神戸市-KOBE-


子宮頸がん予防ワクチンを接種された方も、がん検診が必要です。

最終更新日
2016年4月1日
  • 予防接種は子宮がん検診に置き換わるものではありません。

「子宮がん検診」は2種類

子宮がんには、子宮頸がんと子宮体がんの2つの種類のがんがあり、子宮頸がん検診と子宮体がん検診の異なる2種類の検診が必要です。定期的に両方の検診を受診しましょう。

子宮がん検診は、予防接種をしていても必要です

HPV2・子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんの全てに予防効果がある訳ではなく、子宮体がんの予防には効果はありません。
・そのため、ワクチン接種されていない方はもちろん、ワクチンを接種された方も、20歳を過ぎれば子宮がん検診を定期的に受けることが必要です。