神戸市では、市民生活を支える基盤である安定した雇用の場を確保するため、平成14年度から2度にわたり「2万人の雇用創出」に取り組んできました。
しかし、一昨年から続く世界的な景気低迷により、雇用情勢は依然として厳しい状況が続いています。
このため、平成22年度からの4年間についても第三次の取組みとして、新たな「2万人の雇用創出」を目指し、引き続き「働く場」の確保に取り組んでいます。
平成24年度では、年間で6,000人の雇用創出を目指しています。
平成23年度では、目標である4,500人に対し、上半期時点で2,860人(63.6%)の「雇用の場」の創出が確認されました。
平成22年度では、3,500人の目標に対し、4,483人(128.1%)の雇用創出が確認されました。
平成18年度〜平成21年度実績合計 21,759人(108.8%)
平成14年度‐平成17年度実績合計 24,685人(123.4%)
神戸市の雇用情勢は、平成12年10月の国勢調査の結果(完全失業率:神戸市 6.4%、全国 4.7%)や平成14年1月の有効求人倍率(神戸市 0.44倍、全国0.51倍)からも明らかなように、全国と比べても、非常に厳しい状況でした。
安心して働く場所が確保されることは、市民の安定した生活の基盤であります。全市の各部局が使命感と責任を持ち、一丸となって「2万人の雇用創出」を達成するため、平成14年3月に「神戸市雇用対策本部」を設置しました。
平成23年12月19日(月曜)
平成23年6月20日(月曜) (1号館14階特別会議室)
○平成22年度の実績について
平成23年2月14日(月曜)9時50分 (1号館14階特別会議室)
議題
1 平成22年度(上半期)進捗状況
2 平成23年度 雇用創出にかかる雇用予定数
3 平成23年度の各局の施策
1)雇用創出施策
2)就業促進事業
平成22年11月29日(月曜)
平成22年7月5日(月曜)発表
平成22年4月9日(金曜)9時25分 (1号館14階特別会議室)
議題
1 第三次「2万人の雇用創出」
2 平成22年度の各局雇用創出施策
3 平成22年度の各局就業促進事業
平成22年2月18日(木曜)発表
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