神戸市-KOBE-


インフルエンザに注意しましょう

最終更新日
2016年9月5日
  • [9月5日]平成28年第36週(平成28年9月5日〜9月11日)から、全国で平成28-29年シーズンにおけるインフルエンザの発生動向調査が始まりました。

季節性インフルエンザの市内の流行状況

神戸市では「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、市内の医療機関のうち48か所を定点として、インフルエンザについて発生動向調査を実施しています。
平成28-29年シーズンのインフルエンザ対策について、第35週(平成28年9月5日〜9月11日)から調査が始まりました。

インフルエンザは稀に重症化することがあり、息が苦しそう、顔色が青白い、目がうつろ、呼びかけに応じない、意味不明なことを言うなど、肺炎や脳炎などインフルエンザの重症化のサインが1つでもあれば、すぐに医療機関を受診してください。

インフルエンザによる学級閉鎖等の情報(施設数・患者数・欠席者数等)を毎週更新しています。

感染症の発生状況について毎週更新しています。

インフルエンザと普通の風邪はどう違うのですか?

普通のかぜの多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。

一方、インフルエンザは、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られますが、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。高齢者がかかると重症化しやすく肺炎などの合併症を併発することもあるので十分な注意が必要です。

インフルエンザの予防方法は?

外出後の手洗い、うがい

手洗いは、手指など身体に付着したインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、うがいは口の中を洗浄します。
これは、あらゆる感染症の予防に共通するので、普段から習慣をつけましょう。

予防接種

インフルエンザワクチンは、罹患した場合の重症化防止に有効と報告されています。 

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、十分な湿度(50-60%)を保つことも効果的です。また、外出時のマスク着用は、鼻やのどの乾燥を防ぎ、保湿に役立ちます。

十分な休養と栄養摂取

からだの抵抗力を高めるために寝不足や過労は避けて、十分な休養と栄養をとりましょう。
規則正しい食事・栄養バランスのとれた食事をとりましょう。

咳エチケットを守りましょう

咳、くしゃみをする時にはインフルエンザのまん延防止のためにも、≪咳エチケット≫を守りましょう。

インフルエンザにかかったらどうすればよいのですか?

自分のからだを守り、他の人にうつさないために、

鳥インフルエンザA(H7N9)について

現在、鳥インフルエンザのヒトからヒトへの持続的な感染は確認されていませんが、中国では鳥インフルエンザの報告が続けています。
中国の発生地域に滞在する方は,今後の情報に注意していただくとともに,手洗いや咳エチケットをこころがけてください。また,鳥に直接さわったり病気や死んだ鳥に近寄ったりしないようにしましょう。
医療関係者の皆様におかれましては、疑い患者を診察した場合は、神戸市保健所へ情報提供をお願いします。(神戸市保健所 TEL:078-322-6789)

鳥インフルエンザA(H7N9)が平成25年5月6日に感染症法上の指定感染症に定められました。これにより診察した医師の届出が義務付けられるとともに,就業制限や措置入院が可能となりました。

インフルエンザについての情報

厚生労働省:

感染症情報センター:

厚生労働省:

厚生労働省:

神戸市:

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