神戸市-KOBE-


環境保健研究所の組織と沿革

最終更新日
2017年8月29日

組織

所長以下、次のような組織となっています。

 
所長研究所の統括
事務係・所の事務、経理、施設管理等
・検査及び研究に付随する業務
・感染症発生動向調査(病原体の情報に関するものに限る)
・感染症及び食品衛生の信頼性確保業務
・研修及び技術の指導
・広報及び各種刊行物
感染症部・感染症、食中毒等の微生物学的試験検査及び調査研究
・感染症の血清学的試験検査
生活科学部・食品衛生の試験検査及び調査研究
・家庭用品等の試験検査及び調査研究
・大気汚染、水質汚濁等の試験検査及び調査研究
・一般環境衛生の試験検査及び調査研究

沿革

1912年
(明治45年)
5月市立東山病院内に、市立衛生試験所設置
1935年
(昭和10年)
9月葺合区野崎通8丁目(万国病院隔離病舎跡)に移転
1942年
(昭和17年) 
4月市立衛生試験所は、都市生活科学研究所(葺合区野崎通)と細菌検査室(東山病院内)の2ヶ所に分離
1948年
(昭和23年)
9月神戸市衛生局防疫課細菌検査所となる
1949年
(昭和24年)
4月厚生省地方衛生研究所設置要網に基づき神戸市立衛生研究所に改称し、市防疫課に所属
1958年
(昭和33年)
10月市立中央市民病院内(生田区加納町1丁目)に新築移転
1973年
(昭和48年)
4月神戸市環境保健研究所に改称
1981年
(昭和56年)
3月現在地(中央区港島中町4丁目)に新築移転
1995年
(平成7年)
1月阪神・淡路大震災による被災
1996年
(平成8年)
4月局統合のため衛生局環境保健研究所から保健福祉局環境保健研究所となる
1997年
(平成9年)
1月震災復旧工事開始
1998年
(平成10年)
3月復旧工事完了
1998年
(平成10年)
4月病理部を廃止し企画情報部を設置
疫学部を寄生体部に、公害検査部を環境化学部に名称変更
2003年
(平成15年)
4月細菌部と寄生体部を統合し、微生物部に名称変更
庶務係を事務係に名称変更
2011年
(平成23年)
6月中央市民病院移転に伴う熱源等改修工事終了
2013年
(平成25年)
4月企画情報部を廃止し、その業務を事務係へ移行
環境化学部を食品化学部に統合し、生活科学部に名称変更
微生物部を感染症部に名称変更
2014年
(平成26年)
3月エレベーター・受変電設備更新
2015年
(平成27年)
3月屋外給排水設備改修工事終了
8月高度安全実験室他改修工事終了
2016年
(平成28年)
8月耐震補強・外壁改修工事終了
2017年
(平成29年)
3月ドラフトT期改修、貯湯槽1基更新