神戸市-KOBE-


神戸市人と猫との共生に関する条例

猫共生条例 人と猫が共生できるまちづくりの観点から、野良猫の繁殖制限や譲渡の推進に関する施策などを定めた「神戸市人と猫との共生に関する条例」が、平成29年4月に施行されました。
 これにより、猫の飼い主の責務が明確化されるとともに、猫の販売・譲渡を行う動物取扱業者の役割、市民・事業者が周辺の生活環境に悪影響を及ぼすことがないよう猫を適正に取扱うことなどが規定されました。
 また、人と猫が共生する社会の実現を図るための推進主体として「神戸市人と猫との共生推進協議会」が野良猫の繁殖制限などの具体的な事業を市と連携して行っていくことについて定められました。

条例に定める責務・役割

条例では、猫の飼い主の方をはじめ、動物取扱業者や市民・事業者の方などの役割が規定されています。
人と猫が共生できるまちづくりのため、みなさまのご協力をお願いいたします。

神戸市の責務

猫の飼い主の責務

動物取扱業者の役割

市民・事業者の役割

神戸市人と猫との共生推進協議会

条例に基づき、(公社)神戸市獣医師会やNPO、地域団体等が、「神戸市人と猫との共生推進協議会」を設立しました(平成29年4月17日)。
協議会では、人と猫との共生をめざして、活動しています。詳しくは、協議会のホームページをご覧ください。

事務局
〒651-0083 神戸市中央区浜辺通4-1-3 三宮ベンチャービル605
TEL 078-262-1157 FAX 078-262-1158

野良猫の繁殖制限事業

協議会では、効果的に野良猫の繁殖制限を進めていくために、野良猫が多い地域の情報を集めています。
寄せられた情報をもとに、優先順序をつけて、不妊去勢手術をしています。

また、地域のみなさんが行う地域猫活動等への支援として、
地域猫活動団体などが、協議会の計画に基づいて、野良猫の捕獲や病院への搬入等を行う場合、
協議会が不妊去勢手術費用を負担します。

イメージキャラクター<みにゃと>

<みにゃと>です港町神戸で、地域のみなさんに見守られて暮らす、元気いっぱいの野良猫です。
みなさんと一緒に、人と猫が共生するまちをめざしていきます!

(参考)
耳先のV字カットは、不妊去勢手術済の印です。
V字カットが入った野良猫を見かけたことはありませんか?
このような野良猫は、子猫を増やすことはありません。
一代限りの命を、地域で見守ってください。

キャラクターについて

(株)フェリシモ猫部とのコラボにより、誕生しました。
キャラクターデザインは「ハッピークリエーター」として活躍されている「たかいよしかず」氏によるものです。
名前は、5つの候補の中から、みなさんの投票により決めていただきました(平成29年7月7日〜29日、全802票中350票)。

にゃカペラKOBE!猫たちが共生条例をPRします

(株)フェリシモ猫部とのコラボにより、人と猫との共生にスポットをあてたPR動画ができました!
ミルクボランティアにより小さな命をつなぎ、新しい家族としあわせに暮らしている猫たちや、譲渡を待つ猫たちに、「幸せなら手をたたこう」を“にゃカペラ”で歌ってもらいました。
ぜひ最後までみてくださいね。

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公式facebook 神戸市ネコ局

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