神戸市-KOBE-


消費生活相談概要

最終更新日
2019年8月26日

消費者と事業者との契約に関するトラブルをお受けします。ただし、以下に関するご相談は対応できかねます。
・価格の妥当性や事業者の信頼性
・相隣問題や個人間のトラブル
・事業者に対する損害賠償や慰謝料

 相談をお受けできる方
・神戸市内に在住の方が対象です。
・事情をわかっているご本人からのご相談をお受けします。
・判断能力が不十分など契約者ご本人からの相談が難しい場合は、ご家族等のご相談もお受けします。
・事業者や個人事業主の方からのご相談はお受けできません。

 費用について
・相談は無料です(通信に伴う費用はご負担ください)。
・契約書など契約の日時やいきさつ等がわかるものをご用意ください。

月曜〜金曜(12月29日〜1月3日・祝日を除く)
9時〜17時(ただし来訪相談は16時30分まで)
電話:188(消費者ホットライン)土・日・祝日10時〜16時は電話のみです

神戸市消費生活センターへの案内図

神戸市消費生活センター〒650-0016
神戸市中央区橘通3丁目4-1 神戸市総合福祉センター5階
(JR)神戸駅下車徒歩7分
(神戸高速鉄道)高速神戸駅下車徒歩3分
(市営地下鉄)大倉山駅下車徒歩5分

電子メール相談

 相談受付時間帯に電話、来所が困難な場合には、電子メールでもお受けします。
 ただし、交換できる情報量に限りがありますので、継続して相談が必要な場合、2回目以降は電話または来所によりご相談ください。

その他の相談

◆NPO法人の詐欺に関する注意喚起について◆(令和元年7月)

 架空の事務所を名乗る者から「市民活動団体等(NGO,NPO等)の口座へ手数料やポイント集めのために入金をすれば、大金が手に入るチャンスがある。入金すれば連絡してほしい」などというメールが届き、市民活動団体等の口座へ入金させ、その旨を連絡した後、今度は詐欺グループの口座へ多額の金額を振り込むよう要求されたという事例が発生しています。
 一旦は、実在する市民活動団体等の銀行口座へ少額のお金を振り込ませ、信用させてから、多額のお金を騙し取るという手口です。
 市民活動団体等への振込みを条件に大金が手に入るようなことはありませんので、このようなメールが来ても振込みや連絡をしないようにしてください。
 不審なメールが届いたら、神戸市消費生活センターまたは最寄の警察署へご相談ください。

消費生活相談事例

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