神戸市-KOBE-


感染症発生動向調査 週報

最終更新日
2017年9月21日

神戸市内の感染症の発生状況について、毎週、情報を更新しています。
この週報は速報性を重視しているので、患者数等は確定した値ではありません。今後の調査などの結果に応じて、若干の変更が生じることがありますが、ご了承ください。

2017年(平成29年) 週報

9月24日〜30日は結核予防週間です。神戸市の人口10万人あたりの結核罹患率は18.6と、全国より高い水準で、毎年約300人が市内で新たに発病しています。高齢者の発病が多いですが、働き盛りの世代も発病しています。
結核は空気感染で、咳のしぶきに含まれる菌が空中を浮遊し、それを吸い込むことで感染します。そのため、咳が出るときにマスクをつけることで、感染のリスクは大きく下がります。咳が2週間以上続く、いつもの風邪とちがうというときは、マスクをつけて医療機関を受診しましょう。
「それっていつもの風邪ですか?」神戸市HPの結核のページもご覧ください。

週報の情報は、すべてPDFファイルにより提供しております。

過去の週報

平成24年以前の週報について

平成24年以前の週報はホームページに掲載しておりません。ご入用の場合は、神戸市保健所までご連絡ください。(TEL:078-322-6789)

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