神戸市-KOBE-


感染症発生動向調査 週報

最終更新日
2019年7月18日

神戸市内の感染症の発生状況について、毎週、情報を更新しています。
この週報は速報性を重視しているので、患者数は確定した値ではありません。
今後の調査などの結果に応じて、若干の変更が生じることがありますが、ご了承ください。

2019年(平成31年)週報

夏休みに海外渡航を予定している方は、渡航中に感染症にかかることのないよう、渡航先の流行状況を調べ、適切な予防対策をとりましょう。渡航先によって異なりますが、食べ物や水を介した細菌性赤痢などの消化器系の感染症やマラリア、デング熱、ジカ熱などの蚊媒介感染症が多く報告されています。また、アジア、アフリカ、欧州では多くの麻しん患者が発生しており、海外で感染し、帰国後に発症した事例があります。麻しん予防にはワクチン接種が有効です。麻しんのほかにも予防接種で防ぐことのできる感染症がありますが、効果が現れるまでに時間がかかるため、早めに調べてみましょう。
また、感染症には潜伏期間が長いものもあり、帰国後しばらくしてから具合が悪くなることがあります。体調不良時には早めに医療機関を受診しましょう。

週報の情報は、すべてPDFファイルにより提供しています。

過去の週報

平成26年以前の週報について

平成26年以前の週報はホームページに掲載しておりません。ご入用の際は、神戸市保健所までご連絡ください。(TEL:078-322-6789)

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