神戸市-KOBE-


ぜん息・COPD(慢性閉塞性肺疾患)

最終更新日
2018年8月11日
  • ぜん息・COPDのホームページを更新しました。

COPDってどんな病気ですか?

COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは、少しの動作で息切れを感じたり、風邪でもないのに、せきやたんが続き、進行すると呼吸不全や心不全を起こす、命に関わる病気です。
現在、日本人男性の死亡原因の8位であり、WHOによると、2016年の世界死亡原因の3位と発表されています。厚生労働省の「健康日本21(第2次)」でも、COPDの認知度を2022年までに80%以上とすることが目標として記載され、本市においてもCOPDに関する適正な知識の普及や啓発に努めております。

ぜん息の基礎知識

長期に渡る、ぜん息治療には正しい知識と根気強い忍耐力が必要です。ぜん息について、正しく学び、症状と上手く付き合えるよう、心がけましょう。
詳しくは(独)環境再生保全機構のホームページをご覧ください。

ぜん息・COPD予防講演会

ぜん息等に関する最新の情報をお伝えするために、専門家によるぜん息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)に関する講演会を開催しています。
詳しくは下記の「ぜん息・COPD予防講演会」のページをご覧ください。

(独)環境再生保全機構主催 「水泳記録会」のご案内

ぜん息の健康回復や増進を目的に水泳に取り組んでいる、小学生と中学生が一堂に集まり、タイムレースを通じて日ごろの成果を発表し、ふれあいを深める場として、毎年「ぜん息児水泳記録会(関西大会)」が開催されています。

平成30年度は、8月11日(土祝)に大阪プールで開催されました。詳細は以下のリンク先よりご覧ください。