神戸市-KOBE-


肺がん検診

最終更新日
2016年4月1日

肺がんについて

肺がんは従来、男性の増加傾向が顕著でしたが、近年は女性にも増加が見られ、
男女全体において1998年に死亡者数の第一位になりました。

喫煙に関係が深く、喫煙開始年齢が早かったり喫煙量が多いほどかかる率が高くなります。
受動喫煙でもかかる可能性はあります。
肺がんは発生した場所によって、肺野(はいや)型と肺門(はいもん)型があり、
胸部エックス線撮影と痰(たん)の検査を行います。
特徴として、転移しやすいものが多いのですが、近年、早期発見では治る率が高くなっています。

がんの詳しい情報は、以下のページをご覧ください。

検診

検診方法

胸部直接エックス線検査と、喀痰細胞診。

喀痰細胞診では朝一番の痰を3日間連続して採り、顕微鏡で痰の中のがん細胞の有無を調べます。

受診対象者

満40歳以上の方(神戸市在住)

受診場所

検診料

1,000円 ただし、次の方は無料です

無料対象

(※)3、4、5に該当する方で、がん検診の受診を希望する方は、住所地の区役所保健福祉部のあんしんすこやか係で受診券の交付を受けてください。
 受診券交付の際は、本人確認書類(運転免許証・健康保険被保険者証等)をご持参ください(3に該当の方は生活保護適用証明書を持参)。

検診の申込み

直接指定医療機関へ「神戸市肺がん検診」を受診する旨伝えて申し込んでください。