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特定医療費(指定難病)助成制度における指定医・指定医療機関について

最終更新日
2019年7月7日
  • [7月7日]「指定医名簿」「指定医療機関」の更新を行いました。

1.指定医について

 指定難病に罹患されている方が、特定医療費(指定難病)助成制度を利用するためには、県や政令指定都市から指定を受けた医師(以下、指定医)が記載した診断書である臨床調査個人票が必要になります。
 新規申請者にあたっては、難病指定医の記載した臨床調査個人票の添付が必要です。
 更新申請にあたっては、難病指定医あるいは協力難病指定医の記載した臨床調査個人票が必要です。
 特定医療費(指定難病)助成の申請にあたっては、事前に難病指定医へご相談ください。

指定医名簿

※ 臨床調査個人票は、神戸市外の指定医による記載でも構いません。都道府県・他政令指定都市の指定医につきましては、各都道府県のホームページでご確認ください。

(参考)

1−2.難病指定医・協力難病指定医の方への連絡事項

【重要】 「難病指定医」の更新申請の受付開始について
・ 主たる勤務先の所在地が、神戸市内であり、神戸市が指定した「難病指定医」の有効期間の終期が、平成31(2019)年10月31日〜平成32(2020)年3月31日に該当する指定医の更新申請の受付を開始します。
 詳しくは下記URLをご参照ください。

・ 受付期間:平成31年3月4日(月曜日)〜平成31年4月12日(金曜日)当課必着

1.厚生労働省からの通知文(難病指定医・協力難病指定医)
・ 厚生労働省からの通知文を掲載しております。

2.臨床調査個人票のダウンロードについて(お願い)
・ 難病指定医、協力難病指定医の皆様におかれましては、臨床調査個人票を厚生労働省HPよりダウンロードのうえ、ご記入いただきますようお願いいたします。

3.権限移譲に関するお知らせ
・ 権限移譲のため、平成30年4月1日より、神戸市に在住の方は、受給者証発行元が、兵庫県から神戸市に変更となります。
・ 難病指定医・協力難病指定医の登録元も、平成30年4月1日より、兵庫県より神戸市に変更されます。

4.「主たる勤務先」が変更となる場合の申請手続きについて
 平成30年4月1日以降に、「主として指定難病の診断を行う医療機関(以下、主たる勤務先という。)」が変更となる場合、以下のとおり手続きをお願いします。
(1)主たる勤務先が、神戸市内から兵庫県管轄内(神戸市以外)へ変更となる場合
 兵庫県疾病対策課へ改めて新規申請の手続きをしていただく必要があります。なお、指定医番号も変更となります。
(2).主たる勤務先が、神戸市外(兵庫県管轄内含む)から神戸市へ変更となる場合
 神戸市または他都道府県、政令指定都市での新規申請が必要です。なお、指定医番号も変更となります。

1−3.難病指定医・協力難病指定医の登録について

 平成27年1月から「難病の患者に対する医療等に関する法律」が施行されたことにより、特定医療費(難病)助成を受けようとする患者等は、指定医の診断書を添えて申請する必要があります。
 指定医には「難病指定医」と「協力難病指定医」の2種類があり、要件に該当する(※)医師の申請に基づき神戸市長が指定します。(※主たる勤務先の所在地が神戸市であること)
 臨床調査個人票(特定医療費申請にかかる診断書)を記載する医師は、下記の案内に従って、「難病指定医」あるいは「協力難病指定医」の申請に必要な書類を整えて、神戸市保健福祉局保健所調整課難病担当まで提出してください。(郵送可)

【提出先】〒650-8570  神戸市中央区加納町6-5-1
      神戸市保健福祉局保健所調整課難病担当  電話:078-331-8181(大代表)

※ 指定後には、市から指定通知書を郵送するとともに、主たる勤務先及び氏名等を指定医名簿として公表します。
※ 指定通知書の記載内容に変更があった場合は、変更手続きをお願いします。
※ 指定は5年毎の更新制です。更新時期が近づきましたら郵送にて、ご案内します。

「難病指定医」の登録の詳細について

難病指定医の要件(下記のいずれかに該当する方)

1.診断または治療に5年以上従事した経験を有し、申請時点において以下の専門医の資格を有していること。 

2.診断または治療に5年以上従事した経験を有し、臨床調査個人票(新規用及び更新用)の作成のために必要なものとして行う研修を修了していること

難病指定医の登録申請手続き

下記1,2,3を提出してください。
1.難病指定医指定申請書兼履歴書

【様式】

【記載例】

2.医師免許証の写し
3.専門医資格を有することを証明する書類の写し(専門医のみ) または、難病指定医研修修了書の写し
※ 厚生労働大臣が定める認定機関が認定する専門医資格を有しない場合、都道府県(政令指定都市)が実施する難病指定医研修修了後に申請いただく必要がありますので、ご留意ください。

「協力難病指定医」の登録の詳細について

協力難病指定医の要件

1.診断または治療に5年以上従事した経験を有し、 臨床調査個人票(更新用)の作成のために必要なものとして行う研修を終了していること

協力難病指定医の申請手続き

 協力難病指定医研修の修了後に、申請を受け付けます。下記1,2,3を提出してください。
1.協力難病指定医指定申請書兼履歴書

【様式】

【記載例】

2.医師免許証の写し
3.協力難病指定医研修修了書の写し

(協力)難病指定医研修について

神戸市においては、難病指定医研修をWeb研修として実施します。

神戸市に新たに難病指定医の指定申請をされる方で、厚生労働大臣が定める認定機関が認定する専門医資格を有していない方については、本研修を受講のうえ、申請手続きをおこなってください。

以下の難病指定医研修実施手順1〜4のとおり、受講してください。

1.以下のURL内ファイルを全てダウンロードして、お読みください。
(1)難病指定医研修資料
T. 特定医療費(指定難病)助成制度について
U. 難病指定医について
V. 臨床調査個人票を作成する際の留意事項

(2)日医総研ワーキングペーパー(外部リンク)

(3)改正臨床調査個人票における留意事項Ver.2

2.厚生労働省または難病情報センターのホームページから、臨床調査個人票作成予定の指定難病の「概要・診断基準等」および「臨床調査個人票」をダウンロードの上、厚生労働大臣が定める診断基準及び重症度基準(重症度分類)について、十分確認してください。
厚生労働省ホームページ(外部リンク)
難病情報センターホームページ(外部リンク)

3.難病指定医研修を受講したことを証明するため、「難病指定医研修 質問シート」に回答してください。
難病指定医研修 質問シート

4.「難病指定医研修 質問シート」の質問について自己採点し、誤りがある場合は二重線で消して修正してください。
「難病指定医研修 質問シート」Vの解答と解説
※質問項目に未記載がある場合、又は回答に誤りがあり、修正されていない場合は、研修を修了したものとは認められませんのでご注意ください。

以上で難病指定医研修は終了です。

5.難病指定医の申請
「(協力)難病指定医の登録申請手続き」をご確認の上、申請してください。

(協力)難病指定医変更申請手続き

指定通知書の記載内容等に変更があった場合は、下記様式にて神戸市保健所調整課難病担当係まで手続きをお願いします。
1.指定医の氏名、連絡先、医籍の登録番号及び登録年月日、主として指定難病の診断を行う医療機関の名称及び所在地等に変更があった場合

2.紛失等により指定医通知書の再交付を申請する場合

3.指定医を辞退する場合

4.市外に転出する場合
 主として指定難病の診断を行う医療機関を市外に変更するときは、当該医療機関の所在地の都道府県(政令市)に改めて指定医指定申請書を提出する必要があります。あわせて、神戸市宛てに下記書類を提出してください。

2.指定医療機関について

 受給者証を使用できる医療機関(病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション)を指定医療機関として指定しています。

指定医療機関名簿

※ 神戸市外の指定医療機関への受診も可能です。都道府県・他政令指定都市の指定医療機関につきましては、各ホームページにてご確認ください。
※ 受給者証を利用できる指定医療機関は、原則、自身の受給者証に記載がある医療機関のみです。受診する医療機関の変更または追加があるときは、事前に窓口に申請ください。


 今後、神戸市内の医療機関で、廃業等の理由により辞退となっている指定医療機関の名簿を掲載します。

(参考)

2−2.医療機関への連絡事項

1.厚生労働省からの通知文(指定医療機関)
・ 厚生労働省からの通知文を掲載しております。

2.自己負担限度額管理票への記載について
・指定医療機関の皆様におかれましては、「受給者証」とあわせて窓口に提示される「自己負担上限額(限度額)管理票」への記載についてご協力をお願いします。

3.権限移譲に関するお知らせ
・ 権限移譲のため、平成30年4月1日より、神戸市に在住の方は、受給者証発行元が、兵庫県から神戸市に変更となります。
・ 指定医・協力指定医の登録元も、平成30年4月1日より、兵庫県より神戸市に変更されます。

2−3.難病指定医療機関の登録について

 平成27年1月から「難病の患者に対する医療等に関する法律」が施行されたことにより、特定医療費(難病)助成を受けようとする患者等は、都道府県、もしくは政令指定都市から「指定医療機関」の指定を受けた医療機関(病院・診療所、薬局、訪問看護事業所)で医療を受ける必要があります。
※ 「指定医療機関」と「指定医」の指定は異なります。指定医のいる医療機関であっても、指定難病医療受給者証の対象となる医療の提供には、指定医療機関の指定を受ける必要があります。

難病指定医療機関の要件について

1.以下の医療機関等であること
・ 保険医療機関
・ 保険薬局
・ 健康保険法に規定する訪問看護事業者
・ 介護保険法に規定する指定居宅サービス事業者(訪問看護事業者のみ)
・ 介護保険法に規定する指定介護予防サービス事業者(介護予防訪問看護事業者のみ)

2.難病の患者に対する医療等に関する法律第14条第2項で定める欠格事項に該当していないこと。

難病指定医療機関の申請手続きについて

下記申請書を提出ください。

【提出先】〒650-8570  神戸市中央区加納町6-5-1
      神戸市保健福祉局保健所調整課難病担当  電話:078-331-8181(大代表)

※ 指定した医療機関には、後日「指定通知書」を送付するとともに、名称、所在地等は、神戸市のホームページ等で公表します。なお、指定の有効期間は6年間です。

指定医療機関変更申請手続き

 申請内容に変更等があった場合は、下記様式にて、速やかに郵送で神戸市保健福祉局保健所調整課難病担当まで提出してください。

【提出先】〒650-8570  神戸市中央区加納町6-5-1
      神戸市保健福祉局保健所調整課難病担当  電話:078-331-8181(大代表)


1.指定医療機関の名称や所在地等に変更がある場合

2.指定医療機関の業務を休止、廃止又は再開した場合

3.指定医療機関の指定を辞退する場合

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