神戸市-KOBE-


インフルエンザに注意しましょう

最終更新日
2019年2月21日
  • [9月3日]平成30年第36週(平成30年9月3日〜9月9日)から、全国で2018-2019年シーズンにおけるインフルエンザの発生動向調査が始まりました。
  • [10月30日]市内小学校(垂水区)で今季初めてインフルエンザによる学級閉鎖がありました。
  • [12月13日]インフルエンザ流行期に入りました!!
  • [1月17日]インフルエンザ警報水準を超えました!!
  • [2月21日]インフルエンザ終息水準になりました!!

季節性インフルエンザの市内の流行状況

神戸市では「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、市内の医療機関のうち48か所を定点として、インフルエンザについて発生動向調査を実施しています。
〇平成30年〜平成31年シーズンのインフルエンザ対策について、第36週(平成30年9月3日〜9月9日)から調査が始まりました。
〇平成30年第44週(10月29日〜11月4日)、市内小学校(垂水区)で今季初めてインフルエンザによる学級閉鎖がありました。
〇平成30年第49週(12月3日〜12月9日)、市内のインフルエンザ定点医療機関からの報告では、定点あたりの患者数が1.1となり、流行開始の目安となる1.0を超えました。
〇平成31年第2週(1月7日〜1月13日)、市内のインフルエンザ定点医療機関からの報告では、定点あたりの患者数が31.7となり、警報水準(30.0)を超えました。
〇平成31年第7週(2月11日〜2月17日)、市内のインフルエンザ定点医療機関からの報告では、定点あたりの患者数が9.3となり、終息水準(10.0以下)となりました。



インフルエンザは稀に重症化することがあり、息が苦しい、顔色が青白い、目がうつろ、呼びかけに応じない、意味不明なことを言うなど、肺炎や脳炎などインフルエンザの重症化のサインが1つでもあれば、すぐに医療機関を受診してください。

市内のインフルエンザ定点医療機関からの報告では、定点あたりの患者数が9.3となり、終息水準(10以下)となりました!定点あたりのインフルエンザ患者報告数(平成31年第7週時点)

インフルエンザによる学級閉鎖等の情報(施設数・患者数・欠席者数等)を毎週更新しています。

感染症の発生状況について毎週更新しています。

インフルエンザと普通の風邪はどう違うのですか?

普通のかぜの多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。

一方、インフルエンザは、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られますが、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。高齢者がかかると重症化しやすく肺炎などの合併症を併発することもあるので十分な注意が必要です。

インフルエンザの予防方法は?

外出後の手洗い、うがい

手洗いは、手指など身体に付着したインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、うがいは口の中を洗浄します。
これは、あらゆる感染症の予防に共通するので、普段から習慣をつけましょう。

予防接種

インフルエンザワクチンは、罹患した場合の重症化防止に有効と報告されています。 

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、十分な湿度(50〜60%)を保つことも効果的です。また、外出時のマスク着用は、鼻やのどの乾燥を防ぎ、保湿に役立ちます。

十分な休養と栄養摂取

からだの抵抗力を高めるために寝不足や過労は避けて、十分な休養と栄養をとりましょう。
規則正しい食事・栄養バランスのとれた食事をとりましょう。

咳エチケットを守りましょう

咳、くしゃみをする時にはインフルエンザのまん延防止のためにも、≪咳エチケット≫を守りましょう。
咳やくしゃみが出るときは、人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
鼻汁・痰などを含んだティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てましょう。
咳をしている人に、マスクの着用をお願いしましょう。

インフルエンザにかかったらどうすればよいのですか?

自分のからだを守り、他の人にうつさないために、

インフルエンザについての情報

鳥インフルエンザについて

詳細は下記のページでご確認ください。

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