神戸市-KOBE-


神戸市民酒害セミナー

 神戸市民酒害セミナーは、お酒の害についての正しい知識の普及とアルコール依存症の予防と回復を支援することを目的に神戸市断酒協議会と共催で毎年開催しています。
 酒害当事者の方だけでなく、酒害問題を通して広く家族同士の関わり方・絆を考える機会にできればと企画しています。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

平成30年度 第27回神戸市民酒害セミナー開催のお知らせ

 アルコール依存症からの回復やこの病気の経験談などは、本人やその家族だけではなく、一般の方にとっても参考になる所が色々あると思います。 ぜひ多数の方のご参加をお待ちしております。

開催日時

平成30年11月11日(日)  午後2時〜4時30分

開催場所

神戸市立新長田勤労市民センター別館 3階 ピフレホール
          (JR・市営地下鉄新長田駅下車 南すぐ)

テーマ

「アルコール依存症を知る」〜回復できる希望を持って〜

講師

市岡裕子さんゴスペル歌手 市岡 裕子 さん
 
<プロフィール>
兵庫県西宮市生まれ。
吉本新喜劇座長として人気を博した故・岡八朗の長女。
母の自死、弟の死、父のアルコール依存症などの苦難を負うなか、
ニューヨークのハーレムでゴスペル音楽に出会い慰められ、
ゴスペルシンガーの道に進む。
2002年、亡父・岡八朗の芸能生活45周年記念リサイタルで父娘共演。
翌年2003年、NHK「にんげんドキュメント」でリサイタルに至るまでの親娘の絆が紹介される。
同年、父娘共著の足跡を残した自叙伝「泣いた分だけ笑わしたる!」(マガジンハウス)を発売。
2008年より、タイ・チェンマイのエイズ孤児達の為のチャリティー・ゴスペル・コンサートを開催、支援を続ける。
講演では「人生の荒波に揉まれて来た経験から、足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝することを学んだ。」と語り、闘病や家族間の葛藤、夢と希望を持てずに苦しんでいる人の役に立ちたいと語る。
人権講演会、自殺予防、福祉関係、刑務所慰問も行い、ゴスペルソングも交えての講演が好評を得ている。
これまで手掛けたコンサート&講演会は600回以上にもおよぶ。

定 員

400名(当日先着順)

参加費

無 料

問い合わせ先

神戸市イベント案内・申込センター
電話 078−333−3372(受付時間:8時から21時まで)

その他

過去の酒害セミナー

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