神戸市-KOBE-


神戸市予防接種契約医療機関向け情報

最終更新日
2018年4月1日
  • [1月24日]HPVワクチン接種のリーフレットを更新しました
  • ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種(HPVワクチン)予診票を掲載しています

 神戸市との契約に基づき予防接種を実施する医療機関への参考情報や、関連の届出、報告様式等を掲載しています。

予防接種による副反応報告について

 定期の予防接種等を受けた者が、厚生労働大臣が定める副反応の症状を呈していることを知った医師等は、厚生労働大臣に報告することが義務付けられています。
 また、任意の予防接種による副反応についても、重篤なものについては厚生労働省への報告について協力が求められています。
 詳細は、下記の厚生労働省通知、定期の予防接種等による副反応の報告書等の取り扱いをご参照ください。(平成30年3月26日付けで冊子は送付済)
 なお、別紙様式1を提出いただく際には、別紙様式1の2枚目、報告基準もわすれずご提出ください。

【提出先】(下記2か所にFAXをしてください)
●独立行政法人 医薬品医療機器総合機構FAX:0120−176−146
●神戸市保健所予防衛生課 FAX:078−322−6763
※神戸市では予防接種後副反応疑い報告書を確認後、健康被害救済制度の対象に該当する可能性がある場合には、対象者へ制度のご案内をしています。
報告にご協力くださいますよう、よろしくお願いします。

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種(HPVワクチン)について

 HPVワクチンについては、現在、積極的な勧奨を中止していますが、対象年齢となる方で接種を希望される方については、定期予防接種として接種を受けていただくことができます。
 接種を実施する場合は、下記の厚生労働省作成のリーフレットを参考として、接種を受ける方及び保護者の方にワクチンを接種する目的、副反応について、十分な説明を行ってください。

 【ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種(HPVワクチン)予診票】

定期予防接種、被接種者向けリーフレット

 公益財団法人予防接種リサーチセンターが作成した、ワクチンの有効性、安全性や副反応、健康被害救済等を説明したリーレットが掲載されています。保護者の方等への説明等にご活用ください。

ヒブ・小児肺炎球菌・日本脳炎の予防接種スケジュール表

ヒブ・小児肺炎球菌・日本脳炎は制度が複雑で、接種間違いが生じやすいワクチンです。接種スケジュールの確認に下記の表をご活用ください。

3種混合(DPT)ワクチンについて

平成30年1月29日より 3種混合(DPT)ワクチン「トリビック」の販売が再開しました。
3種混合ワクチン未接種者で定期接種対象年齢の人は、4種混合(DPT−IPV)ワクチンで対応していただいていましたが、3種混合(DPT)ワクチンの販売が再開されたことに伴い、3種混合(DPT)ワクチンも使用できるようになりました。

BCG接種実施日程表

神戸市では、BCG接種は4か月児健診と同日に実施しています。
平成30年度の日程は下記のとおりです。

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