神戸市-KOBE-


犬猫が飼えなくなったとき

最終更新日
2013年10月18日

最期まで責任を持って飼いましょう

 犬猫を一度飼い始めたら、最期までその命に責任を持つことが飼い主の責務です。
 やむを得ない事情により、どうしても飼えなくなった場合には譲渡先を探す努力をしましょう。
 「引取り」は飼い続ける努力、新たな飼い主を探す努力を尽くした後の最後の手段です。

「引取り」は手を尽くした後の最後の手段です

・やむを得ない事情ですか?
・家族が同意していますか?
・引取りを避けるため、以下の努力を行ないましたか?
 □動物病院や訓練士等の専門家に相談した
(□市の相談窓口を利用した)
 □知人等でもらい手を探した
 □飼い主募集広告を利用した
 □市の犬猫飼育者募集掲示板を利用した
・一度引取った犬猫は原則として殺処分になり、返還することはできません。

犬猫を捨てることは犯罪です

 自分で責任を取れないからといって、犬や猫を捨てることは犯罪です!
 犬や猫を捨てた者は「動物の愛護及び管理に関する法律」により100万円以下の罰金に処せられます。

引取りを避ける努力を尽くした後の相談窓口

努力を尽くしても「引取り」が避けられなかった場合、引取りがやむを得ない理由によるものなのか、電話等による事前相談を行いますので、必ず下記の事前相談窓口に相談してください。
事前相談の上で「引取り」がやむを得ないと判断した場合は引取り日時を指定します。

引取り時に必要な手数料等について

○生後91日以上の犬又は猫  1頭につき  2,000円
○生後91日未満の犬又は猫  各10頭まで 2,000円
※ 引取り依頼時には、本人であることが確認できる書類(運転免許証、健康保険証等)が必要です。

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