神戸市-KOBE-


感染症発生動向調査 週報

最終更新日
2019年8月22日

神戸市内の感染症の発生状況について、毎週、情報を更新しています。
この週報は速報性を重視しているので、患者数は確定した値ではありません。
今後の調査などの結果に応じて、若干の変更が生じることがありますが、ご了承ください。

2019年(平成31年)週報

今週、デング熱の届出が1例ありました。海外(カンボジア)での感染と推定されます。
東南アジアや南米では蚊媒介感染症が流行している地域があり、フィリピンでは、全土でデング熱が流行しており、警告宣言が出されています。また、ペルーでもジカウイルス感染症およびデング熱患者が増加しています。
蚊媒介感染症は、感染してからの治療よりも、蚊に刺されないための対策が重要です。
蚊は小さな水たまりに好んで卵を産むため、庭先や側溝に水たまりが発生しないようにしましょう。
また、デング熱やジカウイルス感染症の国内感染事例は報告されていませんが、屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤(ディートやイカリジン)を使用するなど、蚊にさされないよう注意してください。

週報の情報は、すべてPDFファイルにより提供しています。

過去の週報

平成26年以前の週報について

平成26年以前の週報はホームページに掲載しておりません。ご入用の際は、神戸市保健所までご連絡ください。(TEL:078-322-6789)

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