神戸市-KOBE-


特定医療費(指定難病)助成制度  更新申請・変更申請・その他

最終更新日
2019年5月1日
  • [5月1日]令和元年度の更新手続きに内容を更新いたしました。

申請窓口

お住まいの(住民票のある)区役所の保健福祉部あんしんすこやか係へ

更新申請手続きについて

受給者証をお持ちの方が、有効期間終了後も継続して受給者証を利用されるためには、有効期間中に更新手続きを行っていただく必要があります。
更新申請のご案内を個別に郵送しますので、受付期間中に更新申請を行ってください。    
臨床調査個人票(更新)は、申請日から6か月以内は有効です。早めにご準備いただくよう、かかりつけの難病指定医・協力指定医にご相談ください。

令和元年度 更新申請の受付期間

現在お持ちの受給者証の有効期限更新申請のご案内受付期間
平成31年9月30日まで5月下旬〜6月上旬頃6月10日(月)〜8月16日(金)

※有効期間を超えてからの申請は、「新規申請」となります。有効期間を超えた日から受付申請日までの期間は、医療費助成の対象外となります。受付期間内に手続きいただきますようにご協力お願いいたします。

更新申請にお持ちいただくもの

下記表の書類と併せて、
 ・印鑑(スタンプ印不可)
 ・現在使用中の受給者証、自己負担限度額管理票
 ・現在利用している医療機関・薬局・訪問看護ステーションの名称・所在地が記載された書類
 ・申請者の身分を証明する書類
もご持参ください。

【更新申請時に全員に必要な書類】
書類
☆:窓口で配布、もしくは下記よりダウンロードも可能
備考
1特定医療費(指定難病)支給認定申請書(更新)〔様式2号〕(☆)更新案内とともに郵送します。
2臨床調査個人票(診断書)(☆)対象の疾患ごとに所定の様式があります。
難病指定医もしくは難病協力指定医である医師に記載してもらってください。
3健康保険証の原本(受給者本人)
健康保険証の写し(支給認定基準世帯員全員)
窓口でコピーをとり、原本はお返しします。
【該当する方のみに必要な書類】
書類
☆:窓口で配布、もしくは下記よりダウンロードも可能
4【同じ健康保険を使用する世帯の中に、他に指定難病医療費もしくは、小児慢性特定疾患医療費の受給者がいる場合】
該当する受給者証の写し
5【「軽症高額」を申請する場合】
※申請を行う月以前の1年間のうち、月ごとの医療費総額(10割)が33,330円(診療報酬3,333点)を超えている月が3回以上ある場合、申請可能
3か月分の自己負担限度額管理票の写し または 医療費申告書〔様式9号〕☆と領収書の写し
6【「高額かつ長期」を申請する場合】
※申請を行うつき以前の1年間のうち、月ごとの医療費総額(10割)が50,000円(診療報酬5,000点)を超えた月が6回以上ある場合、申請可能
6か月分の自己負担限度額管理票の写し または 医療費申告書〔様式9号〕☆と領収書の写し
7【生活保護を受給している場合】
生活保護適応証明書等、受給状況を証明できるもの
8【健康保険が国民健康組合の方】
同一保険加入世帯員全員の(非)課税証明書
9【健康保険が被用者保険で、非課税の方】
被保険者の非課税証明書
10【限度額適用認定証を所持されている場合】
限度額適用認定証の写し
(高齢受給者証、限度額適用認定証、限度額適用・標準負担額減額認定)
11【成年後見人による申請の場合】
登記事項証明書
12【すでに支給認定を受けている特定医療費(指定難病)受給者証の内容について、変更がある場合】
必要書類は「変更申請手続きについて」を参照

ダウンロード用書類

変更申請手続きについて

既に支給認定を受けている特定医療費(指定難病)受給者証の内容について、変更が必要な場合には、その旨を届けてください。変更内容により、必要書類が異なりますので、ご注意ください。
受給者証の負担上限月額に変更がある場合には、変更手続きが行われた日が属する月の翌月から変更認定後の負担上限月額を適用します。
なお、変更認定後の負担上限額の効力は医療受給者証の有効期間内に限ります。

手続きが必要な変更内容

次のような変更がありましたら、速やかに変更の申請・届出をお願いいたします。

1.指定医療機関の追加・削除(病院・診療所、薬局、訪問看護事業所)
2.他の指定難病を発症し、支給認定を希望
3.人工呼吸器装着の支給認定を希望
4.「高額かつ長期」の支給認定を希望
5.(同一保険に加入の家族が指定難病または小児慢性特定疾病の受給者証の交付を受けたとき)世帯按分を希望

6.受給者の氏名・住所の変更
7.保護者の氏名・住所の変更
8.郵送先の変更を希望
9.個人番号の変更
10.健康保険証の変更(被保険者、世帯員の変更を含む)
11.生活保護廃止(健康保険加入)
12.生活保護開始
13.課税状況の変更による適用区分の変更

変更申請にお持ちいただくもの

下記表の書類と併せて、
・印鑑(スタンプ印不可)
・現在使用中の受給者証
・申請者の身分を証明する書類
もご持参ください。

<該当する方のみに必要な書類>
変更事項書類
 ☆:下記よりダウンロード可能
備考
1.指定医療機関の追加・削除・変更申請書〔様式4号〕☆
・追加希望する医療機関等の名称・所在地が記載された書類
追加を希望する医療機関が、指定医療機関であることが必要です。
2.指定難病の名称の変更・追加・変更申請書〔様式4号〕☆
・臨床調査個人票 ☆
・【資料の追加添付が必要な疾患の場合】
追加添付書類
・【軽症高額の該当があれば】
医療費申告書〔様式9号〕☆ 及び 領収書の写し(該当月分)
臨床調査個人票は、難病指定医である医師に記載してもらってください。
資料の追加添付が必要な疾患と、必要な追加添付書類の詳細は、(※1)指定難病の臨床調査個人票(新規)に添付する資料について を参照 
軽症高額については、(※2)軽症高額申請について(ご案内)を参照
3.新たな人工呼吸器装着申請・変更申請書〔様式4号〕☆
・臨床調査個人票(受給者証記載の疾患)☆
臨床調査個人票は、対象の疾患ごとに所定の様式があります。難病指定医である医師に記載してもらってください。
4.高額かつ長期療養に変更・変更申請書〔様式4号〕☆
・自己負担限度額管理票 又は
医療費申告書〔様式9号〕☆ 及び 領収書の写し(該当月分)
 
5.新たな世帯按分申請・変更申請書〔様式4号〕☆
・同じ健康保険証を使用する世帯員の、指定難病医療費もしくは、小児慢性特定疾患医療費受給者証
 

ダウンロード用紙

変更届にお持ちいただくもの

下記表の書類と併せて、
・印鑑(スタンプ印不可)
・現在使用中の受給者証
・申請者の身分を証明する書類
もご持参ください。

<該当する方のみに必要な書類>
変更事項書類
 ☆:下記よりダウンロード可能
6.受給者の氏名・住所等の変更・変更届〔様式5号〕☆
・変更前後の氏名・住所が確認できる公的機関の証明した書類(住民票、戸籍、運転免許証の写しなど)
7.保護者の氏名・住所等の変更・変更届〔様式5号〕☆
・変更前後の氏名、住所が確認できる公的機関の証明した書類(住民票、戸籍、運転免許証の写しなど)
8.郵送先の変更・変更届〔様式5号〕☆
9.個人番号の変更・変更届〔様式5号〕☆
・個人番号記載票〔別紙2〕☆
10.健康保険証の変更・変更届〔様式5号〕☆
・変更後の健康保険証(原本)
・保険者への照会にかかる同意書〔別紙1〕☆
・その他、状況に応じて必要な書類があります。詳細はお住まいの区のあんしんすこやか係にお尋ねください。
11.生活保護廃止・変更届〔様式5号〕☆
・健康保険証(原本)
・保険者の照会にかかる同意書〔別紙1〕☆
・その他、状況に応じて必要な書類があります。詳細は、お住まいの区のあんしんすこやか係にお尋ねください。
12.生活保護開始・変更届〔様式5号〕☆
・生活保護適用証明書等、保護受給開始日がわかる書類
13.課税状況の変更・変更届〔様式5号〕☆
・その他、状況に応じて必要な書類があります。詳細は、お住まいの区のあんしんすこやか係にお尋ねください。

ダウンロード用書類

3.再交付申請(紛失・破損)の申請手続き

受給者証を紛失・破損等により再交付を申請するときは、以下の書類を提出ください。

4.他の都道府県(指定都市)へ転出したときの申請手続き

他の都道府県(または神戸市外の政令指定都市)へ転出したとき、もしくはする予定があるときは、以下の書類を転出前の区のあんしんすこやか係へ提出ください。
転出後は、すみやかに転出先の申請窓口で、支給認定の手続きをお願いします。

(※)転出先の都道府県(政令指定都市)で支給認定を受ける場合には、受給者証の写しが必要です。ご自身でコピーなどをお取りください。