神戸市-KOBE-


感染症発生動向調査 週報

最終更新日
2019年10月10日

神戸市内の感染症の発生状況について、毎週、情報を更新しています。
この週報は速報性を重視しているので、患者数は確定した値ではありません。
今後の調査などの結果に応じて、若干の変更が生じることがありますが、ご了承ください。

2019年(平成31年)週報

今週報告された定点あたりのインフルエンザ患者は0.10人で、先週(0.42人)よりも少し減少しました。
全国では、例年と比較してインフルエンザの患者数が多く、沖縄では、警報レベル(定点あたり30人)を超えています。
沖縄では、インフルエンザA型(AH1pdm09)が多く検出されており、神戸市環境保健研究所でも1件検出されています。
また、東京都も流行の目安となる定点あたり1.0人を超えており、例年と比較して流行が早まる可能性があります。インフルエンザワクチンの接種を検討している方は、ワクチンの効果を期待できるのが接種後2週間から5ヶ月程度ですので早めにかかりつけ医と相談しましょう。
なお、10月15日から、小児と高齢者のインフルエンザワクチン接種の一部助成が始まります。詳しくは、神戸市のホームページをご覧下さい。

週報の情報は、すべてPDFファイルにより提供しています。

過去の週報

平成26年以前の週報について

平成26年以前の週報はホームページに掲載しておりません。ご入用の際は、神戸市保健所までご連絡ください。(TEL:078-322-6789)

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。