神戸市-KOBE-


幼児の歯の健康づくり

最終更新日
2015年7月29日

1歳のころ

1歳を過ぎると、前歯が生えそろい、奥歯が生え始めます。むし歯予防に向けて本格的な歯みがきのスタートです!1歳6か月のころから<ブクブクうがい>の練習を始めましょう!!

* 神戸市では、1歳6か月児健康診査において、『歯科健診』『フッ化物塗布』と『むし歯予測テスト』を行っています

2歳のころ

2歳ごろには、16本ほどの乳歯が生えてきます。食後や寝る前の楽しい歯みがきタイムを習慣にしましょう。また、甘いお菓子の食べ方に注意しましょう!!

* 神戸市では、1歳6か月児健康診査時に行っている「むし歯予測テスト」の結果、むし歯になる危険性の高いお子さんを対象に、各区保健福祉部で 『2歳児むし歯予防教室』 を行なっています。
 対象の方には、2歳前後にハガキで個別案内させていただきます。

3〜4歳のころ

3〜4歳ごろには、乳歯が20本全て生えそろいます。奥歯のむし歯が気になる頃です。自分で歯みがきできる習慣をつけましょう。ただし、まだまだ、仕上げみがきが必要です。保護者の方のおひざの上でしっかりとお口の中をチェックしましょう。

あわせて、かかりつけの歯科医院で定期的な歯科健診やフッ化物の応用を行ないましょう。また、しっかりよく噛んで食べているか見てあげましょう。

* 神戸市では3歳児健康診査において 『歯科健診』と『フッ化物塗布』を行なっています。

5〜6歳のころ

5〜6歳ごろには、そろそろ大人の歯(永久歯)との生え代わりが始まります。保護者の方が仕上げ磨きをするときに、下の前歯や一番奥の歯の後ろに注意しましょう!大人の歯(永久歯)と生えかわるまでは、保護者によるチェックや定期的な歯科健診を行ないましょう。

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