神戸市-KOBE-


神戸市の看護師確保支援

  • [9月30日]第25回(平成29年度)神戸市看護のともしび賞表彰式が開催されました。

 少子高齢化や医療の高度化が進むなか、看護のニーズが増大する一方で、全国的に看護師が不足する状況が続いています。神戸市では、不足する看護師の確保を支援するための取り組みを行っています。

看護師を目指す方へ

 看護師になるには、大学または3年以上の教育を受けて、看護師国家試験に合格する必要があり、看護師の養成施設として、大学(4年制)と短期大学(3年制)、専門学校(3年制)などがあります。
 神戸市内には、看護師養成課程のある大学が6箇所、専門学校が5箇所あり、また准看護師を対象とした看護師養成課程のある短期大学(通信課程)が1箇所あります。

大学

短期大学

看護師養成所(看護専門学校)

活かしませんか、あなたのキャリア

 いったん看護の仕事から離れた方に向けた、復職支援のための研修のうち、市内で行われるものを随時ご紹介していきます。
なお、ご紹介する研修は、あくまでも復職支援のための知識や実技の研修であり、受講された病院への就職を保証するものではありません。

神戸における看護師確保に関する意見交換会

 神戸市では、看護師確保支援の一環として、市内医療関係者、看護師養成施設、兵庫県看護協会等関係者で組織する「神戸における看護師確保に関する意見交換会」を行っています。意見交換会では、各医療機関や養成機関の取り組み等の情報共有を行うとともに、それぞれが連携して看護師確保に取り組んでいくために意見交換を行っています。

神戸市看護のともしび賞

市長と受賞者の集合写真 「神戸市看護のともしび賞」は平成5年度に創設されています。
 これは市内の医療機関等で勤務し、長年にわたり、看護業務や地域医療の向上に特に功績のあった看護職を表彰するものです。

 表彰式の会場では、来場された方に、「受賞者からの一言メッセージ」の冊子をお配りしました。受賞者の皆さんが看護職を続けてきた中で感じた苦労や仕事の楽しさ、これから看護職を目指す方や後輩看護師の方へのメッセージが書かれています。受賞された看護職の方々からのメッセージをご紹介します。

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