神戸市-KOBE-


くらし支援窓口

最終更新日
2017年4月3日

 くらしのことでお困りの方は、ひとりで悩まずお気軽に「くらし支援窓口」へご相談ください。

窓口

 お住いの区の保健福祉部・保健福祉課(福祉事務所)内の「くらし支援窓口」へお越しいただくか、お電話ください。
 なお、お電話で問い合わせいただく場合、まずは、「くらし支援窓口での相談」とお伝えください。
 また、お体の状況によってご本人が直接お越しできない場合などには、区社会福祉協議会と連携し、ご自宅等への訪問や地域の見守りを通じて、ご相談を受け付けることもできます。

各区役所・支所の住所及び電話番号
   区役所              住所  電話番号
東灘区役所東灘区住吉東町5丁目2番1号841-4131(代)
灘区役所灘区桜口町4丁目2番1号843-7001(代)
中央区役所中央区雲井通5丁目1番1号232-4411(代)
兵庫区役所兵庫区荒田町1丁目21番1号511-2111(代)
北区役所北区鈴蘭台西町1丁目25番1号593-1111(代)
北神支所北区藤原台中町1丁目2−1北神中央ビル2階981-8870
長田区役所長田区北町3丁目4番地の3579-2311(代)
須磨区役所須磨区大黒町4丁目1番1号731-4341(代)
北須磨支所須磨区中落合2丁目2−5名谷センタービル5階793-1313
垂水区役所垂水区日向1丁目5番1号708-5151(代)
西区役所西区玉津町小山字川端180番地の3929-0001(代)
 
 

くらし支援窓口とは

 「くらし支援窓口」とは、各区に設置している相談窓口(生活困窮者自立相談支援機関)です。
 専任の相談員が、仕事や家計、家族関係など様々な理由で経済的にお困りの状況についてお聞きし、一緒に考え、「自立」に向けて寄り添った支援を行っています。


相談から支援の流れ

STEP1 まずはくらし支援窓口へ
 くらし支援窓口の相談員にお困りごとをご相談ください。

STEP2 課題の確認・整理
 生活の状況を見つめ直し、抱えている課題を整理していきます。

STEP3 目標の設定(支援計画の作成)
 「自立」に向けた目標や、どのような取組みが必要かを一緒に考えます。

STEP4 「自立」に向けた取組み
 「自立」に向けて、関係機関と連携し、相談員が寄り添いながら一緒に取り組みます。

支援の内容

●相談支援 : 継続的に相談をお聞きします。
 相談員が継続的に相談をお聞きしながら、自立に向けた支援を行います。
 また、個別の状況に合わせて、以下の支援事業を提供するほか、区役所の各窓口や地域の関係機関等と連携し適切な制度・事業へつなぐなど、寄り添った支援を行います。

●就労支援 : 早期に就労できるように支援します。
 早期の就労を目指す方のために、ハローワークと連携して、履歴書の書き方や面接の受け方への助言など就職に向けた支援を行います。また柔軟な働き方が必要な場合には「就労訓練事業」を活用します。

●住居確保給付金 : 家賃相当額を支給します。
 離職などにより住居を失った方、または失うおそれの高い方には、求職活動を行うことを前提として、一定期間、家賃相当額(上限あり)を支給し、就職に向けた支援を行います。

●就労準備支援 : 就労に向けた様々な支援を行います。
 人とのコミュニケーションが苦手、仕事に就いたことがないなど、直ちに就労することに不安を持っている方のために、社会生活の基礎能力を身に着けてもらえるよう、就労に向けた支援や就労体験の提供を行います。

●家計相談支援 : 家計の見直しを一緒に行います。
 毎月の生活費のやりくりに困っている、借金の返済で生活が苦しいなど、家計に関して心配事がある方のために、一緒に家計の状況を見直すことにより、ご家庭で家計管理ができるように支援を行います。

●一時生活支援 : 一時的に住むところを提供します。
 会社の寮を退所したなど様々な理由により、現に住むところがなく、自立や就労に向けた支援を必要としている方に対して、当面の日常生活に関する支援(一時宿泊場所や衣食等の提供)を行います。

●学習支援 : 高校進学に向けて学習を支援します。
 経済的な困窮を理由として、自宅での学習環境が整っていない家庭の小学4年生〜中学生3年生に対して、高校進学を目的とした学習支援を行います。あわせて、その保護者に対する養育支援(相談)を行います。

※「相談支援」「就労支援」「家計相談支援」以外の支援については、収入や資産等に関する一定の要件を満たしている方が対象です。

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