメイク服を着た自分のイメージを想像します。イメージが固まれば、後は型紙政策です。チーム「たんすの肥やし」の方々に丁寧にご指導いただきました。
 また、紙パックやペットボトルキャップ、マグネットチラシをリサイクルした帽子の形のエコなマグネットも作成しました。

  • 和布リメイク1
  • 和布リメイク2
  • 和布リメイク3

第6回企画展 ステナイデア!?作品展 − NPO法人社会還元センターグループわ(2015年10月8日から11月1日まで)

エコ+企画展第6弾は、NPO社会還元センターグループわ、チーム「たんすの肥やし」がお送りする「ステナイ+アイデア=ステナイデア!?作品展」です。
 シルバーカレッジ卒業17期生で結成された同チームは、衣服と環境をテーマに、年間200万トンもの衣料廃棄が出ている問題に対し、自ら古着回収ボックスを設置するなど、積極的に環境活動を行っています。今回は、衣料廃棄の現状とや、それを減少するためにごみの3Rの視点からどのような行動ができるか、また、リサイクルの仕組み等についてのパネル展示のほか、実際の古着やリサイクル製品などを展示していただきました。

  • ステナイデア1
  • ステナイデア2
  • ステナイデア3

第5回企画展 楽しく学ぼう!省エネ生活 − NPO法人C・キッズ・ネットワーク(2015年9月10日から10月4日まで)

2015年エコ+企画展第5弾は、神戸こどもエコチャレンジ21倶楽部の会員でもあるNPO法人C・キッズ・ネットワークがご担当いただきました。省エネ生活を楽しく学べる環境教育教材や、3Rに関する意識調査の結果のほか、地産地消の重要性、「いのちの食べ物大切に!クイズ」で理解が深まる食育のパネル展示等を行って頂きました。

  • 省エネ生活3
  • 省エネ生活2
  • 省エネ生活1

第4回企画展 大阪ガスの次世代教育 − 大阪ガス株式会社(2015年8月15日から9月6日まで)

2015年エコ+企画展第4弾は、神戸こどもエコチャレンジ21倶楽部の会員でもある大阪ガス株式会社の次世代教育紹介でした。環境にやさしい省エネライフや、天然ガス発電、キッチン・リビング・浴室での省エネに関する説明、生物多様性の取り組みのほか、食育にかかるエコクッキングなどについてのパネル展示を行って頂きました。

  • 次世代教育1
  • 次世代教育2
  • 次世代教育3

第3回企画展 貴重な資源!紙パックのリサイクル − 酒パックリサイクル促進協議会(2015年7月23日から8月14日まで)

2015年「エコ+」企画展第3弾は、酒パックリサイクル促進協議会がお送りするリサイクル展示です。同協議会には、宝酒造株式会社(神戸こどもエコチャレンジ21倶楽部会員)も参加されています。現在、リサイクルされることの少ない酒パックですが、長期保存に適した良質な素材です。そのことを、原料の現物展示を交えて展示いただきました。また、期間中の7月31日には、宝酒造株式会社による「エコの学校」として、酒パックのリサイクル原料での「紙すき体験」講座を開催していただきました。

  • 酒パックリサイクル1
  • 酒パックリサイクル2
  • 酒パックリサイクル3

第2回企画展 KOBELCO森の童話大賞 絵本展 − 株式会社神戸製鋼所(2015年6月27日から7月20日まで)

2015年「エコ+」企画展第2弾は、株式会社神戸製鋼所(神戸こどもエコチャレンジ21倶楽部会員)による絵本展です。第1回金賞作品「ぼくたち、ふんばってるんだ」「森の守り主」「森のバースデーリース」「森とおばあさん」を展示するとともに、第2回の2作品は、動画で上映も行いました。また、終盤には、金賞作品の作者の方にも見学していただきました(詳細はこうべ環境未来館「未来館たより」で掲載しています)。

第1回企画展 関電の環境・エネルギー学習展 − 関西電力株式会社神戸支店(2015年6月1日から6月23日まで)

2015年の「エコ+」企画展第1弾は、関西電力株式会社神戸支店(神戸こどもエコチャレンジ21倶楽部会員)による学習展。再生エネルギーや地球温暖化について、また、地球環境の保全、CO2削減や家庭でできる省エネのコツなど、わかりやすくパネルで解説していただきました。エコ講座で使用の手回し懐中電灯(ハンディECOライト)も展示していただきました。

  • 展示1
  • 展示2
  • 展示3

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