神戸市-KOBE-


神戸市行政措置予防接種

最終更新日
2016年4月1日

任意の予防接種のうち、神戸市が指定する予防接種を契約医療機関で接種した場合は「神戸市行政措置予防接種」となります。万が一、接種後、重とくな健康被害が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連が認定されると、神戸市の健康被害救済制度が適用される場合があります。
現在、下記の接種が神戸市行政措置予防接種の対象となっています。

かかりつけの医療機関(予防接種契約医療機関)にご相談ください。

予防接種一覧

  
接種の種類対象となる方
B型肝炎生後0月以上
ロタウイルス1価ワクチンを使用する場合、生後6週以上24週までの方
5価ワクチンを使用する場合、生後6週以上32週までの方
破傷風生後90月以上
日本脳炎生後90月以上
MR
麻しん・風しん
混合ワクチン
生後24月以上
麻しん生後24月以上
風しん生後24月以上
おたふくかぜ生後12月以上
水痘生後36月以上
小児肺炎球菌5歳の方
子宮頸がん予防ワクチン2価ワクチンを使用する場合、10歳以上
4価ワクチンを使用する場合、9歳以上
高齢者肺炎球菌
(商品名:ニューモバックスNP)
65歳以上で本ワクチンの接種歴が無い方
インフルエンザ生後6月以上65歳未満の方
※接種期間は例年、10月15日〜翌年1月31日の実施を予定しています。
※1 ワクチンの添付文書以外の接種は、上記のワクチンであっても行政措置
       予防接種の対象外です。
※2  いずれの接種も、定期接種の対象者は除きます。
※3 生後6か月以上1歳未満の方には、神戸市のインフルエンザ1回目の助成は
       ありません。