神戸市-KOBE-


感染症発生動向調査 週報

最終更新日
2019年1月10日

神戸市内の感染症の発生状況について、毎週、情報を更新しています。
この週報は速報性を重視しているので、患者数は確定した値ではありません。
今後の調査などの結果に応じて、若干の変更が生じることがありますが、ご了承ください。

2019年(平成31年)週報

インフルエンザ定点医療機関あたりの患者数が11月上旬頃から徐々に増加し始め、平成30年第52週(12月24日〜12月30日)には8.3にまで増えています。
また、今週の迅速キットの検査結果は、全てインフルエンザA型でした。環境保健研究所では、インフルエンザA型(H1pdm09亜型)が4例、インフルエンザA型(H3亜型)とインフルエンザB型の重複感染の報告が1例ありました。
昨年の同時期はインフルエンザA型の患者がインフルエンザB型の患者を上回り、1月下旬に患者数が過去10年間で最大値に達しましたが、昨年のような傾向は見られていません。
しかし、今後の流行によっては2つの型に同時に感染したり、一度、罹患した人が別の型に再度、感染することがあります。十分な休養と栄養をとり、からだの抵抗力を高めましょう。

週報の情報は、すべてPDFファイルにより提供しています。

過去の週報

平成26年以前の週報について

平成26年以前の週報はホームページに掲載しておりません。ご入用の際は、神戸市保健所までご連絡ください。(TEL:078-322-6789)

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