神戸市-KOBE-


神戸モデル−早期探知地域連携システム−

最終更新日
2019年1月17日

神戸モデル−早期探知地域連携システム−の概要

保健所・区と地域・学校園・施設・医療機関等との連携強化を図り、感染症発生のサインを的確に把握し、迅速に対応することにより、地域における感染症の急激な拡大と重症化の防止を図っています。

各区「感染症対策連絡会」

区役所、学校園、福祉施設、医療機関等から成る構成員が、日頃からそれぞれの集団で適切な健康管理を行えるよう、校内、施設内、地域で発生している感染症の流行状況や拡大防止対策に関する情報交換・共有を図ります。

感染症(インフルエンザ含む)・食中毒 疑い発生状況連絡票

感染症または感染症を疑う事例の発生があれば、できるだけ早期に各区あんしんすこやか係へ連絡をお願いします。

Wordデータ

パソコンでの入力の場合はこちらをご利用ください。

感染症情報紙「今どき情報&耳寄り情報」

この情報紙は、その季節に流行がみられる感染症の発生状況や感染症予防・対応に役立つ情報を発信します。
【New!】2019.1.17 「インフルエンザ(施設向け)」
              「インフルエンザ(市民向け)」更新しました!! 

手洗いやうがいなどの感染症予防に心がけましょう!

感染症訪問指導員

神戸市では平時から学校・園や社会福祉施設等を巡回し、行政保健師と共に感染症予防対策を推進する感染症訪問指導員を平成27年9月から配置しています。
感染症訪問指導員は各施設の対策の現状や悩みを聞き、対策を一緒に考えながら、感染症流行状況や発生時の連絡窓口等の情報提供を行っています。
※感染症発生時は各区の行政保健師が対応いたします。

感染症対策基礎講座

施設などの職員の方を対象に感染症対応の知識や技術の講習会を開催しています。
2018年は6月27日・6月28日の2日間・計3回、同じ内容で開催しました。

研修会資料

その他資料

感染症対策リーダー研修

感染症対策の指導的な立場にある施設職員を対象とした研修会です。

研修会資料

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