神戸市-KOBE-


健康創造都市KOBE

最終更新日
2019年3月4日
  • [3月4日]こうべ健康経営会議2019について、お知らせをアップロードしました。
  • [3月4日]広報紙KOBE3月号特集記事をアップロードしました。

これまで本市では、健診事業や健康教育をはじめとする全市民を対象とした施策を展開してきましたが、近年は少子高齢化や疾病構造の変化と共に健康に対する市民の意識も多様化し、よりきめ細かい健康づくり施策が求められています。
そこで、平成29年7月に「健康創造都市KOBE推進会議」を設立し、民間企業や医療関係者等とともに、健康寿命の延伸、健康格差の縮小対策、個人の健康づくり活動と企業の健康経営を通じた市内経済の活性化を目指し、誰もが健康になれるまち「健康創造都市KOBE」を推進します。

推進会議

(1)推進会議の構成メンバー

民間企業、経済団体、医療関係団体、研究機関、大学、行政機関等

(2)検討項目

・妊娠期から高齢期までの生活習慣の改善など生涯にわたる健康づくり
・人生の最終段階における本人の尊厳及び意思を踏まえた生き方
・都市環境や地域資源を活かした健康づくり及び健康格差の縮小の取組み
・個人の健康増進のインセンティブ及び企業の健康経営、職場環境づくり
・市内経済の活性化につながる健康ポイントの検討

MY CONDITION KOBE(神戸市健康アプリ)

MY CONDITION KOBEのロゴ 頭文字のMとCを組み合わせて笑顔を作っている神戸市では、誰もが健康になれるまち「健康創造都市KOBE」を目指しています。
健康寿命を延伸し、社会経済的要因による健康格差を縮小していくため、この度、神戸市と国立研究開発法人理化学研究所健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラムは、市民が自らの健康状態を把握し、楽しみながら健康になれるよう、市民PHRシステム「MY CONDITION KOBE」を共同開発しました。

スマートフォン向けアプリを活用し、市民のみなさまが、自身の歩数や食事等の「からだ」や「くらし」の情報と、市が保有する各種健診結果をまとめて管理することができます。また、個人ごとの健康データを基に、スマートフォンで「くらし」や健康に関するアドバイスを受けることができます。

「MY CONDITION KOBE」スマホアプリでできること
(1)自分の健康状態がわかる!
(2)健康情報を一つのアプリにまとめられる!
(3)まとめた健康状態に応じてアドバイスをうけることができる!
(4)ポイントや特典で楽しみながら健康になれる!
※食事・運動等の情報の入力、歩数等の健康目標の達成、健康診断の受診等によって、ポイントが貯まります。

登録方法

利用者登録受付:平成31年3月4日(月曜)から
運用の開始(予定):平成31年4月1日(月曜)から

登録は下記のMY CONDITION KOBE WEBサイトより行ってください。
※WEBサイトの「Flow」の下のほうにあります「利用登録はこちら」ボタンを押してください。
※利用にはスマートフォンが必要です。

市民の健康とくらしに関するアンケート調査

1 概要
  「健康創造都市KOBE」の推進の中で、本市の健康課題を把握し、その原因を分析し、適切な政策形成や政策評価を行うため、市民の生活状況や福祉に関わるくらし全般の現状、および健康課題の現状に関するアンケート調査を郵送で実施しました。
2 調査対象
  市内在住で、20歳以上65歳未満の方の中から無作為に抽出した20,000人
3 調査期間
  8月1日(水曜)から8月24日(金曜)
  ※10月15日(月)到着分までを報告書に反映しています。
4 調査項目
  生活習慣や健康状態に関する項目、健康の社会的決定要因に着目した項目など、計46問
5 回収結果
  回収数:6666件、回収率:33.3%
6 調査結果
  以下、報告書をご覧ください。

イベント情報

こうべ健康経営会議2019

 神戸市では、誰もが健康になれるまち「健康創造都市KOBE」を目指し、「健康寿命の延伸」「健康格差の縮小」「健康づくりによる市内経済活性化」に取り組んでいます。
 「健康経営」を通して、市内経済活性化を図るため、会社経営者を対象に、「なぜ会社にとって、社員の健康が大切なのか?」「どうすれば、社員は健康になるのか?」など、健康経営の必要性と具体的な実践方法を学ぶことができる場として、「こうべ健康経営会議2019」を開催します。
 詳細は、以下のチラシをご確認ください。

広報

広報紙KOBE平成31年3月号

 健康創造都市KOBEの活動について、広く知っていただくため、挟み込み特集記事を発行しました。また、紙面の都合上掲載ができなかった、京都大学川上教授と三木局長との対談記事全文も掲載していますので、ぜひご覧ください。

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