神戸市-KOBE-


B型肝炎の予防接種について

最終更新日
2016年8月23日
  • B型肝炎の予防接種は平成28年10月1日より定期予防接種となります

/life/health/infection/vaccination/img/akacyan.jpg B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。
B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命にかかわる病気を引き起こすこともあります。
ワクチンを接種することで、体の中にB型肝炎ウイルスへの抵抗力(免疫)ができます。免疫ができることで、一過性の肝炎を予防できるだけでなく、キャリアになることを予防でき、まわりの人への感染も防ぐことができます。

※予防接種を受けてもお子さんの体質や体調によって免疫ができないことがあります。

定期接種の対象者

以下の要件を全て満たしている方
・平成28年4月1日以降出生で、接種日現在で1歳の誕生日の前日までの方
・接種日現在で神戸市に住民登録がある方

※ 母子感染予防のために抗HBsヒト免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受ける場合は健康保険が適用されるため、定期接種の対象外となります。
※ 任意接種としてすでにB型肝炎ワクチンの接種を受けたことがある方は、接種した回数分の接種を受けたものとみなします。

接種回数と標準的な接種期間

3回接種(ただし2回目は1回目から27日以上の間隔、3回目は1回目から139日以上の間隔をあけて接種)
(標準的には生後2か月から生後8か月までの間に接種)

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接種を受ける方法

1.あらかじめ電話等で、かかりつけ医等と接種日・接種時間等をよく相談してください。
2.検温は予防接種当日に必ず行い、お子さんの健康状態を確認してください。そして、医療機関に母子健康手帳を持参して接種を受けてください。
※B型肝炎の予防接種券と予診票は医療機関に準備してます。
(事前に区役所等での手続きは不要です。)
3.接種を受けるお子さんの健康状態を十分に把握している保護者が必ず付き添ってください。

持参するもの

・母子健康手帳(接種歴の確認や接種したことを記録しますので、必ずご持参ください。)

◆B型肝炎の予防接種券と予診票は市内契約医療機関に準備しています。

接種料金

公費負担につき無料
(注)定期接種対象者以外は任意接種となり、有料です。

お問い合わせ先

神戸市各区役所 保健福祉部こども保健係

名称電話番号FAX
東灘区078-841-4131(代)078-851-9333
灘区078-843-7001(代)078-843-7019
中央区078-232-4411(代)078-232-1495
兵庫区078-511-2111(代)078-521-3455
北区078-593-1111(代)078-594-0934
北神担当078-981-1748(直)078-984-2334
長田区078-579-2311(代)078-579-2343
須磨区078-731-4341(代)078-735-8159
北須磨支所078-793-1414(直)078-795-1140
垂水区078-708-5151(代)078-706-2329
西区078-929-0001(代)078-929-0056
西神出張所
保健福祉サービス窓口
078-990-0201(代) 

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