子宮頸がん検診

最終更新日
2012年3月30日

子宮がんについて

子宮がんは、子宮の出口部分にできる「子宮頸がん」、胎児を収める子宮体部にできる「子宮体がん」に分けられます。このうち、神戸市が実施しているのは、「子宮頸がん検診」で以下、「子宮頸がん検診」について記載しています。
子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関与しており、近年、20〜30代の若い年代で急増しています。

がんの情報についての詳細は、国立がんセンターのホームページを参照ください。

早期がんは治る

子宮頸がんは、がん細胞が上皮内(粘膜)に限られている「上皮内がん」の段階で発見できれば、5年生存率は100%。

HPVに感染した粘膜の細胞ががん化するまでは、少し時間がかかり、検診では、このがん化する前の細胞の状態を直接検査するため、定期的(2年に1回)受けていれば、早期発見につながります。
不正出血などの自覚症状がないうちから検診を受けることが大切です。

検診

検診方法

子宮が大きくなったり、卵巣がはれたりしていないか、また膣やけい管に異常はないかなどをみる内診と、細胞を取り顕微鏡で調べる細胞診を行います。

受診対象者

当年度に20歳以上の偶数歳の誕生日を迎える女性市民
対象者は、当該年度4月1日〜翌年3月31日の間に1回受診できます。

受診場所

検診料

1,700円 ただし、次の方は無料です

無料対象

(※)3、4、5に該当する方で、がん検診の受診を希望する方は、住所地の区役所保健福祉部のあんしんすこやか係で受診券の交付を受けてください。

申込方法

上記対象年齢の方は、直接指定医療機関へ「神戸市子宮頸がん検診」を受診する旨伝えて電話で予約してください。

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