神戸市-KOBE-


感染症発生動向調査 週報

最終更新日
2016年9月21日

神戸市内の感染症の発生状況について、毎週、情報を更新しています。
この週報は速報性を重視しているので、患者数等は確定した値ではありません。今後の調査などの結果に応じて、若干の変更が生じることがありますが、ご了承ください。

2016年(平成28年) 週報

 8月中旬から9月中旬にかけて、関西国際空港、西宮市、尼崎市で麻しんの集団感染がありました。 
 神戸市では医療機関からのご相談に基づき遺伝子検査を実施しています。現時点では、9月1日の1例のみの患者発生に留まっており、市内での集団感染は発生していません。
 現在、麻しん風しん混合ワクチンが不足しているため、1歳児の定期予防接種を優先していますが、供給は10月以降に改善する見通しです。定期予防接種の対象者(1歳児・小学校就学前の1年間)や、過去に予防接種を受けたことがない方、定期予防接種を1回しか受けていない方は計画的に予防接種を受けましょう。

週報の情報は、すべてPDFファイルにより提供しております。

過去の週報

平成24年以前の週報について

平成24年以前の週報はホームページに掲載しておりません。ご入用の場合は、神戸市保健所までご連絡ください。(TEL:078-322-6789)

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