神戸市-KOBE-


飼い猫(メス)の不妊手術一部助成のご案内

  • 6月1日より第1回の募集を開始します

飼い猫に不妊手術を受けさせましょう

ネコ不妊手術イメージ猫は繁殖力が高く、1頭のメス猫が年2〜3回、1回あたり4〜8匹もの子猫を生むことがあると言われています。
そのような状態になってしまうと、適正に飼育し続けることができません。
また、オス猫を外出自由にして飼育していると、よその飼い猫や野良猫と交尾をし、多くの不幸な子猫が生まれてしまうことになります。
そのような責任の持てない子猫を生ませないために、飼い猫にはオスメスともに不妊手術を受けさせましょう。 
神戸市では、(公社)神戸市獣医師会と協力して、飼い猫(メス)の不妊手術費用の一部助成を行っています。

飼い猫(メス)の不妊手術一部助成

助成対象

神戸市内でメス猫(応募時点で生後6ヶ月以上)を飼育している飼い主の方
これから不妊手術を行おうとする方

※ 助成は年間1人1匹までです
※ 必ず不妊手術を行う前に応募してください

助成内容

神戸市獣医師会所属の協力動物病院での手術料金のうち、1割を助成します(助成額の上限は2,500円まで)

※ 料金は各動物病院によって金額が異なりますので、事前にご確認ください

応募方法(往復はがきによる申し込み)

「往復はがき」に、必要事項を記入して、応募してください

※ 1年を通じて、飼い主お1人につき1回、1匹限りの応募に限ります
※ 複数匹の応募、同じ猫の重複応募は無効です(抽選により落選した場合は、次回に応募できます)

申し込み先

〒650−8570(住所不要) 神戸市保健福祉局生活衛生課

応募期間と助成券の有効期間

第1回 平成28年6月1日〜6月20日(当日消印有効)  有効期間 〜8月31日まで

第2回 平成28年10月1日〜10月20日(当日消印有効)  有効期間 〜12月31日まで

第3回 平成29年2月1日〜2月20日(当日消印有効)  有効期間 〜3月31日まで

※ 各期間100匹ずつ募集します
※ 応募者多数の場合は抽選となります

往復はがきの記入方法

下記リーフレットに従って、必要事項をもれなく記入してください。
リーフレットは、各区役所(健康福祉課管理係、北須磨支所保健福祉課管理係)、北区及び西区の出張所・連絡所、各衛生監視事務所、動物管理センター、(公社)神戸市獣医師会所属の動物病院にも置いてあります。

往復はがきの書き方(往信ウラ)に、以下を記入してください。

1 飼い主の郵便番号、住所、氏名、電話番号

2 不妊手術を希望する猫の種類、性別、年齢、名前

3 以下のアンケートの回答(問1から問4まで)
問1 あなたが飼育している猫は、雄・雌それぞれ何匹ですか。
    雄(    )匹 ・ 雌(    )匹
問2 あなたが飼育している猫について、下記の問いに答えてください。
(1)飼い始めたきっかけは? (1)野良猫を保護 (2)ペットショップで購入 (3)知人等からの譲渡
(2)首輪をつけていますか? (1)はい (2)いいえ
(3)名札をつけていますか? (1)はい (2)いいえ
(4)どこで飼育していますか? (1)屋内のみ (2)屋外へ出入り自由
問3 この助成制度がなくても不妊手術を行いましたか?
(1) 助成制度がなくても、飼い主の責任として不妊手術を行う
(2) 助成制度がなければ、不妊手術はしない
問4 「地域猫活動」を知っていますか?
(1) 知っている
(2) 知らない

助成券の発送

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