神戸市-KOBE-


受動喫煙の防止について

最終更新日
2019年8月1日

受動喫煙について

禁煙マークたばこの煙に含まれる有害物質は、喫煙者が吸いこむ煙よりも、
たばこから直接出る煙の方に多く含まれることをご存知ですか?
たばこを吸わない人がこの煙を吸わされることを「受動喫煙(じゅどうきつえん)」といい、
健康への影響が生じるものとして、最近、ますます問題とされています。

神戸市では、現在、健康増進法第25条、及び兵庫県「受動喫煙の防止等に関する条例」(県条例)に基づき、
市民の健康を守る観点から、受動喫煙の防止対策に取り組んでいます。

令和元年7月1日より、改正後の健康増進法・兵庫県条例が一部施行されました

くまのマーク(1)健康増進法の改正について
平成30年7月の健康増進法改正により、受動喫煙対策が強化されることとなりました。
(令和元年7月一部施行、令和2年4月全部施行)

〜基本的な考え方〜
 ・望まない受動喫煙をなくす
 ・受動喫煙による健康影響が大きい子供、患者等に特に配慮
 ・施設の類型・場所ごとに対策を実施

(2)兵庫県「受動喫煙の防止等に関する条例」について
平成25年4月の施行から5年経過したことから、健康増進法の改正も踏まえ、平成31年3月 に県条例が改正されました。
(令和元年7月一部施行、令和2年4月全部施行)

特に20歳未満の方や妊婦をたばこの煙から守る対策を中心に、
健康増進法の改正を踏まえた内容となっています。
また、多くの施設でこれまで以上に厳しい規制となります。

市民および施設管理者のみなさまへ

受動喫煙防止にご協力お願いします。
※健康増進法・県条例の義務に違反した喫煙者や施設管理者には、保健所による繰り返しの指導によっても改善されない場合は、罰則(過料)が適用されることがあります。

法令の規制内容については、以下の1〜3のそれぞれのページにてご確認ください。
(具体的な施設の規制区分については、次の一覧表によりご確認をお願いします)

受動喫煙対策の取り組み

世界禁煙デー、禁煙週間について

世界保健機関(WHO)は、昭和45年にたばこ対策に関する初めての
世界保健総会決議を行い、平成元年には5月31日を「世界禁煙デー」と定め、
厚生労働省においても、平成4年から世界禁煙デーに始まる一週間を「禁煙週間」として定めました。
神戸市では、世界禁煙デー、禁煙週間に合わせて、
禁煙啓発広告の掲示や街頭キャンペーン等啓発活動に取り組んでいます。

啓発用チラシ

下記の啓発用チラシをダウンロードしてご利用いただけます。

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