神戸市-KOBE-


命の尊さや震災の教訓を子どもたちに語り継いでいきませんか

最終更新日
2017年9月28日

命の尊さや震災の教訓を子どもたちに語り継いでいきませんか(子どもたちへのメッセージ運動事業は平成26年度で終了しました。)

「子どもたちへのメッセージ運動」とは

阪神・淡路大震災を経験された方から「命の尊さ」「助け合い」「感謝の気持ち」「震災の教訓」などについてのメッセージをお寄せいただき、震災を知らない・よく覚えていない子どもたちへ語り継いでいく運動です。

平成16年度に始まった「子どもたちへのメッセージ運動」では、毎年下記のような取組みを実施してきました。
平成25年度までに計2,041通のメッセージが寄せられ、いただいたメッセージは、「子どもたちへのメッセージ運動展」に展示するほか、翌年度にメッセージ集を作成し市内の各学校へお届けし、子どもたちへ伝えていきました。
震災のときに生まれた子どもたちが大人になるまでの期間の運動として取り組み、平成26年度で終了しました。

10年間のとりくみ

これまでいただいたメッセージをご紹介します

子どもたちへのメッセージ集(抜粋版)

いただいたメッセージのうちから何点かを冊子にして、市立学校の各クラスに送付しました。

子どもたちへのメッセージ集全集

神戸市立図書館の協力により、すべてのメッセージ(写し)が収録された、子どもたちへのメッセージ集全集が作成されました。
神戸市立図書館11館と市役所人権推進課でご覧いただけます。

メッセージ紹介

子どもたちにあてて寄せてくださった方々全員のメッセージ(一部分)をペンネームの50音順でご紹介しています。(PDF形式)

音読テープと点訳本

音読テープ・点訳本子どもたちへのメッセージ集の音読テープと点訳本を点字図書館、人権推進課で貸し出しています。

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