神戸市-KOBE-


感染症発生動向調査 週報

最終更新日
2017年7月20日

神戸市内の感染症の発生状況について、毎週、情報を更新しています。
この週報は速報性を重視しているので、患者数等は確定した値ではありません。今後の調査などの結果に応じて、若干の変更が生じることがありますが、ご了承ください。

2017年(平成29年) 週報

 今週、後天性免疫不全症候群(HIV/AIDS)の報告が2例(今年6例目)ありました。市保健所への報告数は、近年横ばいです(H28:16例、H27:12例、H26:15例)。
 全国では、毎年約1500例の新規患者報告があり、ほとんどが性行為による感染です(うち、8割が同性間、2割が異性間)。
 近年では、感染を早期に把握し適切な時期に内服薬を開始すれば、エイズの発症を防ぎ、通常の生活を送ることが期待できます。そのため、感染の可能性やHIV感染の不安がある人は検査を受けましょう。
 また、医療機関では、梅毒などの性感染症の診断をした場合や免疫低下が疑われる場合は、健康保険でのHIV検査の実施を積極的にご検討下さい。

週報の情報は、すべてPDFファイルにより提供しております。

過去の週報

平成24年以前の週報について

平成24年以前の週報はホームページに掲載しておりません。ご入用の場合は、神戸市保健所までご連絡ください。(TEL:078-322-6789)

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