神戸市-KOBE-


神戸市総合療育センター

最終更新日
2016年4月1日

障害の早期発見・早期療育をめざして

すこやかな成長を願って

総合療育センター外観写真神戸市では、すべての人が「ともに住み続けたくなるまち」をめざして、1997年に「神戸市障害者保健福祉計画」を策定しました。この計画に基づいて、障害のある人の自立と社会参加の促進、地域福祉の向上を目指しています。「神戸市総合療育センター」は、計画の主要項目の一つである障害の早期発見・早期療育を実現するための全市の拠点として1999年に開設いたしました。
本センターは、障害児の通園施設(2施設)と障害に関する専門の診療所で構成されています。
診療所には、専門医師やケースワーカー、発達相談員、セラピストなどを配置し、相談、診察、検査、リハビリテーションを行っています。そして、障害のある子どもやその家族が必要なサービスを受けられるよう、関係機関との連携を密にとりながらコーディネートしています。乳幼児期の早い段階から、充実した療育を実施することで、子どもたちの発達促進を図ります。
医療と福祉が一体となって、きめこまやかなサービスを提供し、21世紀を担う子どもたちが健やかに育っていけるよう全力を尽くします。
所長 永井 保雄

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