神戸市-KOBE-


神戸市人と猫との共生に関する条例

  • [7月28日]イメージキャラクターの名前が決まりました!

猫共生条例 人と猫が共生できるまちづくりの観点から、野良猫の繁殖制限や譲渡の推進に関する施策などを定めた「神戸市人と猫との共生に関する条例」が、平成29年4月に施行されました。
 これにより、猫の飼い主の責務が明確化されるとともに、猫の販売・譲渡しを行う動物取扱業者の役割、市民・事業者が周辺の生活環境に悪影響を及ぼすことがないよう猫を適正に取扱うことなどが規定されました。
 また、人と猫が共生する社会の実現を図るための推進主体として「神戸市人と猫との共生推進協議会」が野良猫の繁殖制限などの具体的な事業を市と連携して行っていくことについて定められました。

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名前は<みにゃと>に決まりました。投票ありがとうございました!

人と猫が共生するまちをめざして 特設ウェブサイトを開設しました

にゃカペラKOBE!猫たちが共生条例をPRします

条例に定める責務・役割

条例では、猫の飼い主の方をはじめ、動物取扱業者や市民・事業者の方などの役割が規定されています。
人と猫が共生できるまちづくりのため、みなさまのご協力をお願いいたします。

神戸市の責務

猫の飼い主の責務

動物取扱業者の役割

市民・事業者の役割

神戸市人と猫との共生推進協議会

条例に基づき、(公社)神戸市獣医師会やNPO、地域団体等が、「神戸市人と猫との共生推進協議会」を設立しました(平成29年4月17日)。
協議会では、人と猫との共生をめざして、活動していきます。
事業の概要や協力者の募集等については、順次、協議会のホームページ等でお知らせします。

野良猫の繁殖制限事業

協議会では、効果的に野良猫の繁殖制限を進めていくために、野良猫が多い地域の情報を集めていきます。
寄せられた情報をもとに、優先順序をつけて、不妊去勢手術をしていきます。

また、地域のみなさんが行う地域猫活動等への支援として、
地域猫活動団体などが、協議会の計画に基づいて、野良猫の捕獲や病院への搬入等を行う場合、
協議会が不妊去勢手術費用を負担します。

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