神戸市-KOBE-


お役に立つ制度

最終更新日
2011年6月6日

障害年金について

障害年金は、障害をもつ人の経済的な生活基盤を保障する制度です。
病気やケガによって日常生活や就労が困難になったとき、国民年金・厚生年金保険法に定められる程度の障害の状態に該当すれば、受給できます。
日本国内に住む20歳〜60歳未満の人は、公的年金の加入が義務づけられています。そのため、加入し忘れたり、保険料を納め忘れたりすると年金を受給できない場合があります。なお、国民年金では、保険料の納付が困難なときの減免の制度があります。