神戸市-KOBE-


感染症発生動向調査 週報

最終更新日
2017年4月21日

神戸市内の感染症の発生状況について、毎週、情報を更新しています。
この週報は速報性を重視しているので、患者数等は確定した値ではありません。今後の調査などの結果に応じて、若干の変更が生じることがありますが、ご了承ください。

2017年(平成29年) 週報

海外で感染し、国内に持ち込まれた麻しん事例が全国で散発しています。現在、モンゴル、中国、マレーシアや予防接種率の低いアフリカ、南アジア、欧州などで流行が起こっています。
麻しんは、空気感染し、感染力が強く、手洗い、マスクでの予防はできません。帰国後、3週間以内に典型的な3症状(発熱・発疹・カタル症状)があった場合は、病院を受診し、渡航歴を伝えましょう。またゴールデンウィークで海外へ出かける人が多くなりますが、その際には、検疫所や外務省が提供している感染症情報で渡航先の感染症流行状況を確認し、その感染症に応じた予防対策を行いましょう。

週報の情報は、すべてPDFファイルにより提供しております。

過去の週報

平成24年以前の週報について

平成24年以前の週報はホームページに掲載しておりません。ご入用の場合は、神戸市保健所までご連絡ください。(TEL:078-322-6789)

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