神戸市総合療育センター

最終更新日
2012年3月26日

障害の早期発見・早期療育をめざして

診療所

診療所では、障害に関する専門的な医療を提供しています。小児神経科、整形外科、耳鼻咽喉科、精神神経科の専門医による診察を行っています。また、個々の状態に応じたリハビリテーションを行い、個人の能力を最大限に引き出していきます。18歳未満の方が対象です。

診察予定

 
月曜
火曜
水曜
木曜
金曜
午前
(9:30〜12:00)
小児神経科
精神神経科
(第1・3月曜)
小児神経科
耳鼻咽喉科
(第1・3火曜)
小児神経科小児神経科小児神経科
午後
(13:30〜16:30)
小児神経科小児神経科小児神経科小児神経科
小児整形外科
(第1・2・4木曜)
小児神経科

尚、診察はすべて予約制です。診察ご希望の方は、本センターのケースワーカーまで、連絡してください。

(相談受付)

神戸市総合療育センター 神戸市長田区丸山町2-3-50  tel. 078-646-5291 fax. 078-646-5289

月曜から金曜の、9AM-5PM 土曜・日曜・祝日休

リハビリテーション

本センターでは、リハビリテーションのメニューを用意して、子どもたちの発達の促進を図ります。

理学療法

運動機能の向上を図る

作業療法

言語療法

通園施設

丸山学園(児童発達支援センター)

幼児期の成長・発達において「つまづき・遅れ・障害」がある児童(概ね3〜5歳)を対象に、遊びを通じて基本的な生活習慣を身につけ、健康・体力を養い、子ども同士や大人とのふれあいを通じて対人関係や集団参加への意欲を育てる療育を行います。

あじさい学園(児童発達支援センター)

肢体不自由児を対象に、保護者とともに通園し、理学療法・言語療法、保育や日常の生活指導を行うほか、保護者に対して家庭での療育について支援します。

あけぼの学園(児童発達支援センター)

知的発達に遅れのある15〜17歳の児童を対象に、社会参加に必要な生活指導、職業訓練を行い、社会で自立するための礎をつくります。

たまも園(障害福祉サービス事業所)

18歳以上の障害のある方を対象に、作業訓練などに取り組みながら社会生活に必要な生活習慣を身につけ、自立をめざします。

グループ療育

言葉や発達の遅い子どもとその保護者を対象とした親子教室です。

子どもの年齢や状態に合わせて8〜10名程度のグループに分かれ、遊びを取り入れた療育や保護者の方への助言を行っています。参加期間は概ね1年で、保育所、幼稚園、通園施設など、本格的な集団に入るまでの参加です。参加費は無料ですが、神戸市在住の方に限ります。