神戸市-KOBE-


感染症発生動向調査 週報

最終更新日
2018年10月18日

神戸市内の感染症の発生状況について、毎週、情報を更新しています。
この週報は速報性を重視しているので、患者数は確定した値ではありません。
今後の調査などの結果に応じて、若干の変更が生じることがありますが、ご了承ください。

2018年(平成30年)週報

首都圏から全国へ風しん患者が増加しており、今年の累計届出患者数が1000人を超えました。国民の8割〜9割が抗体(免疫)を保有していますが、抗体価が比較的低い(7割〜8割)、30〜50代の男性の患者が多いです。
医師が風しんと臨床診断し、届出に必要な症状3つ
1.全身性の小紅斑や紅色丘疹
2.発熱
3.リンパ節腫脹
を満たす場合は、臨床診断例として、直ちに発生届を最寄の保健センターへご提出いただき、併せてIgM抗体検査の実施をお願いします。
なお、届出に必要な症状がそろっていない場合においても、予防接種歴や風しん患者との接触などから感染を強く疑う患者を診察した場合には、情報提供をお願いします。

週報の情報は、すべてPDFファイルにより提供しています。

過去の週報

平成25年以前の週報について

平成25年以前の週報はホームページに掲載しておりません。ご入用の際は、神戸市保健所までご連絡ください。(TEL:078-322-6789)

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