熱中症

最終更新日
2012年5月22日
  • [5月22日]今夏に合わせたリーフレットを掲載しました

一昨年は全国的に記録的な猛暑となり、神戸市においても熱中症で救急搬送される事例が連日発生しました。

そして、今夏も節電の影響から、例年以上に熱中症への危険が高まることが予想されます。

熱中症は症状が重くなると生命へ危険が及ぶこともありますが、適切な予防法を知っていれば防ぐことができます。
また、早期に適切な対処を行えば重篤化を防ぐこともできます。


熱中症に対する正しい知識を身に付け、元気に夏を乗り切りましょう。

熱中症とは

熱中症は周りの温度に体が対応することができず、体温の調節機能や体内の水分・塩分バランスが崩れて発症します。
症状が重くなると生命へ危険が及ぶこともあります。特に高齢者、小児、高温下での労働、運動時に発症しやすく注意が必要です。


熱中症は屋外に限らず、屋内でも多く発生しています。
そこで、28℃を目安に窓を開け、扇風機を使い、風通しを良くするなど、室温管理を心がけましょう。
決して無理をせず、体調をみながら、必要に応じてエアコンを使用しましょう。
エアコンがない場合は、首の後ろやわきの下、足の付け根などを冷たいタオルで冷やし、薄着を心がけて下さい。

また、のどが乾いていなくても意識して水分をこまめに取るようにしてください。特に就寝前、起床時はコップ1杯の水を飲みましょう。


下記のような症状がある場合は熱中症が考えられますので、速やかに首の後ろやわきの下などを冷やし、早めに医療機関で受診してください。また、緊急の場合は救急車を要請してください。

なお詳しい予防方法については、消防局のページをご覧ください。

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