神戸市-KOBE-


胃がん検診(胃部エックス線検査)

最終更新日
2018年12月28日

胃がんについて

胃がんは、胃の壁の内側にある粘膜層から発生し、外側の粘膜下層や筋層へと広がっていきます。
胃がんは、早い段階で自覚症状が出ることは少なく、かなり進行しても無症状の場合があります。代表的な症状は、胃の痛み・、胸やけ、吐き気、食欲不振ですが、これらは胃がん特有の症状ではなく、胃炎や胃潰瘍(いかいよう)の場合でも起こります。検査をしなければ確定診断はできませんので、がん検診を受けることが重要です。

がんの詳しい情報については、以下のページをご覧ください。

早期がんは治る

粘膜層や粘膜下層にとどまっている「早期がん」の時期ならば、
手術で100%近く治りますが、筋層やさらに外へ進むにつれ、
治る率はだんだん下がってしまいます。

早期発見、早期治療がいかに大切かということです。
早期がんの時期は、ほとんど自覚症状がないので、
毎年定期的に検診を受けるようにしましょう。

検診

検診方法

朝食を抜き,胃を空にしておいてバリウムをコップに一杯(約150cc〜180cc)飲み、
X線でいろいろな方向から7〜8枚撮影します。

検査時間は約4〜5分です。

対象者

満40歳以上の市民(妊婦または妊娠している可能性のある人は除く)
※(50歳以上の方は)胃部エックス線検査と胃内視鏡検査のいずれかを選択。
※市の胃内視鏡検査を受診した翌年度は市の胃がん検診(胃部エックス線検査・胃内視鏡検査)は受診できません。

検診会場

検診車が地域を巡回しています。

検診料

600円 ただし、次の方は無料です

無料対象

(※)3、4、5に該当する方で、がん検診の受診を希望する方は、住所地の区役所内にある保健センターあんしんすこやか係で受診券の交付を受けてください。
 受診券交付の際は、本人確認書類(運転免許証・健康保険被保険者証等)をご持参ください(3に該当の方は生活保護適用証明書を持参)。

申込み方法

申込先:兵庫県予防医学協会 胃がん検診係
            電話  078-871-7758 (午前8時30分〜午後5時)
            FAX  078-871-8048