神戸市-KOBE-


感染症発生動向調査 週報

最終更新日
2016年12月7日

神戸市内の感染症の発生状況について、毎週、情報を更新しています。
この週報は速報性を重視しているので、患者数等は確定した値ではありません。今後の調査などの結果に応じて、若干の変更が生じることがありますが、ご了承ください。

2016年(平成28年) 週報

第48週(11/28〜12/4)のインフルエンザ定点あたり患者数は2.0となり、流行開始の目安となる1.0を超えました。例年、流行入りすると数週間以内に、急激に患者数が増加する傾向にあります。流水・石鹸によるこまめな手洗い(アルコールによる手指消毒も有効)、マスク着用、咳エチケット、加湿器等で室内を適切な湿度(50〜60%)に保つなど感染予防に努めましょう。発症から48時間以内に抗インフルエンザ薬の服用を開始すると、発熱期間が、通常1〜2日間短縮され、鼻やのどからのウイルス排出量も減少します。ワクチンは重症化を予防し、発症をある程度抑える効果があります。神戸市では高齢者の定期接種、及び小児(1〜13歳未満)は任意接種として予防接種費用の一部公費助成等を実施しています(詳細は神戸市HP参照)。

週報の情報は、すべてPDFファイルにより提供しております。

過去の週報

平成24年以前の週報について

平成24年以前の週報はホームページに掲載しておりません。ご入用の場合は、神戸市保健所までご連絡ください。(TEL:078-322-6789)

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