神戸市-KOBE-


感染症発生動向調査 週報

最終更新日
2019年3月20日

神戸市内の感染症の発生状況について、毎週、情報を更新しています。
この週報は速報性を重視しているので、患者数は確定した値ではありません。
今後の調査などの結果に応じて、若干の変更が生じることがありますが、ご了承ください。

2019年(平成31年)週報

これから春休みやゴールデンウィーク、就職時の研修など海外へ渡航する人が増える時期です。渡航先で感染症にかからないために事前に対策をしましょう。
 海外ではマラリア、デング熱、ジカ熱など蚊にさされることで感染する病気があります。ジカ熱を引き起こすジカウイルスは、妊婦が感染すると、赤ちゃんの頭が小さいままで生まれてきたり、誕生後に頭の成長が止まること(小頭症)があり、十分な予防対策が必要です。現地では、蚊に刺されないような服の着用や虫除け対策を行いましょう。
また、麻しんが流行している地域も多く、渡航先で感染し、帰国後に発症する事例もあります。海外へ行く前に渡航先の感染症の流行状況を調べ、予防接種を検討しましょう。

週報の情報は、すべてPDFファイルにより提供しています。

過去の週報

平成26年以前の週報について

平成26年以前の週報はホームページに掲載しておりません。ご入用の際は、神戸市保健所までご連絡ください。(TEL:078-322-6789)

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