神戸市-KOBE-


結核に関する調査・研究

最終更新日
2019年9月20日

神戸市は、感染症法のもと厚生労働省から示されている結核に関する特定感染症予防指針(以下予防指針)のもと、神戸市結核予防計画2020(以下予防計画)を作成し、神戸市の結核罹患率(1年間に新規に発生した結核患者の人口10万人に対する割合)を2020年までに17未満に低減させることを基本目標に掲げ、神戸市保健所及び各保健センター職員全員で日々、努力しております。2018年には神戸市の罹患率は16.9となり、一旦この目標を達成していますが、この基準を維持し、さらに減少させることを目標としております。
予防指針の第一には原因の究明と掲げられ、基本的考え方に「結核に関する情報の収集及び分析並びに公表を進めることが重要である。」とあります。これを受け、本市予防計画に「原因の究明・情報の精度保証」を掲げ、疫学情報を分析し、結核対策に役立てるよう努力しております。その一環として、分析結果の一部を学会・研究会等で口頭または文書で発表することがありますので、その概要を公開いたします。

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