認可外保育施設を利用するにあたって

最終更新日
2010年12月1日

認可外保育施設とは

乳幼児の保育業務を目的とする施設で、施設の構造、保育士の数など厚生労働省が定める基準を満たし、児童福祉法に基づく施設の設置認可を受けているものを認可保育所といい、それ以外のものを認可外保育施設といいます。

認可外保育施設については、5人以下の乳幼児を預かる小規模施設等一部の施設を除き、設置開設した際に必要事項を市に届け出ることが法律で義務づけられています。

神戸市では、法律に基づいて保護者ご自身で認可外保育施設の保育サービスの適切な選択をしていただくために、届け出された事項をもとに届け出のあった認可外保育施設の情報を掲載しています。

認可外保育施設を利用する前に

大切なお子さんを預ける保育施設を決める際には、掲載されている情報だけで判断せず、実際に施設の見学をしてみたり、保育施設に問い合わせてみるなどご自身で保育内容等を確かめてください。

厚生労働省が作成している「よい保育施設の選び方十か条」を参考にしてください。

よい保育施設の選び方十か条

1.まずは情報収集を

2.事前に見学を

3.見た目だけで決めないで

4.部屋の中まで入って見て

5.子どもたちの様子を見て

6.保育する人の様子を見て

7.施設の様子を見て

8.保育の方針を聞いて

9.預けはじめてからもチェックを

10.不満や疑問は率直に