神戸市-KOBE-


肝炎治療費助成事業(インターフェロン治療・インターフェロンフリー治療・核酸アナログ製剤治療)

最終更新日
2015年2月23日

B型肝炎、C型肝炎の早期治療を促進し、肝硬変や肝がんへの進行を未然に防ぐ観点から、抗ウイルス治療(インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療及び核酸アナログ製剤治療)にかかる月々の医療費の自己負担額を、各世帯の所得に応じて軽減する事業です。
保険適用となっている医療で、治療に必要となる初診料、再診料、検査料、入院料等の医療費が対象となります。
※ただし、入院中の食事代等のほか、当該治療と関係がないとされる治療費は助成の対象外となります。
制度の詳細については、兵庫県のホームページをご参照ください。

申請方法

治療を受けられるご本人またはご家族が、必要書類をお住まいの(住民票のある)区役所保健福祉部あんしんすこやか係へ提出してください。

ウイルス除去のための医療費助成期間は、兵庫県の審査で認められた場合に、各区役所窓口で申請受理した月の初日から、原則1年以内(3剤併用療法、インターフェロンフリー治療については7ヶ月間)です。治療を担当する主治医とよく相談のうえ、適切な時期を選んで申請下さい。

・各区保健福祉部に必要書類を添え、申請書を提出します。
・兵庫県が主催する審査会で診査のうえ、対象となる場合は兵庫県より受給者 証が送付されます。(対象とならない方へは、書面によりおしらせがあります)
注)申請書を提出されてから審査結果をお知らせするまで2か月前後かかります。
・受給者証を医療機関窓口等へ提示することにより、窓口での支払額が、定め られた自己負担限度額までの負担となります。

申請時に必要な書類

肝炎治療受給者証交付申請書(各区保健福祉部に備え付けの所定用紙)
医師の診断書、意見書(各区保健福祉部に備え付けの所定用紙)
 ※診断書、意見書を記載できる医師には要件があります。
  (1)県が定める要件を満たした医師
  (2)社団法人日本肝臓学会認定肝臓専門医
  すべての新規申請及び更新申請に、この要件が適用されます。
  診断書及び意見書の資格確認欄に記載が必要です。
申請者の氏名が記載された被保険者証の写し(健康保険証)
申請者の属する世帯の全員について記載のある住民票
世帯全員についての市民税・県民税証明書

※交付申請書、医師の診断書・意見書の様式については、兵庫県のホームページよりダウンロードできます。