神戸市-KOBE-


子宮頸がん予防ワクチンの接種について

最終更新日
2016年3月17日
  • [10月28日]平成25年3月31日までに市町村の助成により子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス)ワクチンを受けた方へのお知らせを追加しました
  • 平成25年6月14日より子宮頸がん予防ワクチンの接種のご案内を一時的に見合わせます

 子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルスワクチン)については、子宮頸がんの予防に一定の効果があることから、平成25年4月1日に予防接種法に基づく定期予防接種となり、対象となる年齢の方には接種のご案内を行っています。
 平成25年6月14日に厚生労働省の審議会が行われ、予防接種後にワクチンとの因果関係を否定できない痛みが続く事例があることが報告され、このような事例の発生頻度等がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、接種を受けることを積極的にお勧めしない方針がまとめられました。(厚生労働省の見解については、下記リンクをご参照ください。)
 神戸市では、上記の状況を踏まえ、厚生労働省より新たな見解が示されるまでの間、子宮頸がん予防ワクチンの接種についてのご案内を一時的に見合わせます。
 なお、ワクチン接種の有効性とリスクをご理解のうえで接種を希望される方は、引き続き、定期予防接種として全額公費により接種を受けることができます。

子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた症状について

 厚生労働省より委託を受けた研究班により、子宮頸がん予防ワクチンの接種を受けた後に痛みやしびれ等の症状が持続する方を対象とした相談窓口の開設や協力医療機関についての詳細は下記の厚生労働省ホームページをご参照ください。
神戸市へのご相談は、保健所予防衛生課(TEL:078-322-6788)まで。

平成22年11月26日〜平成25年3月31日までに市町村の助成により子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス)ワクチンを接種した方へのお知らせ

 ワクチン接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。

 認定を受けるためには、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求する必要がありますが、支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られていますので、至急請求いただきますようお願いいたします。

 具体的な請求方法、必要書類、請求書類の様式やその記載方法等については、以下のPMDAの相談窓口にお問い合わせください。

 
【相談窓口】
独立行政法人医薬品医療機器総合機構 救済制度相談窓口
0120−149−931(フリーダイヤル)
※IP電話等の方でフリーダイヤルがご利用になれない場合は、
03−3506−9411(有料)を御利用ください。
 
<受付時間>
月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)
午前9時から午後5時

問合せ先

神戸市各区役所 保健福祉部こども保健係

名称電話番号FAX
東灘区078-841-4131(代)078-851-9333
灘区078-843-7001(代)078-843-7019
中央区078-232-4411(代)078-232-1495
兵庫区078-511-2111(代)078-521-3455
北区078-593-1111(代)078-594-0934
北神担当078-981-1748(直)078-984-2334
長田区078-579-2311(代)078-579-2343
須磨区078-731-4341(代)078-735-8159
北須磨支所078-793-1414(直)078-795-1140
垂水区078-708-5151(代)078-706-2329
西区078-929-0001(代)078-929-0056
西神出張所
保健福祉サービス窓口
078-990-0201 

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