神戸市-KOBE-


感染症発生動向調査 週報

最終更新日
2016年3月3日

神戸市内の感染症の発生状況について、毎週、情報を更新しています。
この週報は速報性を重視しているので、患者数等は確定した値ではありません。今後の調査などの結果に応じて、若干の変更が生じることがありますが、ご了承ください。

2015年(平成27年) 週報

 インフルエンザは定点医療機関あたり1.38人(第52週)とまだそれほど多くはありませんが、今シーズンはじめて1を超えたので注意が必要です。学校が始まると、人と人との接触機会が増えることから一気に患者数が増加する可能性があります。(例年1月は患者数が急増します)
  こまめな手洗いやうがい、咳が出るときのマスク着用といった基本的な予防に努めるとともに、インフルエンザの症状(突然の高熱や全身倦怠感、筋肉痛等)が出たときはマスクを着け早めに医療機関を受診しましょう。
  ※第53週は年末年始の医療機関の休診等により患者報告数が少なくなっています。

 

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