神戸市-KOBE-


感染症発生動向調査 週報

最終更新日
2018年12月13日

神戸市内の感染症の発生状況について、毎週、情報を更新しています。
この週報は速報性を重視しているので、患者数は確定した値ではありません。
今後の調査などの結果に応じて、若干の変更が生じることがありますが、ご了承ください。

2018年(平成30年)週報

市内のインフルエンザ定点医療機関からの報告では、定点あたりの患者数が1.1となり、流行開始の目安となる1.0を超えました。例年、流行入りすると数週間で患者数が急増する傾向にあります。また、定点医療機関および施設からの神戸モデル連絡票の報告によると、今シーズンは市内西部(須磨区、垂水区、西区)から流行が広がりつつあり、今週は中央区、垂水区、西区の3校9学級の小学校が学級閉鎖をしています。
流水・石鹸によるこまめな手洗い(アルコールによる手指消毒も有効)、マスク着用、咳エチケット、加湿器等で室内を適切な湿度(50〜60%)に保つなど感染予防に努めましょう。また、ワクチンは重症化を予防し、発症をある程度抑える効果があります。患者数が急増する前にワクチン接種を検討しましょう。

週報の情報は、すべてPDFファイルにより提供しています。

過去の週報

平成25年以前の週報について

平成25年以前の週報はホームページに掲載しておりません。ご入用の際は、神戸市保健所までご連絡ください。(TEL:078-322-6789)

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