地域猫避妊去勢手術のご案内

最終更新日
2009年6月1日

窓口

生活衛生課・各衛生監視事務所

飼い主のいない猫(いわゆる野良猫)の増加によって、糞尿や鳴き声など周辺トラブルが問題になっています。これらの猫には飼い主がいないため、不満を持っていく先がなく、被害を受けている人は猫を憎むことになる上、餌を与えている人と感情的なトラブルが生じることもあります。しかし、これらの猫は人間の身勝手によって捨てられたりしたものが増えたものも多く、猫たちに罪はありません。猫を排除するのではなく、地域問題として捉え、飼い主のいない猫との共生に向けて取り組んでみませんか?

地域猫対策とは

地域住民の合意のもとに、地域の住民組織が主体的に「飼い主のいない猫」を「地域猫」として適正管理し共生しながらその数を減らしていきます。具体的にはこれ以上増えないように避妊去勢手術の実施、適正給餌、食べ残しや糞の清掃などを行います。

地域猫避妊去勢手術助成について

神戸市では(社)神戸市獣医師会との協同により、地域猫の避妊去勢手術助成を行っています。
飼い主のいない猫の増加によるご近所でのトラブル増加に対し、その問題を地域の問題としてとらえ、「地域猫」として適正管理を主体的に行う地域の住民団体に対し、管理する猫の避妊去勢手術を助成する制度です。

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