神戸市-KOBE-


Hib(ヒブ)ワクチン・小児肺炎球菌ワクチン接種

最終更新日
2017年4月1日
  • 平成22年11月26日〜平成25年3月31日までに市町村の助成によりヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチンの接種を受けた方へのお知らせを記載しています

ひよこ乳幼児に死亡又は重篤な後遺症を残すことのある小児細菌性髄膜炎の原因は、インフルエンザ菌b型(Hib・ヒブ)の感染が約60%、肺炎球菌の感染が約30%を占めているといわれています。これらの細菌は、髄膜炎以外にも肺炎や敗血症といった重症感染症を起こす事があります。
Hibと肺炎球菌には、それぞれ発病および重症化を予防するワクチンがあり、細菌性髄膜炎等の予防にはワクチン接種が最良の手段です。

定期接種の対象者

以下の要件を全て満たしている方

  • 接種日現在で生後2か月から59か月までの方(5歳の誕生日の前日まで)
  • 接種日現在で神戸市に住民登録がある方

接種回数と標準的な接種間隔

接種回数は、お子さんの1回目の接種を行う月齢によって異なります。

お子さんの1回目の接種を
開始する月齢
Hibワクチン
(インフルエンザ菌b型)
小児肺炎球菌ワクチン
生後2か月〜7か月未満初回接種として、生後12月に至るまでに27〜56日の間隔で3回接種。
追加接種として、初回接種から7〜13月の間隔をおいて1回接種。
接種回数は計4回。
初回接種として、生後12月までに27日以上の間隔で3回接種。
追加接種として、初回接種から60日以上の間隔をおいて、生後12月から15月の間に1回接種。
接種回数は計4回
生後7か月〜1歳未満初回接種として、生後12月に至るまでに27〜56日の間隔で2回接種。
追加接種として、初回接種から7〜13月の間隔をおいて1回接種。
接種回数は計3回。
初回接種として、生後12月までに27日以上の間隔で2回接種。
追加接種として、初回接種から60日以上の間隔をおいて生後12月以降に1回接種。
接種回数は計3回
1歳〜2歳未満1回のみの接種。60日以上の間隔をおいて2回接種。
2歳〜5歳未満1回のみの接種。1回のみの接種。

※詳細な接種間隔については、下記の接種スケジュール表を参考として、医療機関にご相談ください。

接種を受ける方法

予防接種契約医療機関にて個別接種

  1. あらかじめ電話等で、かかりつけの医療機関と接種日時等をご相談ください。
  2. 検温は予防接種当日に必ず行い、お子さんの健康状態を確認してください。そして医療機関に母子健康手帳と予防接種券綴り(H26年4月1日以降発行の綴りをお持ちの方のみ)を持参して接種を受けてください。
    ※予診票は医療機関に準備しています。
  3. 接種を受けるお子さんの健康状態を十分に把握している保護者が必ず付き添ってください。

注意点

持参するもの

  • 母子健康手帳(接種歴の確認や接種したことを記録しますので、必ずご持参ください。)
  • 予防接種券(平成26年4月1日発行以降の予防接種券綴りをお持ちの方のみ)

※平成25年度以前の予防接種券綴りをお持ちの方は、医療機関に予防接種券を準備しています。

接種料金

公費負担につき無料
(注)定期接種の対象者以外は任意接種となり、有料です。

小児肺炎球菌ワクチンの7価から13価への切替について

 平成25年11月1日より、小児肺炎球菌ワクチンが7価(7種類の肺炎球菌に対応する成分が含まれるワクチン)から13価(13種類の肺炎球菌に対応する成分が含まれるワクチン)に変更となりました。
 既に7価のワクチンで接種を開始している方は、13価のワクチンで残りの接種を受けてください。
 ワクチン切替についての詳細は下記の厚生労働省Q&Aをご参照いただき、ご不明の点については接種を受けられる医療機関にご相談ください。
 また、7価のワクチンにより、定期予防接種の規定の回数を既に受けられた方が、13価のワクチンを追加で接種される場合は、任意の予防接種となり、有料です。

平成22年11月26日〜平成25年3月31日までに市町村の助成によりヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチンを接種した方へのお知らせ

 ワクチン接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。

 認定を受けるためには、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求する必要がありますが、支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られていますので、至急請求いただきますようお願いいたします。

 具体的な請求方法、必要書類、請求書類の様式やその記載方法等については、以下のPMDAの相談窓口にお問い合わせください。

【相談窓口】
独立行政法人医薬品医療機器総合機構 救済制度相談窓口
0120−149−931(フリーダイヤル)
※IP電話等の方でフリーダイヤルがご利用になれない場合は、
03−3506−9411(有料)を御利用ください。

<受付時間>
月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)
午前9時から午後5時

問い合わせ先

神戸市各区役所のこども保健係

名称電話番号FAX
東灘区078-841-4131(代)078-851-9333
灘区078-843-7001(代)078-843-7019
中央区078-232-4411(代)078-232-1495
兵庫区078-511-2111(代)078-521-3455
北区078-593-1111(代)078-594-0934
北神支所078-981-1748(直)078-984-2334
長田区078-579-2311(代)078-579-2343
須磨区078-731-4341(代)078-735-8159
北須磨支所078-793-1414(直)078-795-1140
垂水区078-708-5151(代)078-706-2329
西区078-929-0001(代)078-929-0056
西神出張所
保健福祉サービス窓口
078-990-0201 

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