神戸市-KOBE-


食品衛生

最終更新日
2019年4月12日

お知らせ

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お知らせ

食品衛生法違反疑いの中国産甘酢らっきょう製品について

 黒田食品株式会社(神戸市兵庫区七宮町1丁目5‐11)が輸入・販売した中国産甘酢らっきょう製品において自主検査の結果、一部の商品で食品衛生法上の基準値を超過する農薬が検出されました。当該商品は黒田食品が自主回収を行う予定でしたが、自主回収を開始する前に法的手続きに入ることになり、自主回収ができていない状態です。
 現在、神戸市では販売先リストを入手し、関係自治体に対して情報提供を行っておりますが、消費者の皆さまのお手元に当該商品がある場合には喫食しないよう注意してください。なお、喫食した場合でもただちに健康に悪影響が生じるものではありません。

※今回検出された農薬の量は、体重50kgの人が一生涯毎日約2kg以上食べ続けても健康への悪影響が出ない程度のものです。

・対象商品
No商品名JANコード1箱個数対象ロット
1十一の甘らっきょう 90g490159715511032賞味期限内の商品全て
2十一の甘らっきょう 130g490159761117324
3十一の甘らっきょう 1kg490159761113510
4十一のピリッと辛いらっきょう 90g490159715512732
5十一のピリッと辛いらっきょう 130g490159761118024
6十一のピリッと辛いらっきょう 270g490159715325324
7十一のはちみつらっきょう 90g490159715514132
8十一のはちみつらっきょう 130g490159715315424
9十一の花らっきょう 90g490159715513432
10十一の花らっきょう 130g490159715311624
11十一の花らっきょう 190g490159715317820
12十一の田舎らっきょう 130g490159715313024
13十一の田舎らっきょう 270g490159715335224
14十一の辛辛らっきょう 130g490159715312324

貝毒に注意しましょう!

 平成31年3月6日に兵庫県が実施した検査の結果、大阪湾東部海域(神戸市中央区〜尼崎市)において採取したアサリから、規制値を上回る麻痺性貝毒が検出されました。
 毒化した貝を食べると、手足のしびれといった麻痺や下痢などの症状が発生することがあり、重症の場合は呼吸麻痺を起こし、死に至ることもあります。
 安全性が確認されるまでの間、潮干狩り等で採取したアサリなどの二枚貝を食べないでください。

貝毒とは?

 アサリ、カキ、ムラサキガイなどの二枚貝は、餌のプランクトンが原因で毒化することがあり、毒化した貝を人間が食べることで食中毒を起こすことがあります。
 貝毒は、原因となるプランクトンの種類によって「下痢性貝毒」、「麻痺性貝毒」などに分けられます。
 兵庫県が二枚貝の状況を検査しています。
 貝毒は加熱処理では分解されないため、貝毒の情報が発表された際は当該海域の二枚貝は食べないでください。
 安全性が確認されるまでの間、検査は定期的に行われます。

同一系列の焼肉店におけるO157食中毒について

 本市内に店舗を有する焼肉店の利用者が下痢・嘔吐等の症状を呈し、うち3名の便から腸管出血性大腸菌O157が検出されました。
 検出されたO157については、他自治体にある同一系列の焼肉店を利用し、同様の症状を呈した方の便や食材から検出されたO157と遺伝子型が一致していました。
 
 当該系列の焼肉店については、2月25日から3月16日まで営業を自粛していました。営業自粛の期間中に保健所が指導を行い、食材の廃棄、店内の清掃・消毒等の再発防止措置を実施しています。

肉料理を食べるときは

・ 中心部の色が変わるまで、十分に加熱して食べましょう(75℃1分以上)
・ 焼肉やバーベキューのときは、調理用に専用のトング・箸を用意し、食べる用の箸で生肉に触らないようにしましょう
・ 手や器具で生肉に触った後は、手や器具をしっかり洗浄しましょう

消除予定添加物名簿の公示及び訂正の申出手続について

 食品添加物(以下、本文中では「添加物」といいます。)は、保存料・甘味料・着色料・香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。
 添加物は、その安全性を確保する観点から、原則として、食品衛生法第10条に基づき、厚生労働大臣の指定を受けたものを使用することができるとされています。
 このほか、長い食経験があるものは、例外的に使用・販売等が認められており、現在、既存添加物名簿に収載されている365品目を使用することができます。
 平成29年度より、厚生労働省は現に販売等の用に供されていない可能性があるものをリストにとりまとめ、販売等の実態について調査を行ってきました。
 調査の結果、10品目(詳細は下記リンク先通知別添1参照)の既存添加物が消除予定添加物名簿に記載され、現に販売の用に供されていないとして既存添加物名簿から消除される予定です。
 これらの10品目の既存添加物を「使用している」または「使えなくなると困る」という方等は、厚生労働省に申し出てください。
 既存添加物名簿から削除された添加物は、改めて食品衛生法第10条に基づく添加物としての指定がなされない限り、添加物としての販売等ができなくなりますのでご注意ください。 

申出方法の詳細については、下記リンク先をご覧ください。
※締め切り 2019年8月27日(火)必着

飲食店営業者の皆さんへ:使用する水の管理は適切に行いましょう

 商業ビルの受水槽の水がノロウイルスに汚染され、テナント施設の蛇口から汚染された水が供給されたことを原因とする食中毒事件が発生しました。
 施設で使用する水について、次のとおり適切な管理を行ってください。


 

有毒な動植物を誤食したことによる食中毒が多発しています!

 動植物の中には毒成分(自然毒)を持つものが数多く知られており、ニラと間違えてスイセンを食べて食中毒を発症した事例や、ゴボウと間違えてチョウセンアサガオを食べて食中毒を発症した事例など、野生の植物だけではなく、家庭菜園の植物でも事故が発生しています。
 食用であるかどうか確実に判断できない動植物は、絶対に喫食しないで下さい。

  キノコによる食中毒は、多くのキノコの生育に適した時期でもある9月,10月に集中して発生しています。
 キノコは山中だけでなく、身近な場所に生えていることもありますが、食中毒防止のため、次の3点を徹底しましょう。

 1 食用のキノコと確実に判断できない場合は、絶対に採らない
 2 食用のキノコと確実に判断できない場合は、絶対に食べない
 3 食用のキノコと確実に判断できない場合は、絶対に人にあげない・売らない、もらわない

 フグは猛毒を持っており,フグの種類によって毒を含む部位が異なります。
 正しく調理しないと食中毒の原因となり,時には死に至ることがあります。
 ・ フグによる食中毒は,家庭での調理が多数となっています。フグの素人調理は絶対にやめましょう。
 ・ 飲食店でフグを食べる際は,「フグ取扱業届出済証」の届出を確認しましょう。

メニュー

飲食店の営業・菓子の製造などを行う場合

食品衛生法等に基づく許可・届出等

大量調理施設衛生管理マニュアル

 「大量調理施設衛生管理マニュアル」が平成29年6月16日付けで改正されました。

HACCPによる衛生管理

イベント・お祭り・学園祭の模擬店など(臨時営業)

食品の表示について

 平成27年12月24日に「食品表示基準」及び「食品表示基準Q&A」が改正されました。
 「製造所固有記号制度」については,平成28年4月1日から,改正された「食品表示基準」に基づく制度により,消費者庁あてインターネットによりオンラインで届出を行っていただくこととなりました。
 
 このたび,具体的な手続方法について公表されました。詳しい内容については,次のリンク先を御確認ください。

 これに伴い,旧制度(※)に基づく製造所固有記号に関する届出については,平成28年3月31日までとされました。
 このため,旧制度に基づく届出の内容に変更が生じた場合であって,引き続き製造固有記号を使用する場合には,平成28年4月1日以降は新制度に基づく届出を行う必要があります。
 
 詳しくは,リンク先の「食品表示基準」及び「食品表示基準Q&A」を御確認ください。

 ※ 旧制度 食品表示基準附則第2条の規定による廃止前の食品衛生法第19条第1項の規定に基づく表示に関する内閣府令第10条に規定する製造所固有の記号の制度のことをいいます。

食中毒に注意しましょう

ノロウイルス食中毒に注意しましょう

食中毒の原因

食中毒の発生状況

食肉を生食して食中毒を発症する事例が増えています
ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから。 (乳児ボツリヌス症にご注意ください!)

 ボツリヌス菌は土壌中などに広く分布している細菌です。
 ボツリヌス菌が食物などを介して腸内に入ったとしても,大人であればボツリヌス菌が他の腸内細菌との競争に負けてしまうため,危害はありませんが,赤ちゃんの場合は,まだ腸内環境が整っていないため,ボツリヌス菌が腸内で増殖して毒素を出し,乳児ボツリヌス症を発症することがあります。
 一般的にハチミツは包装前に加熱処理を行わないため,ボツリヌス菌を含むことがありますので,1歳未満の赤ちゃんにはハチミツを与えないようにしましょう。

そうざい半製品(特に食肉を使用したもの)は十分に加熱して食べましょう

 メンチカツ(特定製造者の冷凍そうざい半製品を家庭・事業所において揚げた後に食べたもの)による腸管出血性大腸菌O-157による食中毒事例が各地で発生しました。
 
 家庭で調理して食べるそうざい半製品については,きちんと加熱してから食べるようにしましょう。
 特にメンチカツやハンバーグ等のひき肉を使用した製品で,未加熱の状態で販売されているものは,その製品特性上,内部に食中毒の原因となる菌等が存在するおそれがありますので,中心部まで色が変わり,火が通ったことを確認してください。
 
 また,未加熱のそうざい半製品から,他の食材等への汚染を防ぐため,次のことに気をつけましょう。
・ 未加熱のそうざい半製品を触った後は,よく手を洗いましょう
・ 菜箸,トング等の器具や食器は,加熱前後で使い分けを行いましょう
・ 使用後の器具,食器はきちんと洗浄・殺菌しましょう

A型肝炎ウイルスによる食中毒の予防について

 平成29年、30年と全国でA型肝炎の食中毒事例が発生しています。
 A型肝炎は、ウイルスにより発症し、従来から二枚貝の関与の可能性が指摘されているところです。
 A型肝炎予防のため、次のことに注意しましょう。
 
 ・二枚貝は中心まで十分加熱して食べましょう。
  (冷凍・殻付きのものは加熱不十分となりやすいので注意しましょう。)
 ・生の二枚貝に触れた後は手、器具をよく洗いましょう。

寄生虫による食中毒
自然毒による食中毒

食の安全・安心

不正流通されたカツ等の食品について

 このたび,愛知県内等において販売されていることが明らかになった廃棄物処理業者が不正流通させた食品は,本来消費者に対して販売されるものではありません。
 これらの食品は流通過程においてどのような取扱いを受けたかは不明ですので,絶対に食べないでください。

健康食品に関する情報

 食品安全委員会は,国民の健康の保護が最も重要であるという基本的認識の下,規制や指導等のリスク管理を行う関係行政機関から独立して,科学的知見に基づき客観的かつ中立公正にリスク評価を行うものとして,食品安全基本法に基づき内閣府に置かれた機関です。
 平成27年12月8日に開催された第587回食品安全委員会において,いわゆる「健康食品」に関する検討結果をとりまとめ,報告書及び皆さんへのメッセージを公表しました。

プエラリア・ミリフィカを含む健康食品に関する健康被害の情報が増えています。

 プエラリア・ミリフィカ(学名:Pueraria candollei var.mirifica)(別名:白ガウクルア White Kwao Krua)は,タイ北部等に広く分布しているマメ科の植物で,塊根に強い植物性エストロゲン(女性ホルモン)作用を持つ物質が含まれることが報告されており,バストアップやスタイルアップ等の美容を目的とした健康食品として販売されています。

 独立行政法人国民生活センターには,発疹,下痢,月経不順,不正出血等の健康被害の相談が寄せられています。
 
 プエラリア・ミリフィカを含む健康食品の安易な摂取は控えましょう。
 また,プエラリア・ミリフィカを含む健康食品の摂取後,体調に異変を感じた場合には次の対応をお願いします。
 1 直ちに摂取を中止し,医療機関を受診しましょう。
 2 摂取した商品に関する情報,体調不良の状況について,最寄りの保健所窓口への情報提供をお願いします。 

インターネットでの母乳の購入にご注意ください

 このほど,母乳をインターネット上で売買している実態があるとの報道がありました。
 
 インターネット等で販売される母乳は,提供された方がかかっている病気の状況や搾乳方法,保管方法等の衛生管理の状況がわかりません。
 そのため,乳幼児に飲ませると,病原体や医薬品等の化学物質等が母乳中に存在していた場合、乳幼児の健康を害するおそれがありますので,ご注意ください。

神戸市の取組み

 神戸市では,食品衛生法に基づき年度ごとに神戸市食品衛生監視指導計画を策定しています。
 この計画に基づいて,市内の飲食店や観光宿泊施設等における食中毒の防止、市内流通食品等の安全確保を図っています。

 食品衛生監視指導計画は,策定にあたって意見募集を行っています。

監視指導の結果

飲食店の監視や食品の検査を行う市内の機関

講習会等

お問い合わせ先

 飲食店営業の許可などの申請やご相談についてはお店の所在地の衛生監視事務所へ、食品に関するご相談については住所地の衛生監視事務所へそれぞれお問い合わせください。

営業施設の所在地、住所地申請・お問い合わせ先衛生監視事務所所在地・電話番号
東灘区、灘区、中央区東部衛生監視事務所神戸市中央区雲井通5丁目1番1号
中央区役所8階
TEL(078)232-4651
兵庫区、長田区、須磨区西部衛生監視事務所神戸市長田区北町3丁目4番3号
長田区役所5階
TEL(078)579-2660
北区北衛生監視事務所神戸市北区鈴蘭台北町1丁目9番1号
鈴蘭台駅前再開発ビル5階
TEL(078)593-3250
垂水区垂水衛生監視事務所神戸市垂水区日向1丁目5番1号
垂水区役所2階
TEL(078)708-6230
西区西衛生監視事務所神戸市西区玉津町小山字川端180番3号
西区役所3階
TEL(078)929-0550

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