神戸市-KOBE-


インフルエンザに注意しましょう

最終更新日
2016年12月7日
  • [9月5日]平成28年第36週(平成28年9月5日〜9月11日)から、全国で平成28-29年シーズンにおけるインフルエンザの発生動向調査が始まりました。
  • [10月15日]インフルエンザ予防接種が始まりました!
  • [10月27日]市内小中学校(灘区・須磨区)で今季初めてインフルエンザによる学級閉鎖がありました。
  • [12月7日]インフルエンザの流行期に入りました!
  • [1月17日]インフルエンザ注意報が発令されました!

季節性インフルエンザの市内の流行状況

神戸市では「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、市内の医療機関のうち48か所を定点として、インフルエンザについて発生動向調査を実施しています。
〇平成28-29年シーズンのインフルエンザ対策について、第35週(平成28年9月5日〜9月11日)から調査が始まりました。
〇第43週(10月24日〜10月30日)、市内小中学校(灘区・須磨区)で今季初めてインフルエンザによる学級閉鎖がありました。
〇第 48 週( 11月28日〜12月4日)の市内定点あたり患者数は2.0で、流行の目安となる1.0を上回り、流行期に入りました。
〇平成29年第2週(1月9日〜1月15日)の市内定点あたり患者数は11.0人で、注意報水準の10人を超えました。

インフルエンザは稀に重症化することがあり、息が苦しそう、顔色が青白い、目がうつろ、呼びかけに応じない、意味不明なことを言うなど、肺炎や脳炎などインフルエンザの重症化のサインが1つでもあれば、すぐに医療機関を受診してください。

インフルエンザによる学級閉鎖等の情報(施設数・患者数・欠席者数等)を毎週更新しています。

感染症の発生状況について毎週更新しています。

インフルエンザと普通の風邪はどう違うのですか?

普通のかぜの多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。

一方、インフルエンザは、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られますが、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。高齢者がかかると重症化しやすく肺炎などの合併症を併発することもあるので十分な注意が必要です。

インフルエンザの予防方法は?

外出後の手洗い、うがい

手洗いは、手指など身体に付着したインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、うがいは口の中を洗浄します。
これは、あらゆる感染症の予防に共通するので、普段から習慣をつけましょう。

予防接種

インフルエンザワクチンは、罹患した場合の重症化防止に有効と報告されています。 

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、十分な湿度(50-60%)を保つことも効果的です。また、外出時のマスク着用は、鼻やのどの乾燥を防ぎ、保湿に役立ちます。

十分な休養と栄養摂取

からだの抵抗力を高めるために寝不足や過労は避けて、十分な休養と栄養をとりましょう。
規則正しい食事・栄養バランスのとれた食事をとりましょう。

咳エチケットを守りましょう

咳、くしゃみをする時にはインフルエンザのまん延防止のためにも、≪咳エチケット≫を守りましょう。

インフルエンザにかかったらどうすればよいのですか?

自分のからだを守り、他の人にうつさないために、

インフルエンザについての情報

鳥インフルエンザについて

詳細は下記のページでご確認ください。

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