犬猫の殺処分数削減に向けた取組み

最終更新日
2011年8月12日

 環境省は平成20年度〜平成29年度の10年間で犬猫の引取り頭数半減と殺処分数減少に取り組む方針を定め、本市もこの方針に基づき殺処分数の削減に取り組んでいます。
 本市における犬猫の殺処分数は年々減少しているものの、まだ多くの犬猫を殺処分せざるを得ない状況です。
 今回、殺処分数の削減と犬猫の適正飼育に関する意識の高揚をさらに推進することを目的として、平成24年度より新たな取組みを目指します。
 

更なる犬猫の殺処分数削減のため、新たな取組みを検討します

1.終生飼育の普及啓発の推進
 飼い主責任である終生飼育を推進し、安易な動機による引取りを防止することを目的として、飼えなくなった犬猫の引取りにかかる手数料を徴収すること。

2.動物管理センターに保護収容されている犬猫の情報提供
 動物管理センターに保護収容されている犬猫の情報を、ホームページの活用により積極的に提供すること。

3.不妊手術の普及啓発の推進
 地域猫活動団体が実施する不妊手術にかかる費用の一部助成や地域猫活動の取組みの普及を推進するなど、猫の不妊手術の普及啓発を推進すること。

犬猫の飼い主の皆様へのお願い

○最後まで責任をもって飼いましょう

○どうしても飼えなくなったときは新しい飼い主をさがしましょう

○繁殖を望まないときは避妊・去勢手術を行いましょう

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