神戸市-KOBE-


子犬・子猫のミルクボランティアの募集

最終更新日
2018年10月16日

子犬の写真神戸市動物管理センターでは、保護した犬猫の新しい飼い主への譲渡をおこなっていますが、授乳期の子犬や子猫については、夜間の授乳や排泄のケア等ができません。
そのため、ご家庭で、授乳期〜離乳期の子犬・子猫の一時預かりをする「ミルクボランティア」を募集しています。
預かっていただいた子犬・子猫たちは、動物管理センターにお返しいただいた後、新しい飼い主に譲渡します。

預かっていただく子犬・子猫について

子猫の授乳写真動物管理センターで保護した犬猫のうち、授乳等のケアが必要な週齢の子犬・子猫たちです。できるだけ兄弟で育てたいので、可能な限り複数頭の受け入れをお願いします。

主にしていただくこと

子猫写真(1)4〜5時間おきの授乳又は離乳食給餌
(2)排泄の介助(自力で排泄ができない週齢の子犬・子猫の場合)
(3)健康観察
(4)社会化のためのふれあいや遊び
(5)毎日の成長の記録(簡単な日誌をつけていただきます)

・やり方などは、預かり時に詳しく説明させていただきます。
・必要な物(ミルク、哺乳瓶、離乳食、トイレ、ペットシーツ、ケージなど)は貸し出します。

預かっていただく期間

子犬写真子2〜8週間
預かり時の子犬・子猫の週齢にもよりますが、概ね生後2ヶ月頃になるまで(自力で固形のフードが食べられるようになるまで)です。

ボランティアをお願いする条件

子犬写真(1)から(9)までの条件をご確認のうえ、下記のミルクボランティア申請書を神戸市動物管理センターへ提出してください。

(1) 原則、留守時間がないこと(買い物や短時間の外出は除きます)
(2)ペットが飼える住宅であること(ペット不可の住宅でないこと)
(3)既に犬又は猫を飼育している場合、登録及び狂犬病予防注射(犬のみ)、ワクチン接種、ノミダニ・フィラリア予防等を適切に行っていること
(4)自らが犬や猫を預かり育てること(第三者へ預けることはできません)
(5)車で動物管理センターへの犬・猫の送迎ができること
(6)投薬や健康観察のため、必要に応じて、動物管理センターに犬・猫を連れてくることができること
(7)ミルクボランティアの応募に関して、同居家族全員の同意があること
(8)預かった犬・猫は必ず動物管理センターへ戻していただくこと。(ボランティアさんから直接、新しい飼い主に譲渡することはできません)
(9)ボランティア開始前に自宅訪問調査を行うことに同意すること

問い合わせ先

神戸市動物管理センター
受付時間 8時45分から17時30分(土、日、祝祭日は除きます)
問い合わせ連絡先  電話 078−741−8111 FAX 078−741−8035

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