神戸市-KOBE-


防ごう!被害 守ろう!くらし 〜高齢消費者対策〜

最終更新日
2017年8月31日

 高齢者は、「お金」「健康」「孤独」という3つの不安を抱えていると言われています。悪質業者は、これらの不安につけこんで、これまで貯えてきた貯金や年金などの財産をねらってきます。
 近年高齢者をねらった悪質商法が新しい手口で次々と発生し、消費生活相談件数も大きく増加しています。

 高齢者の消費者トラブルを未然に防ぐために、高齢者自身が消費生活について関心を持って学んでいただくことが大切です。併せて、ご家族、ご近所の方々さらには福祉関係者など、高齢者を見守る立場にある方が、消費者トラブルのきざしをキャッチし、神戸市消費生活センターや警察など関係機関と連携した対応を行うことが、被害の予防につながります。
 
 ここでは、高齢者の安全・安心な消費生活のために役立つ情報を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

トピックス

高齢者のインターネットトラブル増えています!

 神戸市消費生活センターに寄せられる相談では、高齢層(当センターではデータ取得の仕分上60歳以上)においても、通信販売やアダルトサイトのワンクリック請求詐欺といった「インターネット関連サービス」の相談が最多となっています。
 インターネット利用に関して必要な情報をまとめた「インターネットトラブル対策サイト」を開設していますので、インターネットご利用の前に、また、トラブルに遭ってお金を支払ってしまう前にぜひご活用ください。

こちらも参考に (外部リンク)

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。