神戸市-KOBE-


インフルエンザに注意しましょう

最終更新日
2016年5月6日
  • [4月14日]平成28年第14週(平成28年4月4日〜4月10日)に、インフルエンザ定点あたり患者数が4.5人となり注意報基準を下回りました。
  • [3月17日]平成28年第10週(平成28年3月7日〜3月13日)に、インフルエンザ定点あたり患者数が29.02人となり警報基準を下回りました。
  • [2月18日]平成28年第6週(平成28年2月8日〜2月14日)に、インフルエンザ定点あたり患者数が39.81人となり警報基準を超えました。
  • [2月4日]平成28年第4週(平成28年1月25日〜1月31日)に、インフルエンザ定点あたり患者数が18.27人となり注意報基準を超えました。
  • [12月14日]平成27年12月8日に、今冬になって初めて市内の小学校でインフルエンザによる学級閉鎖が報告されました。
  • [8月31日]平成27年第36週(平成27年8月31日〜9月6日)から、全国で平成27-28年シーズンにおけるインフルエンザの発生動向調査が始まりました。

季節性インフルエンザの市内の流行状況

神戸市では「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、市内の医療機関のうち48か所を定点として、インフルエンザについて発生動向調査を実施しています。
平成27-28年シーズンのインフルエンザ対策について、第36週(平成27年8月31日〜9月6日)から調査が始まりました。
市内では12月下旬からインフルエンザ患者が増加し始め、第4週(1月25日〜1月31日)には定点あたり患者数が18.27人となり注意報レベル(同10人以上)を超え、第6週(2月8日〜2月14日)には39.81人となり警報レベル(同30人以上)を超えました。
第7週から第9週(2月15日〜3月6日)も警報レベルを超えるなど例年よりも流行が長引くシーズンとなりましたが、その後患者数は減少に転じ、第10週(平成28年3月7日〜3月13日)には定点あたり患者数が29.02人となり警報基準を下回り、平成28年第14週(平成28年4月4日〜4月10日)には定点あたり患者数が4.5人となり注意報基準を下回りました。
インフルエンザは稀に重症化することがあり、息が苦しそう、顔色が青白い、目がうつろ、呼びかけに応じない、意味不明なことを言うなど、肺炎や脳炎などインフルエンザの重症化のサインが1つでもあれば、すぐに医療機関を受診してください。

インフルエンザによる学級閉鎖等の情報(施設数・患者数・欠席者数等)を毎週更新しています。

感染症の発生状況について毎週更新しています。

インフルエンザと普通の風邪はどう違うのですか?

普通のかぜの多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。

一方、インフルエンザは、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られますが、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。高齢者がかかると重症化しやすく肺炎などの合併症を併発することもあるので十分な注意が必要です。

インフルエンザの予防方法は?

外出後の手洗い、うがい

手洗いは、手指など身体に付着したインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、うがいは口の中を洗浄します。
これは、あらゆる感染症の予防に共通するので、普段から習慣をつけましょう。

予防接種

インフルエンザワクチンは、罹患した場合の重症化防止に有効と報告されています。 

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、十分な湿度(50-60%)を保つことも効果的です。また、外出時のマスク着用は、鼻やのどの乾燥を防ぎ、保湿に役立ちます。

十分な休養と栄養摂取

からだの抵抗力を高めるために寝不足や過労は避けて、十分な休養と栄養をとりましょう。
規則正しい食事・栄養バランスのとれた食事をとりましょう。

咳エチケットを守りましょう

咳、くしゃみをする時にはインフルエンザのまん延防止のためにも、≪咳エチケット≫を守りましょう。

インフルエンザにかかったらどうすればよいのですか?

自分のからだを守り、他の人にうつさないために、

鳥インフルエンザA(H7N9)について

昨年4月,中国において鳥インフルエンザA(H7N9)に感染した患者が確認されたと世界保健機関(WHO)が発表しました。これまでのところ,ヒトからヒトへの持続的な感染は確認されていませんが,今年に入って感染者が増え続けています。
中国の発生地域に滞在する方は,今後の情報に注意していただくとともに,手洗いや咳エチケットをこころがけてください。また,鳥に直接さわったり病気や死んだ鳥に近寄ったりしないようにしましょう。

鳥インフルエンザA(H7N9)が平成25年5月6日に感染症法上の指定感染症に定められました。これにより診察した医師の届出が義務付けられるとともに,就業制限や措置入院が可能となりました。

インフルエンザについての情報

厚生労働省:

感染症情報センター:

厚生労働省:

厚生労働省:

神戸市:

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